6月20日火曜日、天気は今日も快晴で気温は最高で23℃という、旅するには最適なコンディションです。
まずは、昨夜車中泊した上ノ国町の道の駅から2kmほど離れた地にある「北海道夜明けの塔」。上ノ国町は北海道に和人が最初に上陸した地、の触れ込みで夜明けの塔なるものがあります。確かに、14世紀頃に津軽の十三湊から安東氏関連の人たちが来ていますからね。

塔のてっぺんから北方向を。江差町と北海道本土最西端が見えています。

北西方向。右に見えるは奥尻島。周囲は牧草地になっています。

西側。風の強い日本海側だから風力発電のプロペラが多い。洋上遠くに渡島大島が見えます。

南側。左に上ノ国町の田園地帯。

200mほど小高い丘を降りてきたら、下には花沢温泉があって、ここ200円で入れるんですよ。べつに地元民以外の人でも同料金。さすがに朝6時は開いていなかった。

中須田駅があった中須田地区にある観音堂。

戸は開けれて、中には観音様が。地域に愛されるお堂なのでしょう。

宮越駅があった宮越小学校跡。廃校になって何十年経過するのだろう?

天の川に架かる鉄橋は今も健在。と言っても錆びついてはいるけど絵になる光景ですね。

ここが一番のハイライト。廃線当日は、ここには全国から100人以上もの鉄ちゃんの撮り鉄が来てましたから。

湯ノ岱駅があった湯ノ岱小学校は、今はワイナリーへ。道南はフランス人に言わせると「気候がフランスの世界的産地シャンパーニュ地方に似ている」ことから、温暖化が進むフランスより北海道南部がワインの産地に相応しい!とのことです。

神明駅があった神明小学校跡の校舎は、岩盤浴の原料であるブラックシリカの倉庫。

国内唯一の産地だそうで、ここから全国へ運ばれるとか。

破れたブルーシートを覗くと、ブラックシリカの袋がいっぱい積まれています。

石炭みたいな、もろい石で名前の通り黒い。

最後に長大トンネルを越えて桧山管内から渡島関内へと木古内町へ。吉堀駅は健在でした。

以前訪れた時は草茫々で放置されていたけど、何方か整備してくれたんですね。ありがたいことです。

ホームも残り、傍らには昭和10年に駅開業したことを祝う石碑もありました。

ということで、木古内からは自動車道で1時間ほどで我が家へ。海岸沿いを走る国道を行くより山間部をトンネルで短縮した自動車道は高速で何よりも安全。
先日、八雲町の野田生でトラックがバスに衝突し5名の方が亡くなられた事件がありました。交通事故は怖い!こちらが安全運転をしていても向こうから突っ込まれたひとたまりもありません。何せこちらは軽自動車ですから。亡くなられた人たちに、心よりお悔やみ申し上げます。
今回も無事故無違反で13日間の旅を終えることが出来ました。夏の旅はこれで終わりでなく、7月に再度夏の旅後編が始まります。
ちょっとの間お休みして、この間で畑の整備、雑草が生い茂っているので刈ったり、色々やることあります。
月に1回の母との面会を済ませ、安心して7月の旅にチャレンジしたいです。
では、また!
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まずは、昨夜車中泊した上ノ国町の道の駅から2kmほど離れた地にある「北海道夜明けの塔」。上ノ国町は北海道に和人が最初に上陸した地、の触れ込みで夜明けの塔なるものがあります。確かに、14世紀頃に津軽の十三湊から安東氏関連の人たちが来ていますからね。

塔のてっぺんから北方向を。江差町と北海道本土最西端が見えています。

北西方向。右に見えるは奥尻島。周囲は牧草地になっています。

西側。風の強い日本海側だから風力発電のプロペラが多い。洋上遠くに渡島大島が見えます。

南側。左に上ノ国町の田園地帯。

200mほど小高い丘を降りてきたら、下には花沢温泉があって、ここ200円で入れるんですよ。べつに地元民以外の人でも同料金。さすがに朝6時は開いていなかった。

中須田駅があった中須田地区にある観音堂。

戸は開けれて、中には観音様が。地域に愛されるお堂なのでしょう。

宮越駅があった宮越小学校跡。廃校になって何十年経過するのだろう?

天の川に架かる鉄橋は今も健在。と言っても錆びついてはいるけど絵になる光景ですね。

ここが一番のハイライト。廃線当日は、ここには全国から100人以上もの鉄ちゃんの撮り鉄が来てましたから。

湯ノ岱駅があった湯ノ岱小学校は、今はワイナリーへ。道南はフランス人に言わせると「気候がフランスの世界的産地シャンパーニュ地方に似ている」ことから、温暖化が進むフランスより北海道南部がワインの産地に相応しい!とのことです。

神明駅があった神明小学校跡の校舎は、岩盤浴の原料であるブラックシリカの倉庫。

国内唯一の産地だそうで、ここから全国へ運ばれるとか。

破れたブルーシートを覗くと、ブラックシリカの袋がいっぱい積まれています。

石炭みたいな、もろい石で名前の通り黒い。

最後に長大トンネルを越えて桧山管内から渡島関内へと木古内町へ。吉堀駅は健在でした。

以前訪れた時は草茫々で放置されていたけど、何方か整備してくれたんですね。ありがたいことです。

ホームも残り、傍らには昭和10年に駅開業したことを祝う石碑もありました。

ということで、木古内からは自動車道で1時間ほどで我が家へ。海岸沿いを走る国道を行くより山間部をトンネルで短縮した自動車道は高速で何よりも安全。
先日、八雲町の野田生でトラックがバスに衝突し5名の方が亡くなられた事件がありました。交通事故は怖い!こちらが安全運転をしていても向こうから突っ込まれたひとたまりもありません。何せこちらは軽自動車ですから。亡くなられた人たちに、心よりお悔やみ申し上げます。
今回も無事故無違反で13日間の旅を終えることが出来ました。夏の旅はこれで終わりでなく、7月に再度夏の旅後編が始まります。
ちょっとの間お休みして、この間で畑の整備、雑草が生い茂っているので刈ったり、色々やることあります。
月に1回の母との面会を済ませ、安心して7月の旅にチャレンジしたいです。
では、また!
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