8月23日火曜日、天気は朝方は晴れ、少しずつ曇りへなり午後からは雨のマークで、大雨になるとか。しかし、1日おきに晴れから雨、晴れから雨へと変化する予測が出来ない空模様です。
昨日は、高校野球で初めて東北、宮城県代表の「仙台育英高校」が優勝!しました。東北大好き人間の自分としては、とってもうれしい!のです。東北勢が今まで一度も優勝がなかったなんて信じられないですが、実際決勝戦で敗退して準優勝は何度もあったのですが、優勝したのは初!これからは強い東北!で行けると思います。
さて、道の駅十勝川温泉で車中泊した後、十勝が丘公園の展望台へ。道の駅からは距離にして数キロ、北の山側です。小高い丘から十勝平野を撮影。

平野と云っても、すべてが平らではなく丘陵地帯もあって車で走るとアップダウンはありますが、ほとんどが農作地として利用できる広大な平野ではあります。

東の方向はワインで有名な池田町方面。ちょっと曇っていますね。

十勝川をズーム。北海道では、石狩川、天塩川に次ぐ3位の長さを誇る大河川です。橋も大きい!
川の手前の建物は十勝川温泉のホテルで、いくつもありました。

帯広市内を撮影。さすがに道東最大の町。釧路市と人口では争っていたけど、釧路市が衰退していく中で逆転。今や道東の中心都市として発展しています。

公園には巨大な花時計がありました。ちょうど係の人が整備中。時間は8時半を少し過ぎたあたり。

のんびりしていたら、大型バスが4台停まり、若い女性たちが200名くらい下車。ガイドさんが先行して行列を作って散策。

関東の短大の学生さんたちで、研修旅行?こんなに大勢で来るんだ!とビックリ。
最初は、若くてみんな茶髪で私服姿がかっこよくて、たくさんのファッションモデルたちが撮影かな?とも思ったほど。
若い女性を見なれないから勘違いしたのかも?知れないけど、いつも高齢者の中で暮らしているから、こんなにたくさんの若い女性を見たのはホントに久しぶりでした。

で、音更町では2つ目の道の駅へ。今年オープンした「なつぞらのふる里」。以前の道の駅は国道241号線沿いにあって、ナビは古い道の駅を教えましたが、新しい道の駅は、スマホで探してたどり着いたのでした。

NHKの朝ドラからネーミングしたのでしょうね。キャラも「おおぞらくん」、いや違うぞ!「おおそでくん」?

中へ入ってみましょう。地元ニュースで話題になった「十勝地サイダー」の自動販売機。地元の高校生たちが作成したというサイダーが売られているけど、高い!1本350円もするのです。

Wi-Fiが効いているし座席もたっぷりあって、ここでブログを作成していたらあっという間に10時近くへ。

このセット、朝ドラの「柴田牧場」と同じですね。

ここでも花壇を整備中。十勝を旅していると思うのは、とにかく土地が広いこと!道路の幅も広いし、駐車場も大きい。それに公園の面積が大きく、歩く距離も長い。それだけ土地があるということです!

道の駅の隣には「六花亭」と並ぶ、十勝を代表する菓子メーカーの「柳月」の工場があります。早速歩いて行ってみましょう。

十勝がなぜスイーツ王国と呼ばれるのか?
その答えは、お菓子の原料の小豆(あずき)、小麦粉、牛乳、バター・チーズ・ヨーグルトなどの乳製品、砂糖(てんさい)、卵などの、まさに産地そのものなのです。

工場を見学した後に、カフェがあって販売しているスイーツを食べれます。
美味しそうなのが2つあって購入。コーヒーは無料で飲めるのだからありがたい!お代わり自由。

子供達向けには、「お菓子つくり体験工房」もあって、家族連れには最高の場所なのです。工場見学は、もちろん無料です。

ということで、十勝は稲作地帯ではないので米こそわずかしか生産されないけど、畑がたくさんあって野菜などの農産物は道内最大!まさに農業王国なのです。至る所で畑、畑、畑。あらゆる農産物が生産されていて、家庭菜園をしている自分にとっては、見るだけでもうれしいし、勉強になりました。
次回は、十勝平野を一望する丘陵地帯の高台へ行ったので紹介します。
では、また!

