9月27日火曜日、天気は今日も秋晴れの暖かい日で、ここ数日最高の好天気が続いていてうれしい!
このまま、10月に予定している「秋の旅」まで持ってくれれば良いのですが・・・。
秋の旅、いよいよ10月5日にスタートすることに決定!昨夜、津軽海峡フェリーの予約が取れて、まずは青森県へと向かいます。津軽海峡フェリーは、今年50周年を祝いネットで割り引き価格を設定しています。残り1席でしたが、運良くチケットをゲット!後は晴れてくれれば!と旅の安全と上天気になることを祈ります。
さて、ここは標津町の野付半島。根室湾に突き出た、まるで釣り針のような格好をした細長い半島です。すべて砂で形成されていて、鳥の嘴のような形をしているので地形は砂嘴(さし)と云います。
晴れていれば、沖合20㎞に国後島が見えるのですが、残念ながら曇天で見えず。
ネイチャーセンターで見学後、外へ出たらトドワラへ行くトラクターが、今出発寸前でしたので飛び乗りました。片道500円、でも向こうで降ろされても困るので当然往復購入。

まずは地図から。北海道の東、根室管内の標茶(しべちゃ)町。半島を15㎞ほど走り現在地へ。
ここから湿地帯をトラクターで行くのです。

乗客は中年の夫婦2組と自分の5名。トコトコと時速20㎞くらいのスピードで走ります。よく見ると、右側に遊歩道があって、歩けば片道20分ほどで行ける方法もあったのですが、その時は知らず。次回は歩いて行きたいです。往復1000円よりは歩いた方が健康的だし節約でしますからね。

トラクターには、ご当地ナンバーの「知床」ですね。陸運局は釧路だから、本来は「釧路ナンバー」なんだけど、知床の方が観光地としてアッピールできますからね。
トラクターに乗ること10分もかからずに到着。ここからは木道を歩いて散策。

ラムサール条約登録湿地ですので水鳥がいます。これは、サギかな?探せば、丹頂鶴もいるとか。白鳥は夏の今はいないでしょう。冬にシベリアから飛来して来ますね。

こちらトド松林。樹齢90年~120年のトド松が海水に浸水されて枯れています。

自分が最初にここに来たのは25歳の時で、今から45年前のこと。トド松はもっとあったような記憶があります。かなりの森が枯れてきていると、ネイチャーセンターで知りましたが・・・。

それと当時は、こんな木道はなかったのです。観光地が大勢押し寄せるようになると、どうしてもこのような木道を作るし、環境も少しずつ壊されていくのは仕方がないことでしょうか。もっとも、自分もその一人ではありますが。

こちらの「トドワラ」は別海十景の看板ですが、地図をよく見たら半島の先半分は別海町に属しているんですね。半島は標津町と別海町で半々です。
ハマナスのピンク色の花がきれい!


ということで、自由時間が終わり帰路につきます。運転手さんは、慎重に安全運転。




エゾカンゾウの黄色の花も咲いていました。

この後は、今夜の寝床を探しに中標津町へ。やっぱり景色の良いところで車中泊したい!
ということで、開陽台へ向かいます。
次回は開陽台からお伝えします。
では、また!
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このまま、10月に予定している「秋の旅」まで持ってくれれば良いのですが・・・。
秋の旅、いよいよ10月5日にスタートすることに決定!昨夜、津軽海峡フェリーの予約が取れて、まずは青森県へと向かいます。津軽海峡フェリーは、今年50周年を祝いネットで割り引き価格を設定しています。残り1席でしたが、運良くチケットをゲット!後は晴れてくれれば!と旅の安全と上天気になることを祈ります。
さて、ここは標津町の野付半島。根室湾に突き出た、まるで釣り針のような格好をした細長い半島です。すべて砂で形成されていて、鳥の嘴のような形をしているので地形は砂嘴(さし)と云います。
晴れていれば、沖合20㎞に国後島が見えるのですが、残念ながら曇天で見えず。
ネイチャーセンターで見学後、外へ出たらトドワラへ行くトラクターが、今出発寸前でしたので飛び乗りました。片道500円、でも向こうで降ろされても困るので当然往復購入。

まずは地図から。北海道の東、根室管内の標茶(しべちゃ)町。半島を15㎞ほど走り現在地へ。
ここから湿地帯をトラクターで行くのです。

乗客は中年の夫婦2組と自分の5名。トコトコと時速20㎞くらいのスピードで走ります。よく見ると、右側に遊歩道があって、歩けば片道20分ほどで行ける方法もあったのですが、その時は知らず。次回は歩いて行きたいです。往復1000円よりは歩いた方が健康的だし節約でしますからね。

トラクターには、ご当地ナンバーの「知床」ですね。陸運局は釧路だから、本来は「釧路ナンバー」なんだけど、知床の方が観光地としてアッピールできますからね。
トラクターに乗ること10分もかからずに到着。ここからは木道を歩いて散策。

ラムサール条約登録湿地ですので水鳥がいます。これは、サギかな?探せば、丹頂鶴もいるとか。白鳥は夏の今はいないでしょう。冬にシベリアから飛来して来ますね。

こちらトド松林。樹齢90年~120年のトド松が海水に浸水されて枯れています。

自分が最初にここに来たのは25歳の時で、今から45年前のこと。トド松はもっとあったような記憶があります。かなりの森が枯れてきていると、ネイチャーセンターで知りましたが・・・。

それと当時は、こんな木道はなかったのです。観光地が大勢押し寄せるようになると、どうしてもこのような木道を作るし、環境も少しずつ壊されていくのは仕方がないことでしょうか。もっとも、自分もその一人ではありますが。

こちらの「トドワラ」は別海十景の看板ですが、地図をよく見たら半島の先半分は別海町に属しているんですね。半島は標津町と別海町で半々です。
ハマナスのピンク色の花がきれい!


ということで、自由時間が終わり帰路につきます。運転手さんは、慎重に安全運転。




エゾカンゾウの黄色の花も咲いていました。

この後は、今夜の寝床を探しに中標津町へ。やっぱり景色の良いところで車中泊したい!
ということで、開陽台へ向かいます。
次回は開陽台からお伝えします。
では、また!
コメント
コメント一覧 (2)
帰宅は20日ですが、14時20分のフェリーで函館へと換える予定です。
お互い無理せずに楽しい旅をしましょう!