7月12日水曜日、天気は朝方だけ曇りですぐに雨。それも時々激しく降り、しかも雷も鳴って安心できない空模様です。
昨日から天候不順で今週いっぱい続くとか。
まずは、倶知安町の旭丘キャンプ場から。雨降りだし、平日なのでライダー2人だけ。車中泊は自分だけの3人だけのキャンプ場です。

すぐ下の運動公園へ。天然芝のサッカー場が2面。昨夕は子供たちがサッカーをして遊んでいましたが、今朝はランニングする人ひとりだけ。羊蹄山も裾だけ見せて後は雲の中。

逆サイドはニセコアンヌプリ山が見えるけど、こちらも雲の中。手前はスキー場とジャンプ台。
ここのサッカー場は、イギリス人から云わせると、「世界1のサッカーコートだ」と。晴れていれば、空気は最高、水も世界1、羊蹄山とニセコ連峰が見えて、プレーするのは最高のコンディションだ!と話していました。

ニセコの山岳道路を走りニセコ町へ。さすがにスキーの絵が描かれたカントリーサイン。

でも、山はどんよりした雲。きっと山頂付近は大雨でしょう。

小雨が降り出し、気温も低くなり半袖じゃ寒くて上着を羽織ります。ここは標高800m付近のはず。

少し下ったら、蘭越町。温泉が多い町で、カントリーサインも温泉です。お米も美味しいところです。

途中で、天然ガスが吹き出している塔を発見。新聞やニュースで報道されていますが、昨年の長万部町の時よりは知られていないみたい。


大湯沼へ。直径100mほどの天然露天風呂・・・ではありませんよ。沸騰している温泉で、もちろん入浴禁止!散策路があるので歩いてみます。

ここからも吹き出している塔が見えていますね。雨降りなのに湯気が上がっています。

近づくと硫黄の臭いがプンプン。硫黄泉なのです。

黄色い硫黄の塊も岸で見かけます。熱くて湯には近づけない。

となりの沼では、水がコンコンと湧出していて、こちらは手を入れるとつめたい。冷泉です。

温泉地へ引っ張っているホースに穴が空いているのか、湯がピューと吹き出していますね。

ニセコの山々はあちこちで温泉があって、吹き出しているのも当たり前なのかも?ここは火山地帯なのだから。

蘭越町から黒松内町へ。途中の熱郛高原へ。葉物野菜の栽培ですが、丘すべて埋め尽くされています。広〜い!

長万部町で「HO」を使って、温泉へ。

昔風の温泉で露天も無ければサウナもなし。PH8のアルカリ性だから肌スベスベ。美人湯ですね。

となりの郷土資料館は無料。鉄道記念館と合わせていて、アイヌ資料もありましたし、静狩金山の資料も豊富で、学習になりました。

最後に、長万部と云えば「かにめし」。駅前にある「かなや本店」で1180円で購入し、3km離れた長万部公園のキャンプ場で食べます。やっぱり、食べる時は場所を選ばなくちゃね。

食べ終わった途端に土砂降りの雨。それも次第に強くなってきて、車を運転するのは危険なほど。
今週いっぱいは雨が続くから、一旦我が家へ戻ることにします。
来週は日曜から晴れマークがあるので、再び道南を走る!をテーマに夏の旅再開したい!と。今回は、今金町の旧石器文化館と白老町のウポポイでアイヌ人文学者の特別展を見れ、特にバチラー八重子さんに関してさらに見聞を深めたこと、そして知里幸恵の記念館も訪れて新たに知ったことなど、勉強になった旅でした。
では、また!
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昨日から天候不順で今週いっぱい続くとか。
まずは、倶知安町の旭丘キャンプ場から。雨降りだし、平日なのでライダー2人だけ。車中泊は自分だけの3人だけのキャンプ場です。

すぐ下の運動公園へ。天然芝のサッカー場が2面。昨夕は子供たちがサッカーをして遊んでいましたが、今朝はランニングする人ひとりだけ。羊蹄山も裾だけ見せて後は雲の中。

逆サイドはニセコアンヌプリ山が見えるけど、こちらも雲の中。手前はスキー場とジャンプ台。
ここのサッカー場は、イギリス人から云わせると、「世界1のサッカーコートだ」と。晴れていれば、空気は最高、水も世界1、羊蹄山とニセコ連峰が見えて、プレーするのは最高のコンディションだ!と話していました。