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昨日は、高校野球で初めて東北、宮城県代表の「仙台育英高校」が優勝!しました。東北大好き人間の自分としては、とってもうれしい!のです。東北勢が今まで一度も優勝がなかったなんて信じられないですが、実際決勝戦で敗退して準優勝は何度もあったのですが、優勝したのは初!これからは強い東北!で行けると思います。
さて、道の駅十勝川温泉で車中泊した後、十勝が丘公園の展望台へ。道の駅からは距離にして数キロ、北の山側です。小高い丘から十勝平野を撮影。

平野と云っても、すべてが平らではなく丘陵地帯もあって車で走るとアップダウンはありますが、ほとんどが農作地として利用できる広大な平野ではあります。

東の方向はワインで有名な池田町方面。ちょっと曇っていますね。

十勝川をズーム。北海道では、石狩川、天塩川に次ぐ3位の長さを誇る大河川です。橋も大きい!
川の手前の建物は十勝川温泉のホテルで、いくつもありました。

帯広市内を撮影。さすがに道東最大の町。釧路市と人口では争っていたけど、釧路市が衰退していく中で逆転。今や道東の中心都市として発展しています。

公園には巨大な花時計がありました。ちょうど係の人が整備中。時間は8時半を少し過ぎたあたり。

のんびりしていたら、大型バスが4台停まり、若い女性たちが200名くらい下車。ガイドさんが先行して行列を作って散策。

関東の短大の学生さんたちで、研修旅行?こんなに大勢で来るんだ!とビックリ。
最初は、若くてみんな茶髪で私服姿がかっこよくて、たくさんのファッションモデルたちが撮影かな?とも思ったほど。
若い女性を見なれないから勘違いしたのかも?知れないけど、いつも高齢者の中で暮らしているから、こんなにたくさんの若い女性を見たのはホントに久しぶりでした。

で、音更町では2つ目の道の駅へ。今年オープンした「なつぞらのふる里」。以前の道の駅は国道241号線沿いにあって、ナビは古い道の駅を教えましたが、新しい道の駅は、スマホで探してたどり着いたのでした。

NHKの朝ドラからネーミングしたのでしょうね。キャラも「おおぞらくん」、いや違うぞ!「おおそでくん」?

中へ入ってみましょう。地元ニュースで話題になった「十勝地サイダー」の自動販売機。地元の高校生たちが作成したというサイダーが売られているけど、高い!1本350円もするのです。

Wi-Fiが効いているし座席もたっぷりあって、ここでブログを作成していたらあっという間に10時近くへ。

このセット、朝ドラの「柴田牧場」と同じですね。

ここでも花壇を整備中。十勝を旅していると思うのは、とにかく土地が広いこと!道路の幅も広いし、駐車場も大きい。それに公園の面積が大きく、歩く距離も長い。それだけ土地があるということです!

道の駅の隣には「六花亭」と並ぶ、十勝を代表する菓子メーカーの「柳月」の工場があります。早速歩いて行ってみましょう。

十勝がなぜスイーツ王国と呼ばれるのか?
その答えは、お菓子の原料の小豆(あずき)、小麦粉、牛乳、バター・チーズ・ヨーグルトなどの乳製品、砂糖(てんさい)、卵などの、まさに産地そのものなのです。

工場を見学した後に、カフェがあって販売しているスイーツを食べれます。
美味しそうなのが2つあって購入。コーヒーは無料で飲めるのだからありがたい!お代わり自由。

子供達向けには、「お菓子つくり体験工房」もあって、家族連れには最高の場所なのです。工場見学は、もちろん無料です。

ということで、十勝は稲作地帯ではないので米こそわずかしか生産されないけど、畑がたくさんあって野菜などの農産物は道内最大!まさに農業王国なのです。至る所で畑、畑、畑。あらゆる農産物が生産されていて、家庭菜園をしている自分にとっては、見るだけでもうれしいし、勉強になりました。
次回は、十勝平野を一望する丘陵地帯の高台へ行ったので紹介します。
では、また!
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