10月28日木曜日、天気は晴れだったり雨が降ったりで、まさに「秋の空は、なんとか・・・」という感じで目まぐるしく変化しています。気温は寒くもなく、暖房は必要ありません。

さて、浜中町の続きです。ここは、浜中町の市街地から北西に10kmも離れた内陸部。市の中心部は、霧多布湿原と霧多布岬のある島が砂州でつながった海抜ゼロメートル地帯にあって、最近まであった町役場もそこにありました。津波の心配があるので島の高台に移転し新築されましたが、多くの住民は細くて狭い陸繋島の上で生活しています。
でも、内陸部のここも結構人は住んでいます。何せ駐在所の他、コープもあるし中学校もあるのです。
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駅は無人駅ですが、入口のキーパーはルパン3世。彼が守る駅なんだから大丈夫でしょうね。
モンキーパンチの故郷 はまなか町です。
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ホームに立つと、除雪車が待機中。もうすぐ出番がありますね。
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ホームの駅表示板には銭形警部。隣りの駅の浜中はそれほど大きくなく、ここの方が住民の足になっている感じに見えます。といっても、利用者はどれくらいいるのだろう?通学生は汽車通だけど、通勤者はほとんど車でしょうね。
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マンホールを見たら、「はまなか」の文字はなく「ちゃない」の文字。それとルパン三世でもいるのかな?と思ったら牛さんの絵。確かに内陸部は牧草地が広がり酪農が盛んな地ではあるけど。
そういえば、高級アイスクリームの「ハーゲンダッツ」や乳酸菌飲料の「カルピス」の原料はここで生産されているのです。
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で、この日は再び旧阿寒町へ戻り道の駅「阿寒丹頂の里」で車中泊。どうも、浜中町の記事が少ないですね。来年は再び道東を旅してもっとゆっくりと旅して浜中町の良さを出していきたいと反省。

ここからは翌日の朝、旧阿寒町の雄別地区の中学校跡。校舎は役になっていて公的施設として使用されているようです。
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「ありがとう学び舎 夢を育み40年」「布伏内中学校」とありますね。廃校の記念に建てた碑です。
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1960年に建てられた校舎は今も健在。利用されていて良かったのです。
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で、その後は阿寒温泉へ。そこのある場所へと歩いて向かいます。
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で、これ以外も写真を用意していたのですが、自分のパソコンの調子が悪くこれ以上写真をアップすることが出来ません。
時間をかけて修理したいのですが、どうなることやら?自分のPCは中古品で使用し既に5年以上経過。
どうやら寿命が来たのかな?

直りましたら、また復活いたします!

では、また!