9月29日木曜日、今日も秋晴れの過ごしやすい天気で、最高で24℃と暑くもなく寒くもない最高の1日でした。夜のニュースでは、今年の函館の9月の平均気温は20℃と、過去150年間の中でもかなり上位にランクされ程の暑さだったそうです。それも雨の日が少なくほとんど連日晴天続きで、とっても快適な日が多かったからでしょうね。このまま10月も!と望むけど、そうはいかないのが天気で、来週はグッと冷え込むそうです。
さて、ここはオホーツク管内の小清水町の「浜小清水駅」近くの高台から撮影していて、西側を見ると左には「とうふつ湖」、右にはオホーツク海が望めます。

南側を見ると、さっきまで山頂が見えていた斜里岳が頭を雲で隠しています。

線路が見えていて、釧網線の浜小清水駅は道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」の建物の中に入っています。その奥の建物は、アウトドア用品の店モンベルのショップです。道の駅では、ここと南富良野町にもありますね。キャンプ場も併設されています。

東には知床連山の山々が見えていて、一番左端は知床岬です。今でも行方不明の方の捜索が続いていますが、全員が見つかると良いのですが・・・。

ズームして見ましょう。右は百名山の羅臼岳(1661m)でしょう。その並びに硫黄岳(1562m)、離れて左に知床岳(1254m)は連なっています。
昔、といっても26歳の時だから44年も前のことです。車で羅臼のキャンプ場へ行き、翌朝に羅臼岳登山。登りだけで6時間以上かかり、下山では道に迷ったりしてヨロヨロになって下山したことを覚えています。今ではとても出来ない登山でした。

高台は、道の駅から少し離れた場所にある「フレトイ貝塚」という縄文時代のもの。そこの高台に展望台があって、そこから写しました。ちょこっとだけ白い三角の屋根が見えているのが展望台です。

網走市を通り抜けて、能取(のとろ)岬へ。

熱烈歓迎の中国語の漢字と、中国映画が撮影された地でもあるのですね。この看板、コロナ前は中国人がたくさん訪れていたので網走市が設置したものです。コロナ禍になってからは誰一人来ていませんが。

灯台が白黒。たいていは白一色か白赤ですが、ここは黒色を使っていますね。地上からの高さは21m。

柱は八角形で、円柱ではないですね。1917年(大正6年)というから100年以上前に建てられています。

駐車場には、ここを舞台に映画が撮影されていて4本の作品が紹介されています。

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」映画マニアではないので、題名は聞いたことはありませんね。

「子ぎつねヘレン」。名前だけは知っています。見たことはないけど。

「南極料理人」。これも名前だけは知っていますが、見てないので内容は分かりません。

中国映画は見たことも聞いたこともありません。ラブコメディーだそうです。

ここからも知床連山の山々が見えています。


オホーツク海は冬に訪れると、この辺りは一面流氷に覆われるのでしょうね。
私も一度は流氷を見たくて、3月に鉄道で旅して、ここ釧網線に乗って釧路から網走へ来ましたが、ほんの少しだけしか流氷はなくてガッカリ。乗り合わせた地元の方は、「昨日は全面流氷だったが、風で流されてなくなってしまった」と話してくれました。浮いている氷だから、風が吹けば遠く離れて行っちゃいますものね。
その日によって変化するんですね。たまたま来た日がなかったとは・・・。

海がとってもきれい!


ということで、次回はさらに北上して能取湖へ行き、「サンゴ草群落地」へ。そして湖としては琵琶湖、霞ケ浦に次いで、日本3位の面積を誇るサロマ湖へ向かいます。
明日は25℃まで上昇し、夏日になるとか。9月の最終日なのに、まだ夏の暑さがあるとは!
では、また!
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さて、ここはオホーツク管内の小清水町の「浜小清水駅」近くの高台から撮影していて、西側を見ると左には「とうふつ湖」、右にはオホーツク海が望めます。

南側を見ると、さっきまで山頂が見えていた斜里岳が頭を雲で隠しています。

線路が見えていて、釧網線の浜小清水駅は道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」の建物の中に入っています。その奥の建物は、アウトドア用品の店モンベルのショップです。道の駅では、ここと南富良野町にもありますね。キャンプ場も併設されています。

東には知床連山の山々が見えていて、一番左端は知床岬です。今でも行方不明の方の捜索が続いていますが、全員が見つかると良いのですが・・・。

ズームして見ましょう。右は百名山の羅臼岳(1661m)でしょう。その並びに硫黄岳(1562m)、離れて左に知床岳(1254m)は連なっています。
昔、といっても26歳の時だから44年も前のことです。車で羅臼のキャンプ場へ行き、翌朝に羅臼岳登山。登りだけで6時間以上かかり、下山では道に迷ったりしてヨロヨロになって下山したことを覚えています。今ではとても出来ない登山でした。

高台は、道の駅から少し離れた場所にある「フレトイ貝塚」という縄文時代のもの。そこの高台に展望台があって、そこから写しました。ちょこっとだけ白い三角の屋根が見えているのが展望台です。

網走市を通り抜けて、能取(のとろ)岬へ。

熱烈歓迎の中国語の漢字と、中国映画が撮影された地でもあるのですね。この看板、コロナ前は中国人がたくさん訪れていたので網走市が設置したものです。コロナ禍になってからは誰一人来ていませんが。

灯台が白黒。たいていは白一色か白赤ですが、ここは黒色を使っていますね。地上からの高さは21m。

柱は八角形で、円柱ではないですね。1917年(大正6年)というから100年以上前に建てられています。

駐車場には、ここを舞台に映画が撮影されていて4本の作品が紹介されています。

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」映画マニアではないので、題名は聞いたことはありませんね。

「子ぎつねヘレン」。名前だけは知っています。見たことはないけど。

「南極料理人」。これも名前だけは知っていますが、見てないので内容は分かりません。

中国映画は見たことも聞いたこともありません。ラブコメディーだそうです。

ここからも知床連山の山々が見えています。


オホーツク海は冬に訪れると、この辺りは一面流氷に覆われるのでしょうね。
私も一度は流氷を見たくて、3月に鉄道で旅して、ここ釧網線に乗って釧路から網走へ来ましたが、ほんの少しだけしか流氷はなくてガッカリ。乗り合わせた地元の方は、「昨日は全面流氷だったが、風で流されてなくなってしまった」と話してくれました。浮いている氷だから、風が吹けば遠く離れて行っちゃいますものね。
その日によって変化するんですね。たまたま来た日がなかったとは・・・。

海がとってもきれい!


ということで、次回はさらに北上して能取湖へ行き、「サンゴ草群落地」へ。そして湖としては琵琶湖、霞ケ浦に次いで、日本3位の面積を誇るサロマ湖へ向かいます。
明日は25℃まで上昇し、夏日になるとか。9月の最終日なのに、まだ夏の暑さがあるとは!
では、また!
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