8月26日金曜日、天気は予報では晴れマークの予報だったが、朝6時道路を見ると濡れていて雨が降ったみたい。これから晴れるのかな?やっぱり晴れの方が良いですからね!

高齢者のしかも男性老人が一人で動物園に入るのは勇気がいるもの。ほとんどが家族連れか、恋人たち。この日は平日で幼稚園の遠足もあって子供がやけに多いから、なおさら高齢者の一人でも入園は勇気がいりました。でも、65歳上は半額だったのがうれしい!大人420円が210円になりました!
この日、最初に百年記念館でも半額。動物園の後に行った道立帯広美術館は何と無料!
天気の悪い日は、博物館など建物の中で時間をつぶすことをしているので、入場料は安いに越したことはなく半額や無料は家計に助かるのです。

なぜ動物園に入りたかったか、その理由はここを見たかったから! 植村直己記念館です。

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植村直己(1941~1984)さんは、兵庫県日高町(現在は豊岡市)で生まれた世界を代表する登山家にして冒険家でした。5大陸最高峰登頂は世界初だし、犬ぞりで単独北極点に到達も初、しかし真冬のアラスカのマッキンリー(現在の名はデナリ)で遭難、他にも数々の冒険を成した世界の冒険家です。
身長は162㎝と小さな体ですが、体力・気力は人の何倍もあって、1971年には52日間で稚内の宗谷岬から鹿児島・佐多岬まで約3000㎞、すべて歩いて日本列島縦断していています。
そして、私の大学の大先輩。一度だけ大学構内でお会いしたことがありました。

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帯広との関係はなぜ?か。彼は、北極点到達したときのエスキモー犬を旭川の旭山動物園と帯広動物園に寄贈しています。そして、亡くなる前年の1983年に帯広を訪問した時に「日高山脈が見えるここに野外学校を開いて、自分が体験した技術や知識を若い世代に伝えたい!」と語っていたのです。
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ドーム内には、その時の様子を再現しています。彼のスピリットは受け継がれていて、開校以来40年近い歳月が過ぎましたが卒業生は1800人以上。若い世代に継承されているのです。
兵庫県豊岡市には、「植村直己冒険館」があり自分も2度訪問していますが、そこへは日本のいや世界の旅人が訪れていて彼らの旅の記録も見れるからうれしい!のです。

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北極圏では、何度もシロクマに襲われたそうです。で、そのシロクマを見学に行きましょう。
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ヒグマよりも体は大きそう!こんなのが襲ってきたら怖いですね。
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6月の涼しい気温だったからのんびりと泳いでいたけど、真夏の暑さでは苦しいでしょうね。何せ、帯広は道内の中でも一番暑い町の一つなのだから。
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続いてモルモット。可愛いですね。
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で、お腹が空いてきたのでランチタイム。園内のレストランで帯広名物の「豚丼」。
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食後も園内を散策。オラウータンを見て。
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リャマも見て。
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たくさんのカンガルーを見て。アフリカから南米、そしてオーストラリアへ。世界中の動物たちを見れますね。
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北米のバッファローも見て。函館のミニ動物園は、これほどいませんので見ごたえ十分。動物園は25年ほど前に家族で見学した東京・上野動物園以来だから楽しい!
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タイガーまでいました。こちらはかなり大きい!
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ということで、子供心に戻って散策した動物園は楽しかったです。
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 で、この日は隣町の中札内村の道の駅で車中泊。夕方から雨が降り出して来て久し振りの雨中での車中泊。でも、何回も経験しているので雨の中でも慣れたもの。ぐっすりと寝れたのでした。
次回は、雨の中を帯広から広尾まであった国鉄広尾線跡地の駅巡りをしてきました。駅名は、皆さんご存じのあの駅たちです。それは、また次回で!
では、また!


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