11月21日月曜日、天気は晴れで気温も最高で12℃くらいまで上昇し、日の当たる場所では15℃にも達しとても暖かい。
ついに、昨日深夜から中東の産油国カタールで、サッカー・ワールドカップが始まりましたね。日本の出番は23日のドイツ戦。テレビでは見るけど、砂漠の国や国内事情を考ええると、とても現地観戦したいとは思えないです。そもそも、石油と天然ガスの成金国のカタールは選考の段階で、開催権を買収したという話もあるし、何よりも物価が高すぎますからね。日本チームには頑張ってもらいたいですけど。

さて、ここは宮城県南三陸町。陸前高田市から三陸自動車道で気仙沼市を通過して、南三陸町の歌津で降りて、下道の国道45号線を南下して町の中心地から少し外れたところにある、新しく出来た道の駅「さんさん南三陸」へ。
広い駐車場があって、まず目に付いたのがこのモアイ像。
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なぜ、ここにモアイ像があるのか?その理由は左側に詳しく説明してありました。
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今から62年前の1960年(昭和35年)に南米チリで大地震があり、その津波が太平洋を横断してここ旧志津川町(その後、歌津と合併して南三陸町)へ。津波の高さは5.5mで、その被害は41名が亡くなりました。その30年後に防災意識を高めるためと、復興を目指した友好の証を後世に伝えるために、モアイ像設置を決めたそうです。
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2011年3月11日の東日本大震災では、その数トンもあるモアイ像も流され、その後がれきの中から発見。再び元の姿に戻そうと、この地に再建されたのです。
ちなみに、モアイとは「未来に生きる」というイースター島の言葉だそうです。
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サンサン商店街は、震災後に町の有志たちが再建しました。自分は2013年4月に訪れた時に、ここで旬の海鮮丼を食べています。
オープンしたのは、訪問した時の10日前の2022年10月1日。当初は4月だったがコロナの流行などで半年遅れの開業となったのです。
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となりには、東日本大震災の伝承施設「南三陸311メモリアル」、観光案内所と交流施設の「南三陸ポータルセンター」があって、この建物、有名な建築家の隈研吾さんが担当したとか。
が、伝承施設は前日が月曜日でも祝日で開館して、翌日のこの日は休館日で見学できず、ガッカリ。
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それでも、外にあったこの巨大なウサギの像のベンチでは、多くの人が座りカメラを撮っていましたが。
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で、ここには小さな川である八幡川に架かる木造の橋があって、それを渡るとある津波の被害を受けた建物が保存されているのです。
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次回は、この橋を渡り広大な公園になっている場所を散策します。

では、また!
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