10月27日水曜日、天気は曇り。10月の末にしては、暖かい日が続いていて暖房は必要ありません。今年の冬は暖かいのかな?と思っていたら、長期予報では雪に関しては例年以上の大雪とか。除雪するのもしんどくなってきているので、出来れば少ない雪の年であって欲しいです。
さて、我が家の庭の晩秋の花を紹介します。まずは、リンドウ!紫色のかれんな花が咲いていますね。

毎年、この時期になると集団で咲いてきます。手入れも必要なく咲いてくれるから楽ですけどね。

続いてバラ。年に2度ないしは3度咲くんですね。

春にも咲くし、夏も、秋も。さすがに冬は咲きませんね。

シュウメイギクも、まだ咲いています。

そして畑を見ると、冷涼性の作物ビーツ。大きくなってきました。ピンポン玉くらいから中にはテニスボール玉くらいまで成長しているのもあります。

ロシア由来の植物ですから、北海道には最適な環境なのかも?

続いてターサイ。

ターサイの小さな種1個で、こんなにも大きくなるんですね。炒めて食べると美味しい!

トマトはいまだに健在。毎日20個づつ収穫出来ています。でも、キュウリはもう終わり。完了しました。

ベビーリーフは、ベビーじゃなくて完全にアダルト。大きく成長しすぎてジャイアントになってしまいました。

小松菜は、しばらく放っておいたら虫に食われて穴ぼこだからけ。それでも、新鮮だから美味しいはず。

最後に、ピーマン。これも手入れ要らずだから、黙っていても成長して食卓を飾ってくれます。ピーマンは、2本植えたらもう20個以上収穫できました。

ということで、今年の夏は暑くて、それが北海道の植物には良かったのでしょう。大豊作の年になりました。今も収穫中ですが、汗水流して農作業したことが結果となって表れるのがうれしいです。
では、また!
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