11月26日土曜日、天気は午前中は大雨で雷も鳴る豪雨警報で、強風もあり一時は外へ出ることも出来ず激しく雨が降っていました。午後からは曇りへ、やがて時々太陽が顔を出してきて風も止んで3時からはいつものウォーキングが出来て満足でした。
連日、サッカーワールドカップを見ていて寝るのは午前0時を過ぎてしまう。それでも起きる時間は6時半頃で、寝不足気味は昼寝をして解消。明日は、午後7時から日本VSコスタリカ。
コスタリカは、世界で唯一軍隊を持たず、幸福度では世界1位の国。決して裕福な国ではないけど、心が豊かなんですね。スペイン語でコスタは海岸、リカは金持ち、裕福。心が裕福なんです。
でも、日本が勝利しベスト16へ進出してもらいたいです。
さて、ここは田代島の中央部で標高は50mほどの高台にある旧田代中学校跡地を利用した「島のえき」。
「克己」とか「根性」、「希望」の文字がありますね。生徒たちがいた時は、部活動もあっただろうし、克己心や根性も必要だったのでしょう。

猫たちが、何かを待ち構えている様子です。窓の中を見ている猫もいるし、ドアの外から覗いているの猫も。

やって来ました。この方は、「島のえき」の管理人で、かつ島のボランティア活動をしている人で毎朝9時にエサを与えるためにここへやって来ます。大量のニャンコフードを与えています。

流しソーメンのように、竹筒を半分に割いた容器にご飯を与えて、猫たちは行儀良く一列に並び朝食を食べています。

エサ台はあちこちにあって、一人で、いや一匹で食べる孤食が好きな猫も。みんな、真剣に黙食です。

エサは毎日3食で、かなりの量。聞くと、全国からの寄付やSNSからカンパもあるとか。募金箱もあって、我が家でも猫を飼っているので寄付してきました。

募金などは、田代島の猫と検索すると出てきますので、関心ある方は宜しくお願い致します。

中には、食べ終えた猫ちゃんも。「ウーン、満足じゃ」

食後はひと眠りする猫もいれば、椅子でお休み中の猫も。奥に見えるのは、もしかしてミカン?

そうでした。ミカンです。ちょうど食べごろです。雪国・東北の宮城県でも、ここは温暖だからミカンの木に実が茂るのです。美味しそう~!

モデルになってくれた猫。怖い顔をしないでよ。といっても、笑顔になれない猫。でも、手をそろえて挨拶してくれます。

「島のえき」から北へ歩いて200mほどで、猫神社へ。

漁業が盛んな田代島では、昔から猫の行動で漁の良し悪しが判断されていた言い伝えがあるそうです。大漁を招く縁起の良い生き物として島民から親しまれてきた歴史があるのです。

たくさんの置物の猫がありますね。

招き猫は右手を上げて幸運をもたらすと。中には左手を上げている猫も(左上)。

石に描いた猫もあるし、金色の猫も。


奥の祠は、猫の安全と大漁祈願!
この猫神社、国土交通省の「島の宝100選」にも選ばれています。

ズームしたらボケてしまいました。猫の顔が描かれている祠。神様は猫!

ということで、4月に訪れて10月にも再度訪問した猫の島である田代島。また3度目の訪問をしたい!と。次に来るときは、最終便まで粘って島全体を歩きたい!なと思ってプランを立てています。
次回は、港へ戻り朝閉じていた歴史資料館の「クロネコ堂」へ行きます。そこで見た昔の田代島とは!を紹介していきます。
では、また!
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連日、サッカーワールドカップを見ていて寝るのは午前0時を過ぎてしまう。それでも起きる時間は6時半頃で、寝不足気味は昼寝をして解消。明日は、午後7時から日本VSコスタリカ。
コスタリカは、世界で唯一軍隊を持たず、幸福度では世界1位の国。決して裕福な国ではないけど、心が豊かなんですね。スペイン語でコスタは海岸、リカは金持ち、裕福。心が裕福なんです。
でも、日本が勝利しベスト16へ進出してもらいたいです。
さて、ここは田代島の中央部で標高は50mほどの高台にある旧田代中学校跡地を利用した「島のえき」。
「克己」とか「根性」、「希望」の文字がありますね。生徒たちがいた時は、部活動もあっただろうし、克己心や根性も必要だったのでしょう。

猫たちが、何かを待ち構えている様子です。窓の中を見ている猫もいるし、ドアの外から覗いているの猫も。

やって来ました。この方は、「島のえき」の管理人で、かつ島のボランティア活動をしている人で毎朝9時にエサを与えるためにここへやって来ます。大量のニャンコフードを与えています。

流しソーメンのように、竹筒を半分に割いた容器にご飯を与えて、猫たちは行儀良く一列に並び朝食を食べています。

エサ台はあちこちにあって、一人で、いや一匹で食べる孤食が好きな猫も。みんな、真剣に黙食です。

エサは毎日3食で、かなりの量。聞くと、全国からの寄付やSNSからカンパもあるとか。募金箱もあって、我が家でも猫を飼っているので寄付してきました。

募金などは、田代島の猫と検索すると出てきますので、関心ある方は宜しくお願い致します。

中には、食べ終えた猫ちゃんも。「ウーン、満足じゃ」

食後はひと眠りする猫もいれば、椅子でお休み中の猫も。奥に見えるのは、もしかしてミカン?

そうでした。ミカンです。ちょうど食べごろです。雪国・東北の宮城県でも、ここは温暖だからミカンの木に実が茂るのです。美味しそう~!

モデルになってくれた猫。怖い顔をしないでよ。といっても、笑顔になれない猫。でも、手をそろえて挨拶してくれます。

「島のえき」から北へ歩いて200mほどで、猫神社へ。

漁業が盛んな田代島では、昔から猫の行動で漁の良し悪しが判断されていた言い伝えがあるそうです。大漁を招く縁起の良い生き物として島民から親しまれてきた歴史があるのです。

たくさんの置物の猫がありますね。

招き猫は右手を上げて幸運をもたらすと。中には左手を上げている猫も(左上)。

石に描いた猫もあるし、金色の猫も。


奥の祠は、猫の安全と大漁祈願!
この猫神社、国土交通省の「島の宝100選」にも選ばれています。

ズームしたらボケてしまいました。猫の顔が描かれている祠。神様は猫!

ということで、4月に訪れて10月にも再度訪問した猫の島である田代島。また3度目の訪問をしたい!と。次に来るときは、最終便まで粘って島全体を歩きたい!なと思ってプランを立てています。
次回は、港へ戻り朝閉じていた歴史資料館の「クロネコ堂」へ行きます。そこで見た昔の田代島とは!を紹介していきます。
では、また!
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