11月3日木曜日、今日は文化の日の祝日ですが、天気は悪く朝から雨。雨は午後になっても降り続いていて気温も低い。稚内では初雪が降ったし、札幌近郊の中山峠は10㎝程の積雪もありました。
ニュースを見れば、北海道以外は晴天で、祝日だから行楽地は大賑わい。日光の中禅寺湖やいろは坂は渋滞が起きていたとか。
もっとも函館でも観光客は大入りで、我が家から見えるホテルは連日満員みたい。たくさんお金を落としていって欲しいけど、実はそのお金って税金なんですよね。今回も政府の支援金があって、さらに地元自治体のクーポンまで付くから、実質ゼロ円で旅行が出来る!なんて、おかしいんじゃないか、と思うのですが。後からツケが回ってくるけど、それは果たしてどんな形で来るのか?考えれば恐ろしい気がしますが。
さて、ここは室蘭市の測量山(199.6m)。ここからの工場夜景がキレイなんです。

室蘭市の絵鞆(えとも)半島の外側、つまり太平洋側は険しい断崖絶壁の海岸線でしたが、半島の北側、つまり室蘭湾は埋立地になっていて、多くの工場群が見えています。

こちらは測量山から見て西側の市街地。道の駅「みたら室蘭」と隣の温泉「むろらん温泉ゆらら」がある方向(右端の方です)。

海抜は200m弱。あと37㎝で200mなんですが。測量山の名は、1872年(明治5年)お雇い外国人のにアメリカ人ワーフィルドがこの山から見当をつけたことから、最初は「見当山」となり、後に測量山になったそうですね。

三角の山の向こうに白鳥大橋が見えています。左に大黒島の島も見えていますね。

市街地を見ます。人口は最近では8万人を切っているとか。最盛期は18万人を数えていたから、半分以下に落ち込んでいます。
前回紹介した地球岬は右側の山々の裏側の断崖です。

日本製鉄始め、多くの重工業の工場がありますが、景気は良くなさそう。かつては新日鉄で野球部が全国大会に出場していました。最近は、会社は資金を出さず野球部はクラブチームになっていて残念です。

展望台から西を見ると、室蘭清水丘高校の校舎とグランドが見えます。

白鳥大橋も見えていますね。風の強い日に、ここを通ると車が揺れて揺れて怖いのです。特に背の高い私の車(189㎝)は西からの強風を受けて橋から落ちるんじゃないか、とビクビクしながら運転していた記憶があります。この日はそう風がなかったから良かったですが。

市街地をズーム。入江運動公園の陸上トラックと中にサッカー場が見えますね。
室蘭と云えば、サッカーが盛んでした。室蘭大谷高校は全国高校サッカーの常連校でした。
選手権に27回出場、1978年は準優勝。総体では1981年と1985年に準優勝しているほど強かったのです。J1北海道コンサドーレ札幌のキャプテン宮沢選手始め、多くのJリーガーも出しています。
が、生徒が集まらなくなり登別大谷高校と合併して、現在の校名は「北海道大谷室蘭高校」。

測量山からさらに西の海岸へ。名勝ピリカノカへ。


漁港が見えています。室蘭の漁業はそれほどないと思うけど、もっとも外海は魚が獲れる海域ではあるから、漁師さんもいますね。



次回は、いよいよ「夏の旅」の最終回。この日宿泊したのは、壮瞥(そうべつ)町の道の駅「そうべつ情報館 i(アイ)」で、その前に壮瞥町にある郷土資料館を兼ねた博物館「北の湖記念館」を訪れました。
そして、そこで今まで見つけることが出来なかったものを発見したのです。
それは何か?次回をお楽しみに!
では、また!
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ニュースを見れば、北海道以外は晴天で、祝日だから行楽地は大賑わい。日光の中禅寺湖やいろは坂は渋滞が起きていたとか。
もっとも函館でも観光客は大入りで、我が家から見えるホテルは連日満員みたい。たくさんお金を落としていって欲しいけど、実はそのお金って税金なんですよね。今回も政府の支援金があって、さらに地元自治体のクーポンまで付くから、実質ゼロ円で旅行が出来る!なんて、おかしいんじゃないか、と思うのですが。後からツケが回ってくるけど、それは果たしてどんな形で来るのか?考えれば恐ろしい気がしますが。
さて、ここは室蘭市の測量山(199.6m)。ここからの工場夜景がキレイなんです。

室蘭市の絵鞆(えとも)半島の外側、つまり太平洋側は険しい断崖絶壁の海岸線でしたが、半島の北側、つまり室蘭湾は埋立地になっていて、多くの工場群が見えています。

こちらは測量山から見て西側の市街地。道の駅「みたら室蘭」と隣の温泉「むろらん温泉ゆらら」がある方向(右端の方です)。

海抜は200m弱。あと37㎝で200mなんですが。測量山の名は、1872年(明治5年)お雇い外国人のにアメリカ人ワーフィルドがこの山から見当をつけたことから、最初は「見当山」となり、後に測量山になったそうですね。

三角の山の向こうに白鳥大橋が見えています。左に大黒島の島も見えていますね。

市街地を見ます。人口は最近では8万人を切っているとか。最盛期は18万人を数えていたから、半分以下に落ち込んでいます。
前回紹介した地球岬は右側の山々の裏側の断崖です。

日本製鉄始め、多くの重工業の工場がありますが、景気は良くなさそう。かつては新日鉄で野球部が全国大会に出場していました。最近は、会社は資金を出さず野球部はクラブチームになっていて残念です。

展望台から西を見ると、室蘭清水丘高校の校舎とグランドが見えます。

白鳥大橋も見えていますね。風の強い日に、ここを通ると車が揺れて揺れて怖いのです。特に背の高い私の車(189㎝)は西からの強風を受けて橋から落ちるんじゃないか、とビクビクしながら運転していた記憶があります。この日はそう風がなかったから良かったですが。

市街地をズーム。入江運動公園の陸上トラックと中にサッカー場が見えますね。
室蘭と云えば、サッカーが盛んでした。室蘭大谷高校は全国高校サッカーの常連校でした。
選手権に27回出場、1978年は準優勝。総体では1981年と1985年に準優勝しているほど強かったのです。J1北海道コンサドーレ札幌のキャプテン宮沢選手始め、多くのJリーガーも出しています。
が、生徒が集まらなくなり登別大谷高校と合併して、現在の校名は「北海道大谷室蘭高校」。

測量山からさらに西の海岸へ。名勝ピリカノカへ。


漁港が見えています。室蘭の漁業はそれほどないと思うけど、もっとも外海は魚が獲れる海域ではあるから、漁師さんもいますね。



次回は、いよいよ「夏の旅」の最終回。この日宿泊したのは、壮瞥(そうべつ)町の道の駅「そうべつ情報館 i(アイ)」で、その前に壮瞥町にある郷土資料館を兼ねた博物館「北の湖記念館」を訪れました。
そして、そこで今まで見つけることが出来なかったものを発見したのです。
それは何か?次回をお楽しみに!
では、また!
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