7月31日月曜日、天気は曇りで今日も30℃超えの真夏日。曇り空だけど外のムシムシした暑さは晴れていても変わらずで、自分が生きてきた71年間で最高の暑さになっている感じがします。
全国的にも今年の夏は猛暑が連続していて、世界的にも史上最強の暑さとか!この先、地球は一体どうなっていくのか?涼しいはずの北海道でも十勝は35℃を超える猛暑日が続いていて、道内何処へ行っても真夏日で、涼しさを求める避暑地は標高1000mを越える山の上くらしかないのではないでしょうか?
さて、明日から8月ですがしばらく真夏日が続くとのことで、当分は旅に出るは控えようと考えています。ライブでのblogは出来ませんが、その代わりに今年の春に旅しカメラで撮影したものがありますので、「春の旅」を紹介していきます。
ここは岩手県田野畑村の三陸鉄道島越駅。この日は宮古市田老の山王岩駐車場で車中泊し、朝9時ころに到着。私の大好きな駅の一つです。

駅舎内には、島越の模型も展示。山が海に迫り鉄道はトンネルで繋げているのが分かりますね。

島越の観光案内図を見ると、やっぱりリアス海岸の美しさ、それと険しい谷に架かった橋が見所です。

2011.3.11の震災時、駅を始め周辺の民家は津波の被害を受けましたが、唯一残ったのが向こうの山の中腹にある赤い屋根白い壁の家でした。
当時のことは、私がブログをスタートした2013年4月に旅した時の記録をご覧いただければうれしいです。鉄道の橋はメチャクチャに破壊されていましたから。

高い防潮堤が建設され、下には震災のモニュメントと公園。トイレもあってここで車中泊も出来ますが、駅の駐車場が最適。駅からのWi-Fiが効いているし、清潔なトイレもありますからね。あまり人には教えたくない場所ですが、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?

それにしても高い防潮堤で、駅のホームからはかろうじて海がちょこっとだけ見えています。

ここは谷沿いで駅の両側は山なので、トンネルで結んでいます。

駅入り口。駐車場は左側。

で、この日は岩泉町の龍泉洞へ。春の旅2回目の洞窟巡りです。料金は確か1100円。JAF割はなし。広い駐車場は無料。

高校生の修学旅行も来ていて、大勢の観光客がいます。前に見た住田町の滝観洞(ろうかんどう)よりは観光化されていて、濡れることはないしスニーカーでも歩いても十分。ヘルメットを被る必要もありません。

コンパクトデジタルカメラでは、きれいに撮影するのは困難で、スマホのカメラの方がずーっとましでした。

で、一応写したものをいくつか紹介します。








歩くコースは、下の写真のように遊歩道が整備されていてサンダルでもOK!歩くコースを水が流れていないし、完全に観光化されていてチョットガッカリ😞でした。もっとワイルドなコースの方が自分には合っているような。

30分ほどか?40分くらいか?外へ出ると「方角と時刻を表す石」が。説明を読んでもよく分からず。

チケットがあれば駐車場の向かい側にある資料館へ入れます。ほとんどの観光客は見学しませんが、少し歩いて見学。この洞窟内で縄文人が生活してとか。

ということで、島越駅と龍泉洞を見学しその後は太平洋側から内陸部へ移動したのでした。
それについては、次回で紹介します。
では、また!
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全国的にも今年の夏は猛暑が連続していて、世界的にも史上最強の暑さとか!この先、地球は一体どうなっていくのか?涼しいはずの北海道でも十勝は35℃を超える猛暑日が続いていて、道内何処へ行っても真夏日で、涼しさを求める避暑地は標高1000mを越える山の上くらしかないのではないでしょうか?
さて、明日から8月ですがしばらく真夏日が続くとのことで、当分は旅に出るは控えようと考えています。ライブでのblogは出来ませんが、その代わりに今年の春に旅しカメラで撮影したものがありますので、「春の旅」を紹介していきます。
ここは岩手県田野畑村の三陸鉄道島越駅。この日は宮古市田老の山王岩駐車場で車中泊し、朝9時ころに到着。私の大好きな駅の一つです。

駅舎内には、島越の模型も展示。山が海に迫り鉄道はトンネルで繋げているのが分かりますね。

島越の観光案内図を見ると、やっぱりリアス海岸の美しさ、それと険しい谷に架かった橋が見所です。

2011.3.11の震災時、駅を始め周辺の民家は津波の被害を受けましたが、唯一残ったのが向こうの山の中腹にある赤い屋根白い壁の家でした。
当時のことは、私がブログをスタートした2013年4月に旅した時の記録をご覧いただければうれしいです。鉄道の橋はメチャクチャに破壊されていましたから。

高い防潮堤が建設され、下には震災のモニュメントと公園。トイレもあってここで車中泊も出来ますが、駅の駐車場が最適。駅からのWi-Fiが効いているし、清潔なトイレもありますからね。あまり人には教えたくない場所ですが、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?

それにしても高い防潮堤で、駅のホームからはかろうじて海がちょこっとだけ見えています。

ここは谷沿いで駅の両側は山なので、トンネルで結んでいます。

駅入り口。駐車場は左側。

で、この日は岩泉町の龍泉洞へ。春の旅2回目の洞窟巡りです。料金は確か1100円。JAF割はなし。広い駐車場は無料。

高校生の修学旅行も来ていて、大勢の観光客がいます。前に見た住田町の滝観洞(ろうかんどう)よりは観光化されていて、濡れることはないしスニーカーでも歩いても十分。ヘルメットを被る必要もありません。

コンパクトデジタルカメラでは、きれいに撮影するのは困難で、スマホのカメラの方がずーっとましでした。

で、一応写したものをいくつか紹介します。








歩くコースは、下の写真のように遊歩道が整備されていてサンダルでもOK!歩くコースを水が流れていないし、完全に観光化されていてチョットガッカリ😞でした。もっとワイルドなコースの方が自分には合っているような。

30分ほどか?40分くらいか?外へ出ると「方角と時刻を表す石」が。説明を読んでもよく分からず。

チケットがあれば駐車場の向かい側にある資料館へ入れます。ほとんどの観光客は見学しませんが、少し歩いて見学。この洞窟内で縄文人が生活してとか。

ということで、島越駅と龍泉洞を見学しその後は太平洋側から内陸部へ移動したのでした。
それについては、次回で紹介します。
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コメント
コメント一覧 (3)
ホントに暑いですよね。一番こたえるのは夜間の気温が、こちらでは27度を下がりませんので寝付けないことです。昼間の暑いのは夏だから割り切れますが、夜間には涼しくなって欲しいです。
駅の観光案内板は、子供の頃はどこでも
函館は本州並みの暑さでしょうか?ご自愛下さいませ。
タブレットで書いていたら、なぜか途中で投稿となり、2回に分けて投稿することになりました。失礼をお許しください。
函館では熱帯夜は今年3度ほどありましたが、エアコンをして寝ることはありません。我が家は津軽海峡から直線距離にして約300mほどで、夜間海風が入り寝苦しさはなく窓を開放し網戸だけにして寝ています。もっとも、寝室にはエアコンは設置していませんが。
日中は30℃超える日が毎日連続していますが、1度だけ32℃がありましたがせいぜい30℃か31℃。でも、北海道の内陸部の帯広や北見などは35℃を超える猛暑日が何日もあり、札幌市でも34℃という猛暑日寸前までいった日が続いています。
さかやんさんの富山県は暑いところで、猛暑日もあったことでしょう。お互い夏は体をいたわり涼しい秋にまた旅に出れるように、体力を温存しましょうね(笑)。