ニセコの山岳道路を走りニセコ町へ。さすがにスキーの絵が描かれたカントリーサイン。

でも、山はどんよりした雲。きっと山頂付近は大雨でしょう。

小雨が降り出し、気温も低くなり半袖じゃ寒くて上着を羽織ります。ここは標高800m付近のはず。

少し下ったら、蘭越町。温泉が多い町で、カントリーサインも温泉です。お米も美味しいところです。

途中で、天然ガスが吹き出している塔を発見。新聞やニュースで報道されていますが、昨年の長万部町の時よりは知られていないみたい。


大湯沼へ。直径100mほどの天然露天風呂・・・ではありませんよ。沸騰している温泉で、もちろん入浴禁止!散策路があるので歩いてみます。

ここからも吹き出している塔が見えていますね。雨降りなのに湯気が上がっています。

近づくと硫黄の臭いがプンプン。硫黄泉なのです。

黄色い硫黄の塊も岸で見かけます。熱くて湯には近づけない。

となりの沼では、水がコンコンと湧出していて、こちらは手を入れるとつめたい。冷泉です。

温泉地へ引っ張っているホースに穴が空いているのか、湯がピューと吹き出していますね。

ニセコの山々はあちこちで温泉があって、吹き出しているのも当たり前なのかも?ここは火山地帯なのだから。

蘭越町から黒松内町へ。途中の熱郛高原へ。葉物野菜の栽培ですが、丘すべて埋め尽くされています。広〜い!

長万部町で「HO」を使って、温泉へ。

昔風の温泉で露天も無ければサウナもなし。PH8のアルカリ性だから肌スベスベ。美人湯ですね。

となりの郷土資料館は無料。鉄道記念館と合わせていて、アイヌ資料もありましたし、静狩金山の資料も豊富で、学習になりました。

最後に、長万部と云えば「かにめし」。駅前にある「かなや本店」で1180円で購入し、3km離れた長万部公園のキャンプ場で食べます。やっぱり、食べる時は場所を選ばなくちゃね。

食べ終わった途端に土砂降りの雨。それも次第に強くなってきて、車を運転するのは危険なほど。
今週いっぱいは雨が続くから、一旦我が家へ戻ることにします。
来週は日曜から晴れマークがあるので、再び道南を走る!をテーマに夏の旅再開したい!と。今回は、今金町の旧石器文化館と白老町のウポポイでアイヌ人文学者の特別展を見れ、特にバチラー八重子さんに関してさらに見聞を深めたこと、そして知里幸恵の記念館も訪れて新たに知ったことなど、勉強になった旅でした。
では、また!
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コメント
コメント一覧 (2)
「さくらんぼ」おいしそうですね。中々こちらでは軽々とお目にかかれませんが。野球の長嶋選
手の息子(一茂)が低学年生の頃、桐の箱に入った(当時一箱2万円ほど)のサクランボをパクパク食べていたと「ディープ大久保」が話してました。彼はまだ入団したてでお金がなかった頃だそうです。人間ハングリー精神がないと伸びませんんね。でも一茂は今もバラエティ番組で、頑張っています。
私はアイヌの話が好きです。アイヌ発行の新聞があったので、以前、送ってもらったことがあります。全部「カタカナ」だったので、簡単に読めるかと思ったら、一言も分らず、これだけはダメでした。
吉永小百合主演映画「北の零年(きたのぜろねん)」は、元々本土の武士が廃藩置県にあい北海道へ開拓に入る話です。とてもいい映画で、今も時々DVDで見てます。いい映画はいつまでも残りますね。今日の北海道の天気はいかですか?旅にでられそうですか?気を付けてお出かけ下さい。
サクランボに関しては、さすがに産地だけあって都市部の値段よりは安いです。ましてサクランボの一大産地である山形県を旅した時は、信じられない価格で食べることができたので嬉しかったです。
blogににも書きましたが、畑の管理維持をしなくてはいけないので、7月と8月は旅出来そうにないです。出来れば行きたたいのですが、ただ北海道も暑いし暑いのは苦手なので9月に延ばそうかな?と思っています。