5月14日日曜日、天気は午前中晴れていたけど、午後からは曇りで気温は相変わらず低く、20℃を下回っていて暖かい休みの日ではありません。今日は母の日で、私たちは母がいたからこの世に生まれていたので、すべてのお母さんには感謝しかありません。母にありがとう!を伝える日でもありますね。
さて、奥会津の金山町にある道の駅「奥会津かねやま」を出発して沼沢湖へ。

カルデラ湖の沼沢湖は周囲4㎞ほどで、見ての通り周りは外輪山。その外輪山を一周で来る登山道が整備されていますが、見たところそのルート沿いは雪がまだ残っていて歩くのは危険。

残念だけど登山するのは断念。それに寒い日でしたので、それだけで登るのを諦めました。

金山町の中心地の川口地区にあるJR東日本只見線の会津川口駅。郵便局と同居している建物です。ここの地区には町役場もあるし高校ありますので、朝夕の通勤通学時間帯には列車の利用客も多いのではないでしょうか?

只見線の駅巡りをしていきます。長い間、豪雨の影響による洪水と土砂崩れで不通になっていましたが、昨年秋にやっと開通。駅はよみがえりました。
ここは会津川口駅の一つ南西側の本名駅。ほとんどが無人駅です。

駅前の桜が満開。地元の方、皆さんご高齢の方々ばっかりですが、花壇の整備をしていました。駅を大切にしたい気持ちがあるからでしょう。ありがとうございます!朝の「おはようございます!」の挨拶もしてくれて、こちらもうれしくなります。

さらにとなりの会津越川(こすがわ)駅。会津若松駅から新潟県小出駅まで、路線は135.2㎞、37の駅があります。災害は2011年7月にあったんですね。でも、2022年10月1日に11年ぶりに復旧されたので良かったです。

1台だけ停めれる駐車場。左の山には神社があるので、行ってみましょう。

二荒神社は農村舞台があるとのこと。以前は12か所もあったんですね。

で、残雪がある境内へ。扉が閉まっていて、ここを開けると舞台があるのかな?

境内から見た会津越川駅。駅周辺の民家は2軒のみ。以前はもっと住民がいたのでしょうね。

この線区の輸送密度は1日に49人と極端に少なくJR東日本は災害で不通になったのをいいことに、廃止またはバス転換を沿線自治体に提案していましたが、地元民の熱い要望と運動、費用の負担などで復旧したのです。

小さな駅舎には、「おかえり」の旗を持った手作り人形が置かれていました。

時刻表を見ると、上りの朝7時38分は高校生の通学時間。帰りは放課後の15時52分か?逃すと19時24分。川口高校へ通う生徒はいるのかな?
下り3本、上り3本の6本しか動いていない列車です。もちろん非電化の単線で、電車ではありませんよ。ディーゼル車の1両のみ運行されています。

ということで、この後はさらに福島県側の終点駅である只見町の只見駅へ向けていきましたが、それは次回にお伝えいたします。
では、また!
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さて、奥会津の金山町にある道の駅「奥会津かねやま」を出発して沼沢湖へ。

カルデラ湖の沼沢湖は周囲4㎞ほどで、見ての通り周りは外輪山。その外輪山を一周で来る登山道が整備されていますが、見たところそのルート沿いは雪がまだ残っていて歩くのは危険。

残念だけど登山するのは断念。それに寒い日でしたので、それだけで登るのを諦めました。

金山町の中心地の川口地区にあるJR東日本只見線の会津川口駅。郵便局と同居している建物です。ここの地区には町役場もあるし高校ありますので、朝夕の通勤通学時間帯には列車の利用客も多いのではないでしょうか?

只見線の駅巡りをしていきます。長い間、豪雨の影響による洪水と土砂崩れで不通になっていましたが、昨年秋にやっと開通。駅はよみがえりました。
ここは会津川口駅の一つ南西側の本名駅。ほとんどが無人駅です。

駅前の桜が満開。地元の方、皆さんご高齢の方々ばっかりですが、花壇の整備をしていました。駅を大切にしたい気持ちがあるからでしょう。ありがとうございます!朝の「おはようございます!」の挨拶もしてくれて、こちらもうれしくなります。

さらにとなりの会津越川(こすがわ)駅。会津若松駅から新潟県小出駅まで、路線は135.2㎞、37の駅があります。災害は2011年7月にあったんですね。でも、2022年10月1日に11年ぶりに復旧されたので良かったです。

1台だけ停めれる駐車場。左の山には神社があるので、行ってみましょう。

二荒神社は農村舞台があるとのこと。以前は12か所もあったんですね。

で、残雪がある境内へ。扉が閉まっていて、ここを開けると舞台があるのかな?

境内から見た会津越川駅。駅周辺の民家は2軒のみ。以前はもっと住民がいたのでしょうね。

この線区の輸送密度は1日に49人と極端に少なくJR東日本は災害で不通になったのをいいことに、廃止またはバス転換を沿線自治体に提案していましたが、地元民の熱い要望と運動、費用の負担などで復旧したのです。

小さな駅舎には、「おかえり」の旗を持った手作り人形が置かれていました。

時刻表を見ると、上りの朝7時38分は高校生の通学時間。帰りは放課後の15時52分か?逃すと19時24分。川口高校へ通う生徒はいるのかな?
下り3本、上り3本の6本しか動いていない列車です。もちろん非電化の単線で、電車ではありませんよ。ディーゼル車の1両のみ運行されています。

ということで、この後はさらに福島県側の終点駅である只見町の只見駅へ向けていきましたが、それは次回にお伝えいたします。
では、また!
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