7月7日金曜日、天気は朝起きた時は晴れていてで、ただ空を見たら東側は晴れでも西側は曇り空。案の定、福島町へ入る峠を越したらどんよりした重い曇り空でした。
今日は七夕🎋ですね。上ノ国町では、町を天の川が流れているから橋の欄干にたくさん短冊が付けられた竹が下げられていることでしょう。
まずは、福島町の紹介。二人の大横綱を出していて、特に昭和の時代、自分にとってのヒーローは千代の富士でした。ここは横綱記念館。

伊能忠敬、蝦夷地上陸の碑。その後、箱館に寄り函館山から観測しています。

詳しくはこちらを!
彼は江戸時代の探検家でもあり、松尾芭蕉、菅江真澄、松浦武四郎らと並ぶ旅人の先駆者です。

北海道最南端、北緯41度、東経140度の白神岬へ。晴れていれば津軽半島がすぐそばにキレイに見えているはずですが、残念です。

白神岬灯台。立入禁止で、道路から撮影。

旧白神小学校。廃校になって、もう数十年?

左の教員住宅は草茫々。子供がいないのです。

松前町の神社。

この建物の中に歴史上の人物が住んでいたました。彼は?

江戸時代後半、高田屋嘉兵衛がロシアに拿捕されたことの報復として、幕府はロシアの軍人ゴローニンを逮捕しここで監禁していたのです。

廃校となった学校校舎は、今は郷土資料館へ。

松前と言えば、松前城。北海道唯一の天守閣を持つ城です。函館の五稜郭は奉行所がありますが、殿様は居らずや天守閣はありません。

道の駅へ。港は江戸時代、北前船の発着港だったのです。その跡です。

松前線の終着駅はここ。

松前の有名人は、この方。

書道家の金子鷗亭先生。右手に筆を持っているのが見えます。

小さな城ですが、北海道には貴重な城。

松前神社。寺町もあり、晴れて日にゆっくり、じっくりと散策したいです。

松前のカントリーサインは、やはり城!

上ノ国町へ入ります。

こちらは北海道へ最初に和人が渡った地で、武田氏にルーツを持つ蠣崎氏の武将ですね。城を構えましたからね。
では、また!
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今日は七夕🎋ですね。上ノ国町では、町を天の川が流れているから橋の欄干にたくさん短冊が付けられた竹が下げられていることでしょう。
まずは、福島町の紹介。二人の大横綱を出していて、特に昭和の時代、自分にとってのヒーローは千代の富士でした。ここは横綱記念館。

伊能忠敬、蝦夷地上陸の碑。その後、箱館に寄り函館山から観測しています。

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彼は江戸時代の探検家でもあり、松尾芭蕉、菅江真澄、松浦武四郎らと並ぶ旅人の先駆者です。

北海道最南端、北緯41度、東経140度の白神岬へ。晴れていれば津軽半島がすぐそばにキレイに見えているはずですが、残念です。

白神岬灯台。立入禁止で、道路から撮影。

旧白神小学校。廃校になって、もう数十年?

左の教員住宅は草茫々。子供がいないのです。

松前町の神社。

この建物の中に歴史上の人物が住んでいたました。彼は?

江戸時代後半、高田屋嘉兵衛がロシアに拿捕されたことの報復として、幕府はロシアの軍人ゴローニンを逮捕しここで監禁していたのです。

廃校となった学校校舎は、今は郷土資料館へ。

松前と言えば、松前城。北海道唯一の天守閣を持つ城です。函館の五稜郭は奉行所がありますが、殿様は居らずや天守閣はありません。

道の駅へ。港は江戸時代、北前船の発着港だったのです。その跡です。

松前線の終着駅はここ。

松前の有名人は、この方。

書道家の金子鷗亭先生。右手に筆を持っているのが見えます。

小さな城ですが、北海道には貴重な城。

松前神社。寺町もあり、晴れて日にゆっくり、じっくりと散策したいです。

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こちらは北海道へ最初に和人が渡った地で、武田氏にルーツを持つ蠣崎氏の武将ですね。城を構えましたからね。
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