4月18日月曜日、天気は晴れですが朝の気温は4度しかなく、今日も寒い朝を迎えたのでした。もっとも福島県飯舘村ではマイナス3度だったから、それよりは7度も高い!
陸前高田市の道の駅の朝は、前回も寒かったけど今回も寒い。4月はまだ寒いのでしょうね。
それでも羽毛の寝袋は、ぐっすりと寝れたから睡眠時間はたっぷりと取れています。
ここは三陸鉄道の吉浜駅。大船渡市の北にあります。震災時に食品メーカーのネスレ(株)がスポンサーとなって再建した駅舎です。
最初に訪問した2013年4月はピンク色の建物が鮮やかなカラーだったけど、9年経過すると色がくすんでますね。駅横の桜が満開できれい!

駅周辺を散策したら、昔の郵便局の建物。かなり年代物で、歴史的建造物?建物上の〒マークがあるから分かりますね。

新山神社の下には、震災前にあったことを示す石碑と遺物。右のは、津波で破壊された鳥居の一部がです。神社は、丘の上に再建されています。

リアス式の海岸をぐるーっと周り、大沢集落という名の港へ。険しい山道を走って、やっとたどり着いたのです。
石碑は、伊能忠敬が地図を作成するために調査した場所です。伊能忠敬は江戸時代の地図作成者ですが、すごい旅をしているのです。まさに冒険者でもあるのです。よく、こんなところにまで来たこと!

釜石市の半島。三陸自動車道を走ればあっという間に着くんだけど、リアス式のクネクネした道を辿ると、そこに生活している人々が分かるし、何を営んでいるのかも垣間見れるのです。

かなり辺鄙な場所にあった尾崎白浜という漁村の集落。山の上にある尾崎神社です。急な階段を登ってここへ。

地図を見たら道があって、やっとこさたどり着いたのでした。

昔は小学校もあったのだが、今はなし。それで探しにあちこち歩いたのですが・・・。

途中で、大型の鹿と遭遇。それも2頭も。
北海道ではエゾシカとよく会うけど、ここで鹿と会うとは!もっとも自分は月の輪熊とも会っていますけどね(笑)。

釜石市の鵜住居地区へ。ラグビー場がある場所です。奥に見えるのは三陸鉄道の鵜住居駅。

震災の資料館もあり見学。釜石では「津波でんでんこ」が生かされて子供たちの犠牲者はい0なかったのです。

続いて大槌(おおつち)町へ。駅には、何と!昔懐かしい「ドンガバチョ大統領」閣下の像が!60代以上の方ならご存じですね。
「ひょっこりひょうたん島」を!

駅の屋根の形もひょうたん型。
大槌湾には島があり、その形がひょうたんに似ていることから名付けられたとか。

屋上に上がったら、「はかせ」までいましたよ。

屋根と三陸鉄道の駅。
駅舎にはラーメン屋さんもあって、ちょうどお昼時だったので、ランチタイム。

三陸名物の海産物、ホタテやワカメなど磯の香り漂う「磯ラーメン」(700円)を注文。
味は、期待したほどではなく少し😖⤵️。

駅正面。確かにひょうたん型ですね。

大槌町には、吉里吉里(きりきり)駅もあります。
作家の井上ひさしの小説にも登場する地名ですね。ここも🌸満開です。

そして最後に山田町。ここで教会を訪れたかった。見てお分かりのようにハリストス正教会の教会ですね。屋根の上の八端十字架がそれを証明していますね。

山田ハリストス正教会 主の復活会堂とあります。ここが建てられたのは明治時代初期。仙台藩(伊達藩)の侍が幕末に箱館でロシア正教会のハリストス正教会の洗礼を受けて、ここ山田町へ。そして教会を建設したのです。

