9月22日木曜日、天気は晴れで午前中は秋晴れの清々しい天候でしたが、午後からは風が強くなり、それも東からの風のヤマセで、案の定夕方から曇りだし明日朝からは雨マークです。
さて、根室駅前に車を停めて市内を散策。まず目に留まったのがこの巨大看板。
新根室プロレス公認のレスラー、「アンドレザ・ジャイアントパンダ」です。

新根室プロレスは、アマチュア・プロレス(プロレスを愛するアマチュアの人々の団体)愛好家が結成したもので、今は亡きサムソン宮本さん(2021年9月ガンで逝去)が中心となって各地で興行していましたが、解散。
ジャイアント・パンダは身長300㎝、体重は自称ですが500㎏。全国のイベントやプロレス団体からオファーが来て、その世界では有名な色物レスラーになっていました。今は、どうしているのかな?
好きな食べ物に、根室名物のエスカロップがあるのは面白い!やきとり弁当は、地元コンビニのタイエーが函館のハセガワストアーと提携して、まったく同じものを提供していてこれまた根室の名物になっていて、面白い。
根室女工節の歌詞。戦前のことです。根室や千島の島々の缶詰工場で働いた女工さんたちは、遠くふるさとから離れて出稼ぎに来ていたのです。募る故郷への思いやキツイ労働のことが歌われていたのです。

富山県黒部市やロシアの都市セベロクリリスクと姉妹都市関係を結んでいます。黒部市とは北洋漁業の開拓を通じて関係が深かったそうで、お互いにそれぞれの町からの移住者が多く在住しているとのこと。

1970年代には人口は4.5万人を越えていたけど、現在は2.4万人を割り込んでいて50年で半減しています。だから、ここはかつてあった根室実業学校の跡地。3年前までは根室西高校があったけど、生徒数の減少で根室高校と統合され廃校になっています。現在、高校は根室市には根室高校1校のみ存在。

港の方へ歩いていたら、教会を発見!自宅を開放した教会っぽいです。建物の前に説明がありました。

明治19年、1886年にアメリカ人宣教師夫妻が根室へ来て伝道活動してます。
バプテストだから新教、いわゆるプロテスタントの教会ですね。

根室港へやって来ました。沖合300mくらいに弁天島が見えます。島があってそこから南北に防波堤が延びていて、それが防潮堤になっているから港内は波静かです。

お社もありますね。ただ渡る手段はなく船で行くしかないです。

市街地から距離にして10㎞以上西へ走り風蓮湖へ。湖といっても、ここは海抜0メートル。海とつながっている湖で、砂州によって形成されたラグーン(潟湖)です。元々は海。で、その砂州が春国岱(しゅんくにたい)。

橋で渡ることが出来ます。風蓮湖と根室湾を分ける砂州の地で、面積は600ヘクタールほど。湿地帯と原生林の地です。

駐車場に車を停めてから散策。湿地帯だから、このような木道上を歩きます。

左の木道は残念ながら立入禁止。奥の陸地と橋でつながっているのです。左に根室湾の一部が見えていますね。左奥の半島が根室半島。

風蓮湖は広い湖で、この後に湖をぐるっと1周します。奥は湿地帯の原生林。有史以来ほとんど人の手が入っておらず、まさに手付かずの自然景勝地です。

根室半島が見えていて、先ほどの根室港の弁天島は西の端。

丹頂鶴が4羽見えました。こんなところにも飛んでくるのか!と驚き。

カメラを構えて撮影したら、シャッター音で分かったのか、それとも人の気配がしたのか、飛んで行ってしまいました。

ということで、風蓮湖をすべて周りたいと思います。ちなみにこの湖、面積が59キロ平方メートルで広さでは日本で13番目。湖面はゼロメートルで海と同じ、周囲は96㎞もあってかなり複雑な地形。長さではサロマ湖をしのぐほど。
次回は、風蓮湖をすべて紹介しますのでお楽しみに!
では、また!
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さて、根室駅前に車を停めて市内を散策。まず目に留まったのがこの巨大看板。
新根室プロレス公認のレスラー、「アンドレザ・ジャイアントパンダ」です。

新根室プロレスは、アマチュア・プロレス(プロレスを愛するアマチュアの人々の団体)愛好家が結成したもので、今は亡きサムソン宮本さん(2021年9月ガンで逝去)が中心となって各地で興行していましたが、解散。
ジャイアント・パンダは身長300㎝、体重は自称ですが500㎏。全国のイベントやプロレス団体からオファーが来て、その世界では有名な色物レスラーになっていました。今は、どうしているのかな?
好きな食べ物に、根室名物のエスカロップがあるのは面白い!やきとり弁当は、地元コンビニのタイエーが函館のハセガワストアーと提携して、まったく同じものを提供していてこれまた根室の名物になっていて、面白い。
根室女工節の歌詞。戦前のことです。根室や千島の島々の缶詰工場で働いた女工さんたちは、遠くふるさとから離れて出稼ぎに来ていたのです。募る故郷への思いやキツイ労働のことが歌われていたのです。

富山県黒部市やロシアの都市セベロクリリスクと姉妹都市関係を結んでいます。黒部市とは北洋漁業の開拓を通じて関係が深かったそうで、お互いにそれぞれの町からの移住者が多く在住しているとのこと。

1970年代には人口は4.5万人を越えていたけど、現在は2.4万人を割り込んでいて50年で半減しています。だから、ここはかつてあった根室実業学校の跡地。3年前までは根室西高校があったけど、生徒数の減少で根室高校と統合され廃校になっています。現在、高校は根室市には根室高校1校のみ存在。

港の方へ歩いていたら、教会を発見!自宅を開放した教会っぽいです。建物の前に説明がありました。

明治19年、1886年にアメリカ人宣教師夫妻が根室へ来て伝道活動してます。
バプテストだから新教、いわゆるプロテスタントの教会ですね。

根室港へやって来ました。沖合300mくらいに弁天島が見えます。島があってそこから南北に防波堤が延びていて、それが防潮堤になっているから港内は波静かです。

お社もありますね。ただ渡る手段はなく船で行くしかないです。

市街地から距離にして10㎞以上西へ走り風蓮湖へ。湖といっても、ここは海抜0メートル。海とつながっている湖で、砂州によって形成されたラグーン(潟湖)です。元々は海。で、その砂州が春国岱(しゅんくにたい)。

橋で渡ることが出来ます。風蓮湖と根室湾を分ける砂州の地で、面積は600ヘクタールほど。湿地帯と原生林の地です。

駐車場に車を停めてから散策。湿地帯だから、このような木道上を歩きます。

左の木道は残念ながら立入禁止。奥の陸地と橋でつながっているのです。左に根室湾の一部が見えていますね。左奥の半島が根室半島。

風蓮湖は広い湖で、この後に湖をぐるっと1周します。奥は湿地帯の原生林。有史以来ほとんど人の手が入っておらず、まさに手付かずの自然景勝地です。

根室半島が見えていて、先ほどの根室港の弁天島は西の端。

丹頂鶴が4羽見えました。こんなところにも飛んでくるのか!と驚き。

カメラを構えて撮影したら、シャッター音で分かったのか、それとも人の気配がしたのか、飛んで行ってしまいました。

ということで、風蓮湖をすべて周りたいと思います。ちなみにこの湖、面積が59キロ平方メートルで広さでは日本で13番目。湖面はゼロメートルで海と同じ、周囲は96㎞もあってかなり複雑な地形。長さではサロマ湖をしのぐほど。
次回は、風蓮湖をすべて紹介しますのでお楽しみに!
では、また!
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