9月21日木曜日、天気は朝から雨で最高気温18℃、最低は14℃と肌寒い日です。北の稚内では最低気温が4℃と寒くて、ニュースではストーブを炊いていたり通学する子供は手袋をしていたりと、今までの暑さは何処へ飛んで行ったんだ!と思わずつぶやくほどの冷え込み。
北海道では、徐々にではなくいきなりやって来た秋です。真夏から少しずつなら体も慣れるけど、突然だから服の用意もしていないし、夜もタオルケットだけだと少し寒かったのです。もちろん窓は完全に締め切っていますよ。
10月に予定している東北を巡る秋の旅は、しっかりと寒さ対策をして出掛けることにします。
さて、今日は美唄市の野外美術館の続きです。ここは廃校後の校舎です。ここも入場無料ですが、寸志を入れる箱がありますのでいくばくかの寄付をしていきます。
玄関にあったこれ?自分は思わず男性トイレかな?と思ったけど、他に想像した方はおりますか?

階段を登って行きましょう。教室が結構あって、多分ですが、2学級6学年の400人以上は在校した大きな小学校だったのかな?と。

2階の廊下です。木造らしい板の廊下と枠の入ったガラス窓。教室側にも同じようなガラス窓。
今の新しい学校は少なくてもペアサッシになっていて、いわば二重窓。窓が2つあるのではなく1枚のガラスが二重になっている窓です。その間は真空かガスが入っていて、外の冷気をシャットアウトするためのものです。ここは自分らが子供の頃に通っていた昔風の窓です。だから当然、冬は閉館しているでしょうね。寒すぎますからから。

廊下のコーナーにあった彫刻のこれ?何だろう?想像するに鍵穴の拡大したもの?覗いちゃおうかな?

外を見ます。集合煙突のある校舎。冬期間は、もちろん地元で生産された石炭ストーブを使用するので無料。炭鉱は奥の山の麓付近で、後から紹介します。煙突に雪止め用の三角形の角がありますね。大雪の時に落屑すると、煙突にも被害があるかもしれないので付けています。

昨日紹介した体育館とは50m以上離れていて、当時はグランドが大きかったことが分かります。昔は、ここで地元の大人たちも含めて、大勢の人が運動会を楽しんだんだな!と想像します。

同じく昨日のアルファベットのEの字を横にした形の彫刻。

廊下のこれ何?卵の中に卵?それとも大きな口?の中に卵?

外に出ました。とにかく想像力をフルに発揮して彫刻を見ます。作者はそれをしたかったのかな?それとも作者のとにかく自由な作品だけを設置しているだけかな?

芝生がキレイで、ここでゆっくりとお昼寝もしたいほど。実際、木陰で読書していた女性もいましたから。

小高い丘がありますね。後から行ってみましょう。

そうそう、体育館の奥、左側に無料駐車場があり、レストランもありました。校舎にはカフェもあって、飲食には困らない。

先の小高い丘を登ります。若いママたちと子供らが一緒に登ってきますね。

丘の上には掘った穴があり、そこにも白い彫刻物があります。子供たちはそれに乗って遊んでいます。
作者は子供たちに直接触ったり、乗ったりしてもらいたかったのかな?

野外美術館を見た後に、山の麓にあった炭鉱跡地へ。

三菱美唄炭鉱があったんですね。ここでは、大勢の炭鉱労働者が働いていたのです。

詳しくは、美唄郷土資料館で学習できますので、ここを訪れる前に見学してきた方がよろしいかな、と。
ということで、この日は岩見沢市の北村にある温泉付属のキャンプ場で車中泊。キャンプ地は無料で、温泉は650円、フリーWi-Fiがあり食事も出来ます。キャンプ地から歩いて1分の温泉で露天風呂もあるますよ。
次回は一気に北の大地の旭川へ!
では、また!
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北海道では、徐々にではなくいきなりやって来た秋です。真夏から少しずつなら体も慣れるけど、突然だから服の用意もしていないし、夜もタオルケットだけだと少し寒かったのです。もちろん窓は完全に締め切っていますよ。
10月に予定している東北を巡る秋の旅は、しっかりと寒さ対策をして出掛けることにします。
さて、今日は美唄市の野外美術館の続きです。ここは廃校後の校舎です。ここも入場無料ですが、寸志を入れる箱がありますのでいくばくかの寄付をしていきます。
玄関にあったこれ?自分は思わず男性トイレかな?と思ったけど、他に想像した方はおりますか?

階段を登って行きましょう。教室が結構あって、多分ですが、2学級6学年の400人以上は在校した大きな小学校だったのかな?と。

2階の廊下です。木造らしい板の廊下と枠の入ったガラス窓。教室側にも同じようなガラス窓。
今の新しい学校は少なくてもペアサッシになっていて、いわば二重窓。窓が2つあるのではなく1枚のガラスが二重になっている窓です。その間は真空かガスが入っていて、外の冷気をシャットアウトするためのものです。ここは自分らが子供の頃に通っていた昔風の窓です。だから当然、冬は閉館しているでしょうね。寒すぎますからから。

廊下のコーナーにあった彫刻のこれ?何だろう?想像するに鍵穴の拡大したもの?覗いちゃおうかな?

外を見ます。集合煙突のある校舎。冬期間は、もちろん地元で生産された石炭ストーブを使用するので無料。炭鉱は奥の山の麓付近で、後から紹介します。煙突に雪止め用の三角形の角がありますね。大雪の時に落屑すると、煙突にも被害があるかもしれないので付けています。

昨日紹介した体育館とは50m以上離れていて、当時はグランドが大きかったことが分かります。昔は、ここで地元の大人たちも含めて、大勢の人が運動会を楽しんだんだな!と想像します。

同じく昨日のアルファベットのEの字を横にした形の彫刻。

廊下のこれ何?卵の中に卵?それとも大きな口?の中に卵?

外に出ました。とにかく想像力をフルに発揮して彫刻を見ます。作者はそれをしたかったのかな?それとも作者のとにかく自由な作品だけを設置しているだけかな?

芝生がキレイで、ここでゆっくりとお昼寝もしたいほど。実際、木陰で読書していた女性もいましたから。

小高い丘がありますね。後から行ってみましょう。

そうそう、体育館の奥、左側に無料駐車場があり、レストランもありました。校舎にはカフェもあって、飲食には困らない。

先の小高い丘を登ります。若いママたちと子供らが一緒に登ってきますね。

丘の上には掘った穴があり、そこにも白い彫刻物があります。子供たちはそれに乗って遊んでいます。
作者は子供たちに直接触ったり、乗ったりしてもらいたかったのかな?

野外美術館を見た後に、山の麓にあった炭鉱跡地へ。

三菱美唄炭鉱があったんですね。ここでは、大勢の炭鉱労働者が働いていたのです。

詳しくは、美唄郷土資料館で学習できますので、ここを訪れる前に見学してきた方がよろしいかな、と。
ということで、この日は岩見沢市の北村にある温泉付属のキャンプ場で車中泊。キャンプ地は無料で、温泉は650円、フリーWi-Fiがあり食事も出来ます。キャンプ地から歩いて1分の温泉で露天風呂もあるますよ。
次回は一気に北の大地の旭川へ!
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