9月28日水曜日、天気は朝方は曇りだったが昼から晴れ。今日も秋晴れの1日で夕方は雲一つない、まさしく快晴の夕空が見えています。
今日は札幌ドームでのファイターズの最終戦。今日で最後の試合となり、来年から北広島に完成する新球場で試合することになるので、札幌ドームでは最後なのです。
自分は、札幌ドームへは2試合観戦に行っていて、素晴らしいスタジアムであるので試合観戦を見れなくなるのは残念ですが、今度の新球場、世界1のボールパークを宣伝しているので一度は行ってみたいです。
さて、ここは中標津町の開陽台。「地球が丸く見えます」を謳い文句に、数十年前は若い旅人であふれていました。特にライダーたちが来てキャンプしていったのです。
ただ、この日は曇天で地球が丸く見えるどころか、周囲の景色もよく見えない。

裏側を見ると、ライダーがテントを3,4つ張っていますね。車もあるけど、ここへは身障者以外は入れないはずですが・・・。
もっとも、南側の駐車場に車を停めて車中泊しましたが、その日の夜は自分を含めて2台だけ。でも、朝方起きたら5台駐車していて、夜中に来たのかな?

東側を見てもガスの中。晴れていれば遠くに国後島など北方領土の島々が見えるのですが。

東南側は中標津町の市街地が見えるのですが、全く見えず。中標津町は根室市に人口とほぼ同等の大きな町。人口2.3万人で、東京や札幌を結ぶ空港がある町です。

西側は牧草地で、いつもだったらたくさんの牛が放牧されていますが、この日は何処へ行ったのやら?

で、このでの車中泊はとても閑静でぐっすりと寝れたのでした。翌朝は昨夜と同じく霧の中。朝6時には出発して国道244号線に出て北上し斜里町へと向かいます。標高490mの根北峠を越えてオホーツク管内へ。根は根室、北は北見のこと。峠を越えたら、霧は消えて快晴の青空へ。
斜里町の市街地手前10㎞辺りにあるのが越川(こしがわ)橋梁跡。

戦前の1939年(昭和14年)に斜里町と標津町を結ぶ国鉄根北線のために完成した長さ147m、高さ20mのコンクリート造りの橋梁です。しかし、越川までは開通したものの、その後は延伸せず昭和45年に廃止になり、その跡だけが残っているのです。

この大きな橋が10個連続してあったのです。

斜里町への途中で見た斜里岳(1547m)。日本百名山の一つです。独立峰でコニーデ型の成層火山です。

広大な畑。オホーツクへ出ると、畑が広がる。釧路・根室は酪農が盛んで牧草地が広がっていたが、こちらは畑が盛んです。

北東方面には知床連山の山々。

広大なジャガイモ畑で、農薬散布中。我が家の家庭菜園でもジャガイモ栽培してますが、ここは広すぎる!当然、機械化されていて大型機械で生産していますが、ただ、農薬散布は農業者の体に害になるのでは?でも、必要なことなのでしょうね。

JR北海道の釧路と網走を結ぶ釧網線の、小清水町にあるオホーツク海に面した止別(やむべつ)駅。

ここの駅舎は、ラーメン喫茶の「えきばしゃ」があります。朝早かったので営業はしてなかったけど、3つ西となりの駅の「北浜駅」も飲食店があるので、この付近では住民の憩いの場にもなっているのかな?

実は、この駅の隣が公園でトイレもあるし水道もあって駐車場も完備しているという、まさに車中泊に持ってこいの場所なのです。
次回来る機会があったなら、ぜひともここで車中泊をしたものだ、と思った次第です。
自転車やバイクの旅人も、ここの公園には東屋もあるから寝れるのでは?
次回は、浜小清水駅を見て、能取(のとろ)岬へと向かいます。
では、また!
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今日は札幌ドームでのファイターズの最終戦。今日で最後の試合となり、来年から北広島に完成する新球場で試合することになるので、札幌ドームでは最後なのです。
自分は、札幌ドームへは2試合観戦に行っていて、素晴らしいスタジアムであるので試合観戦を見れなくなるのは残念ですが、今度の新球場、世界1のボールパークを宣伝しているので一度は行ってみたいです。
さて、ここは中標津町の開陽台。「地球が丸く見えます」を謳い文句に、数十年前は若い旅人であふれていました。特にライダーたちが来てキャンプしていったのです。
ただ、この日は曇天で地球が丸く見えるどころか、周囲の景色もよく見えない。

裏側を見ると、ライダーがテントを3,4つ張っていますね。車もあるけど、ここへは身障者以外は入れないはずですが・・・。
もっとも、南側の駐車場に車を停めて車中泊しましたが、その日の夜は自分を含めて2台だけ。でも、朝方起きたら5台駐車していて、夜中に来たのかな?

東側を見てもガスの中。晴れていれば遠くに国後島など北方領土の島々が見えるのですが。

東南側は中標津町の市街地が見えるのですが、全く見えず。中標津町は根室市に人口とほぼ同等の大きな町。人口2.3万人で、東京や札幌を結ぶ空港がある町です。

西側は牧草地で、いつもだったらたくさんの牛が放牧されていますが、この日は何処へ行ったのやら?

で、このでの車中泊はとても閑静でぐっすりと寝れたのでした。翌朝は昨夜と同じく霧の中。朝6時には出発して国道244号線に出て北上し斜里町へと向かいます。標高490mの根北峠を越えてオホーツク管内へ。根は根室、北は北見のこと。峠を越えたら、霧は消えて快晴の青空へ。
斜里町の市街地手前10㎞辺りにあるのが越川(こしがわ)橋梁跡。

戦前の1939年(昭和14年)に斜里町と標津町を結ぶ国鉄根北線のために完成した長さ147m、高さ20mのコンクリート造りの橋梁です。しかし、越川までは開通したものの、その後は延伸せず昭和45年に廃止になり、その跡だけが残っているのです。

この大きな橋が10個連続してあったのです。

斜里町への途中で見た斜里岳(1547m)。日本百名山の一つです。独立峰でコニーデ型の成層火山です。

広大な畑。オホーツクへ出ると、畑が広がる。釧路・根室は酪農が盛んで牧草地が広がっていたが、こちらは畑が盛んです。

北東方面には知床連山の山々。

広大なジャガイモ畑で、農薬散布中。我が家の家庭菜園でもジャガイモ栽培してますが、ここは広すぎる!当然、機械化されていて大型機械で生産していますが、ただ、農薬散布は農業者の体に害になるのでは?でも、必要なことなのでしょうね。

JR北海道の釧路と網走を結ぶ釧網線の、小清水町にあるオホーツク海に面した止別(やむべつ)駅。

ここの駅舎は、ラーメン喫茶の「えきばしゃ」があります。朝早かったので営業はしてなかったけど、3つ西となりの駅の「北浜駅」も飲食店があるので、この付近では住民の憩いの場にもなっているのかな?

実は、この駅の隣が公園でトイレもあるし水道もあって駐車場も完備しているという、まさに車中泊に持ってこいの場所なのです。
次回来る機会があったなら、ぜひともここで車中泊をしたものだ、と思った次第です。
自転車やバイクの旅人も、ここの公園には東屋もあるから寝れるのでは?
次回は、浜小清水駅を見て、能取(のとろ)岬へと向かいます。
では、また!
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