が、震災で焼失。その後全国の正教会の信徒たちの寄付もあって再建。それがこの建物なのです。

ここを見学後、駅前にある温泉で入浴。
現在は宮古市田老の道の駅でblog作成中です。
今夜は、ここで車中泊する予定です。
日中は20度以上にまで気温は上昇しますが、朝夕は冷え込み、夜間は寒いくらい。だから朝はたくさん着込みますが、暖かくなるにつれ厚着を脱いで薄いのに変えて、を毎日繰り返しています。
それにしても冬と春の服装を用意してきたから良いものですが、函館よりは寒いのは確かです。山形県では市内にも残雪が残っていて、函館よりも雪は深いのです。
ということで明日は秋田県へ行こうかな、と。
では、また!
陸前高田市の道の駅の朝は、前回も寒かったけど今回も寒い。4月はまだ寒いのでしょうね。
それでも羽毛の寝袋は、ぐっすりと寝れたから睡眠時間はたっぷりと取れています。
ここは三陸鉄道の吉浜駅。大船渡市の北にあります。震災時に食品メーカーのネスレ(株)がスポンサーとなって再建した駅舎です。
最初に訪問した2013年4月はピンク色の建物が鮮やかなカラーだったけど、9年経過すると色がくすんでますね。駅横の桜が満開できれい!

駅周辺を散策したら、昔の郵便局の建物。かなり年代物で、歴史的建造物?建物上の〒マークがあるから分かりますね。

新山神社の下には、震災前にあったことを示す石碑と遺物。右のは、津波で破壊された鳥居の一部がです。神社は、丘の上に再建されています。

リアス式の海岸をぐるーっと周り、大沢集落という名の港へ。険しい山道を走って、やっとたどり着いたのです。
石碑は、伊能忠敬が地図を作成するために調査した場所です。伊能忠敬は江戸時代の地図作成者ですが、すごい旅をしているのです。まさに冒険者でもあるのです。よく、こんなところにまで来たこと!

釜石市の半島。三陸自動車道を走ればあっという間に着くんだけど、リアス式のクネクネした道を辿ると、そこに生活している人々が分かるし、何を営んでいるのかも垣間見れるのです。

かなり辺鄙な場所にあった尾崎白浜という漁村の集落。山の上にある尾崎神社です。急な階段を登ってここへ。

地図を見たら道があって、やっとこさたどり着いたのでした。

昔は小学校もあったのだが、今はなし。それで探しにあちこち歩いたのですが・・・。

途中で、大型の鹿と遭遇。それも2頭も。
北海道ではエゾシカとよく会うけど、ここで鹿と会うとは!もっとも自分は月の輪熊とも会っていますけどね(笑)。

釜石市の鵜住居地区へ。ラグビー場がある場所です。奥に見えるのは三陸鉄道の鵜住居駅。

震災の資料館もあり見学。釜石では「津波でんでんこ」が生かされて子供たちの犠牲者はい0なかったのです。

続いて大槌(おおつち)町へ。駅には、何と!昔懐かしい「ドンガバチョ大統領」閣下の像が!60代以上の方ならご存じですね。
「ひょっこりひょうたん島」を!

駅の屋根の形もひょうたん型。
大槌湾には島があり、その形がひょうたんに似ていることから名付けられたとか。

屋上に上がったら、「はかせ」までいましたよ。

屋根と三陸鉄道の駅。
駅舎にはラーメン屋さんもあって、ちょうどお昼時だったので、ランチタイム。

三陸名物の海産物、ホタテやワカメなど磯の香り漂う「磯ラーメン」(700円)を注文。
味は、期待したほどではなく少し😖⤵️。

駅正面。確かにひょうたん型ですね。

大槌町には、吉里吉里(きりきり)駅もあります。
作家の井上ひさしの小説にも登場する地名ですね。ここも🌸満開です。

そして最後に山田町。ここで教会を訪れたかった。見てお分かりのようにハリストス正教会の教会ですね。屋根の上の八端十字架がそれを証明していますね。

山田ハリストス正教会 主の復活会堂とあります。ここが建てられたのは明治時代初期。仙台藩(伊達藩)の侍が幕末に箱館でロシア正教会のハリストス正教会の洗礼を受けて、ここ山田町へ。そして教会を建設したのです。

が、震災で焼失。その後全国の正教会の信徒たちの寄付もあって再建。それがこの建物なのです。

ここを見学後、駅前にある温泉で入浴。
現在は宮古市田老の道の駅でblog作成中です。
今夜は、ここで車中泊する予定です。
日中は20度以上にまで気温は上昇しますが、朝夕は冷え込み、夜間は寒いくらい。だから朝はたくさん着込みますが、暖かくなるにつれ厚着を脱いで薄いのに変えて、を毎日繰り返しています。
それにしても冬と春の服装を用意してきたから良いものですが、函館よりは寒いのは確かです。山形県では市内にも残雪が残っていて、函館よりも雪は深いのです。
ということで明日は秋田県へ行こうかな、と。
では、また!
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