1月10日月曜日、天気は快晴ですが、今日も真冬日で1日中マイナス気温の真冬日です。それでも、毎日ウォーキングに行きます。
路面は、連日の寒さで凍結してスケート場みたい。テカッテカッの氷の道路です。

マンホールだけは凍らず。地下を24時間、下水が流れていているから凍結する時間がないのですね。

こんな路面では、慎重にゆっくりと走らざるを得ません。車は急カーブ禁物だし、曲がるときにはブレーキをかけてはいけません。
先日の東京の大雪(5cmで?)時に、夏タイヤで走っていた車が多くいたのには驚きです。北国では、そんなことを絶対にしませんからね。

国道だけは除雪が行き届いているのか、雪はなし。でも、歩道は雪が凍結いていて歩きづらい。

いつもの散歩コースの湯川漁港へ。海水はマイナス10度くらいでは凍結しませんね。マイナス10度まで下がると、「気あらし」という現象が起こります。海水温度が空気よりもずーっと暖かくて、まるで露天風呂のように湯気が発生する現象ですね。函館でもたまに発生しますが、それは早朝で、早起きして見に行かなければいけないので、今はその気力はなしです。

今日も海は穏やかで凪ぎ状態。

海水がとってもきれい!底がきれいに見えていました。

でも、駐車場は日が射しているにも関わらず完全凍結していて、車は滑りまくるでしょうね。

道路の右側が凍結せず路面むき出しなのは、温泉が引かれているから。

左には、公衆浴場の温泉銭湯の「永寿湯」があります。ここは熱いお風呂で有名で、時々テレビで取り上げられます。
何せ、45度と47度の湯船があるのですから。熱くて入れないですよ。昔に行ったきりで、今は行きたいとも思いませんね。
水を入れるにも、ここには主がいて怒るとか!?良くある話ですね。

隣には、湯川温泉の源泉があるのです。永寿湯の駐車場は凍結していても。

源泉の建物の周囲は草が生えていて、ここだけ春到来です。

どうして、凍結した道路を楽々歩けるのか?というと、靴の底にこんなアイゼンを着けているからです。

ゴム製で、Lサイズだから私の靴にはピッタリ!10個の爪が氷を捉えて滑らないようにします。

ネットで購入し、値段は1000円前後だったはず。町のホームセンターでも売っているでしょうね。装着は簡単で、10秒ほどで付けられます。

南側に大きな建物があると、北側の道路はツルツル路面で暖かくなっても溶けることはなくスケートリンクになっています。

川へ行くと、温泉の排水が流れている下水口があって、湯気が出ています。そこにいたのは、多くのカルガモたち。

やっぱり、彼らも湯に浸かりたいのかな?温泉のお湯で暖まりたいのでしょう。

湯川温泉の足湯へ。もちろん、無料で入れますよ。

湯がコンコンと涌き出ていて、温かそう。

帰りの道で、我が家から1本離れた道路では、ここも温泉を引いているから歩道が凍結していません。

ということで、毎日真冬日が続き寒さが一段と増している函館。それでも、冬至を過ぎてからは少しずつ日が長くなってきているし、1月ももう半ばに。
そういえば、今日は成人の日。函館では昨日成人式で、多くの若者が参加していましたね。
昨日の感染者はゼロ、一昨日は1人で、それまではゼロの日がしばらく続いていましたので、函館は少しは安心ですが、でも札幌始め道内でも増えて来ましたね。
全国では、昨日は8000人を超える感染者数で、第6波はもう来ていますね。
いつまで続くのか?早く収まって平穏な日々になって欲しいけど、こればかりは分かりませんね。
では、また!
路面は、連日の寒さで凍結してスケート場みたい。テカッテカッの氷の道路です。

マンホールだけは凍らず。地下を24時間、下水が流れていているから凍結する時間がないのですね。

こんな路面では、慎重にゆっくりと走らざるを得ません。車は急カーブ禁物だし、曲がるときにはブレーキをかけてはいけません。
先日の東京の大雪(5cmで?)時に、夏タイヤで走っていた車が多くいたのには驚きです。北国では、そんなことを絶対にしませんからね。

国道だけは除雪が行き届いているのか、雪はなし。でも、歩道は雪が凍結いていて歩きづらい。

いつもの散歩コースの湯川漁港へ。海水はマイナス10度くらいでは凍結しませんね。マイナス10度まで下がると、「気あらし」という現象が起こります。海水温度が空気よりもずーっと暖かくて、まるで露天風呂のように湯気が発生する現象ですね。函館でもたまに発生しますが、それは早朝で、早起きして見に行かなければいけないので、今はその気力はなしです。

今日も海は穏やかで凪ぎ状態。

海水がとってもきれい!底がきれいに見えていました。

でも、駐車場は日が射しているにも関わらず完全凍結していて、車は滑りまくるでしょうね。

道路の右側が凍結せず路面むき出しなのは、温泉が引かれているから。

左には、公衆浴場の温泉銭湯の「永寿湯」があります。ここは熱いお風呂で有名で、時々テレビで取り上げられます。
何せ、45度と47度の湯船があるのですから。熱くて入れないですよ。昔に行ったきりで、今は行きたいとも思いませんね。
水を入れるにも、ここには主がいて怒るとか!?良くある話ですね。

隣には、湯川温泉の源泉があるのです。永寿湯の駐車場は凍結していても。

源泉の建物の周囲は草が生えていて、ここだけ春到来です。

どうして、凍結した道路を楽々歩けるのか?というと、靴の底にこんなアイゼンを着けているからです。

ゴム製で、Lサイズだから私の靴にはピッタリ!10個の爪が氷を捉えて滑らないようにします。

ネットで購入し、値段は1000円前後だったはず。町のホームセンターでも売っているでしょうね。装着は簡単で、10秒ほどで付けられます。

南側に大きな建物があると、北側の道路はツルツル路面で暖かくなっても溶けることはなくスケートリンクになっています。

川へ行くと、温泉の排水が流れている下水口があって、湯気が出ています。そこにいたのは、多くのカルガモたち。

やっぱり、彼らも湯に浸かりたいのかな?温泉のお湯で暖まりたいのでしょう。

湯川温泉の足湯へ。もちろん、無料で入れますよ。

湯がコンコンと涌き出ていて、温かそう。

帰りの道で、我が家から1本離れた道路では、ここも温泉を引いているから歩道が凍結していません。

ということで、毎日真冬日が続き寒さが一段と増している函館。それでも、冬至を過ぎてからは少しずつ日が長くなってきているし、1月ももう半ばに。
そういえば、今日は成人の日。函館では昨日成人式で、多くの若者が参加していましたね。
昨日の感染者はゼロ、一昨日は1人で、それまではゼロの日がしばらく続いていましたので、函館は少しは安心ですが、でも札幌始め道内でも増えて来ましたね。
全国では、昨日は8000人を超える感染者数で、第6波はもう来ていますね。
いつまで続くのか?早く収まって平穏な日々になって欲しいけど、こればかりは分かりませんね。
では、また!
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