11月13日日曜日、天気は午前中は曇りだったが、午後になって予報通りに雨。それもどんどん強くなって警報級の強風混じりの大雨へ。それでも最高気温は19℃まで上昇し暖かい。最低は5℃。今月に入って久しぶりの雨ですが、今週は一段と冷えて雨から雪へ変わるみたいです。11月も半ばに差し掛かりましたものね。明日14日月曜日は最高気温は10℃まで下がり、今日よりは9℃も低い。最低は5℃と同じです。

さて、今日は岩木山神社の2回目。本殿の横にはいくつかの岩木山神社の末社があって、その一つの
白雲大龍神。
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白い幟がたくさんあります。
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さらに、稲荷大明神。こちらは赤い幟。どちらも周囲は杉の木が茂る鬱蒼とした森です。
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岩木山の湧水が出る禊所。3か所の龍をかたどった顔の口から出る湧水は、冷たくミネラルたっぷりで美味しい!
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楼門は1628年の建立だから、もう400年も前の建物。石もかかなり古そう。
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楼門をもう一度見て帰ります。久しぶりの岩木山神社で、自分が学生の頃以来だから50年ぶりです。でも、建物はまったく変わっていない。何せ400年間変化していないのだから。
この楼門、1628年に2代目の藩主である津軽信枚(つがる のぶひら)が建てたもの。高さ18m、幅17mもあります。
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右の狛犬。
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左の狛犬。
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横にあった社務所へ。茅葺屋根の社務所です。
建立は1845年のことで、津軽藩主の参詣を想定して建てたものだそうで、内部は豪華な造りだとか。
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裏側へ廻ってみました。こちらは横から。
屋根の一部が苔むしていて緑色へ。左に大八車の車輪だけがあったけど、時代を感じさせるものです。ただ、アルミ製のハシゴは近代の物で、ちょっとがっかり。
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真裏へ廻ると、本当に古い。
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もう一度正面から。
真冬の時期を想像すると、どれだけ雪が積もることか?きっと雪かきが大変じゃないかな?とも少しは同情します。お正月のお参りなどの時は、この300m近くある参道、除雪するだけで一苦労です。
マップで検索したら冬の景色もあって、屋根に積もった雪は1mも。これは雪かき大変だ!
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蔵もありました。何が入っているのかな?
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近くのマンホールは、卍のマークが。
弘前市だけど自治体の文字がないし、神社なのに、お寺の卍が描かれているなんて?なんか変だなぁ。
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最後にウィキペディアで調べたら、今まで岩木山神社(いわきさんじんじゃ)と呼んでいたけど、正式名は「いわきやまじんじゃ」。さんではなくやまだったのです。
駐車場に戻ったら、横の方に、「津軽民謡碑」がありました。
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で、この後は岩木山の南西側をグルーッと回り鯵ケ沢(あじがさわ)町へと向かい、そこで日本1の銀杏の木を見てきます。それは次回で!

では、また!
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