11月25日金曜日、天気は今日も晴れで気温は最高で11℃だったが、太陽が出ている場所では暖かくていつもしているウォーキングはとても気持ちが良かったです。
でも、明日は雨とか。それでも気温は最高で17℃まで上昇するから、今年の11月は非常に暖かい秋だったし、雨の日が少なく逆に太陽が出ている日が多く、例年になく今年11月は太陽光発電がパワーを発揮していて嬉しいです。

さて、田代島に上陸して島を北へ向かって歩きます。昨日紹介した船が発着している港のある仁斗田港から歩くこと30分ほど。とある民家の前へ。軽トラの荷台に何匹かの猫ちゃんがお昼寝中。
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荷台の上だけではなく、水を飲む猫もいます。この画面だけで6匹。
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カメラを写しながら歩いていたら、フロントガラスの前にも1匹!
狭い場所で器用に居眠りしています。いったい、何匹ここにはいるんだろう?
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リュクを降ろして撮影していたら、リュックの奥からもう一匹現れて、「何してんだろう?」と睨みつけてきました。「別に怪しい者じゃないよ」
この島に上陸する観光客は皆猫好きだから、猫を虐待する人なんていないでしょう。そんな人はわざわざお金を払ってまで来ないはずです。
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歩いて1時間もしないうちに旧田代小学校へ。
校門は残っているけど、校舎はないしグランドを含む敷地は自然に帰っていますよ。
草木が茂り、校門を見なければここが学校だったなんて、誰も分からないでしょう。
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さらに進んでほぼ島の中央部辺りまで来ると、中学校校舎を利用した「田代島 島のえき」がありました。ゆっくり歩いて、ここまでで1時間くらいかな?
それにしても、道路との間に立つ木々は、ヤシの仲間でしょう。まるで四国の徳島県や高知県などで見ることが出来るような樹林で、ここは亜熱帯気候なの?
看板を見たら、どうやらここで飲食が出来そうですね。
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グランド跡地はヘリポートになっていて、島で救急患者が出た場合に石巻市からヘリコプターが飛んでくるのでしょう。何せ、島には診療所の建物があったけど、開いているいるのは週に2,3回で。それも船で石巻市から、巡回でやって来る医者と看護師さんに頼らざるを得ないのです。
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奥が中学校だった校舎を利用した「島のえき」で、お土産屋さんを兼ねた飲食出来る場所です。
左の建物はトイレ。誰でも利用できます。
なお、島では車中泊を禁止しています。もっとも、島へ渡る船は車を1台だけ乗せるスペースがあるけど、料金は非常に高い!だから島で車中泊するために車で来る人はいないでしょう。
泊るなら、島には民宿(仁斗田に2軒、大泊に1軒)があるし、キャンプ場(マンガアイランドという場所にはロッジもあるし、テントサイトは有料だけど多数あり。)もあります。
もっとも、島は小さいから1日あれば十分歩いて回れます。
この辺りはネットがやっとつながる地で、向きを変えてやっとつながりました。つまり、森の方向を向いていると圏外へ。海の方向だとつながる感じです。
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猫ちゃんがわざわざやって来て、テーブルの上でご挨拶。それとも、どんな客かチェックしているのかな?クロネコも尻尾を上げて警戒している様子。
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二宮尊徳の像が残っていて、これって戦前の残りでしょうね?まさに勤勉を奨励していた戦前教育の象徴だった二宮尊徳、またの名を金次郎。
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田代島k表幾の歩みが石碑になっています。小学校は先ほどの田代だけではなく、北の港の大泊にもあったんですね。中学校はその中間にあるここ田代中学校1校だったのです。それも、平成元年の1989年には閉校されています。
昭和63年というから1988年には小・中併設となって、この校舎で学んでいたけど翌年には閉校になるんですね。
開校は明治の初めで、おそらく明治時代になって教育制度のが初めて整ったのでしょう。住民は江戸時代も、その前からも多くの人々が住んでいたはずです。
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校歌がありますが、冒頭の「黒潮の流れの・・・」とあるように、やはり冬でも暖かい気候なのです。
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建物の周りには、大勢の猫たちが集まっていますよ。何を待っているんだろう?
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中には、毛布の上にもテーブルの上にも、果ては手すりの上にも。
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自分のリュックが開いていたので、中に入ろうとする猫も。何が入っているんだろう?かと覗き込む猫。猫って、箱の中や袋の中に自分から入って遊ぶますからね。
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数えただけでも50匹以上、たくさんの猫ちゃんたちが待っていたのは、なぜか?
そのわけは、次回で詳しく紹介いたします。

では、また!
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