10月2日月曜日、天気は晴れたり雨が降ったりの、まさに秋の天気そのもの。気温は21度ほどで、太陽が出ているところでは暖かいが、日陰では涼しいを通り越して半袖では寒いくらい。
さて、6月の旅は留萌管内の小平(おびら)町鬼鹿(おにしか)へとやって来ました。小平は江戸時代から明治にかけてニシンの大漁で賑わった町。当然の如く「ニシン御殿」がありました。

となりには道の駅もあって、日本海に面して南北に走る国道232号線、通称天売国道、またの名をオロロンラインの中では賑わっている地です。

日本海沿いにはあちこちにあるニシン御殿だが、ここ小平町のは「花田屋番屋」といって、国の重要文化財に指定されているほど。花田屋とは、多分所有者が花田さんだったからでしょう。

左道の駅、右花田屋番屋と隣り合って建っています。中央部分に24時間開放のトイレがあるが、ここで車中泊はうるさすぎて寝れないんじゃないだろうか?国道は夜中でも通りすぎる車が多いですからね。

海に面して「平和の祈り」の像。上には白い鳩の像も。

ずっと南側には、夏でも残雪を頂く暑寒別岳が見えています。

平和の祈りとは、「三船遭難慰霊之碑」があるから。太平洋戦争が終了した1945年8月15日以降に、サハリンから北海道へ帰る日本人多数を乗せた船がソビエト連邦の潜水艦に撃沈されて多くの犠牲者が出たこと、それを慰霊する石碑なのです。
それにしても、ソ連からロシアに名前を変えても、相変わらず戦争が好きで多くの人を殺害する国だと!プーチンはスターリンと同じだ。

おとなりには、ご存じ北海道の名付け親の「松浦武四郎」さん。あちこち建てられています。

それでは、花田屋番屋という名のニシン御殿で入ってみましょう。自分が見たニシン御殿では、中では一番大きい建物で興味津々。

群来るの像。背中に背負っているのはもっこで、あの中にたくさんのニシンを入れて運んだのでしょう。それにしても臭いがきつそう~。

入館料は、確か400円だったかな?無料ではありませんよ。ここは玄関を入ったところで、左側に受付があります。

ということで、内部は次回に紹介します。ここだけでも、かなり広いことが分かりますね。
実際に見学してみると、1時間以上はかかり見応え十分だったのでした。
では、次回は花田屋番屋の内部公開!です。では、また!
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さて、6月の旅は留萌管内の小平(おびら)町鬼鹿(おにしか)へとやって来ました。小平は江戸時代から明治にかけてニシンの大漁で賑わった町。当然の如く「ニシン御殿」がありました。

となりには道の駅もあって、日本海に面して南北に走る国道232号線、通称天売国道、またの名をオロロンラインの中では賑わっている地です。

日本海沿いにはあちこちにあるニシン御殿だが、ここ小平町のは「花田屋番屋」といって、国の重要文化財に指定されているほど。花田屋とは、多分所有者が花田さんだったからでしょう。

左道の駅、右花田屋番屋と隣り合って建っています。中央部分に24時間開放のトイレがあるが、ここで車中泊はうるさすぎて寝れないんじゃないだろうか?国道は夜中でも通りすぎる車が多いですからね。

海に面して「平和の祈り」の像。上には白い鳩の像も。

ずっと南側には、夏でも残雪を頂く暑寒別岳が見えています。

平和の祈りとは、「三船遭難慰霊之碑」があるから。太平洋戦争が終了した1945年8月15日以降に、サハリンから北海道へ帰る日本人多数を乗せた船がソビエト連邦の潜水艦に撃沈されて多くの犠牲者が出たこと、それを慰霊する石碑なのです。
それにしても、ソ連からロシアに名前を変えても、相変わらず戦争が好きで多くの人を殺害する国だと!プーチンはスターリンと同じだ。

おとなりには、ご存じ北海道の名付け親の「松浦武四郎」さん。あちこち建てられています。

それでは、花田屋番屋という名のニシン御殿で入ってみましょう。自分が見たニシン御殿では、中では一番大きい建物で興味津々。

群来るの像。背中に背負っているのはもっこで、あの中にたくさんのニシンを入れて運んだのでしょう。それにしても臭いがきつそう~。

入館料は、確か400円だったかな?無料ではありませんよ。ここは玄関を入ったところで、左側に受付があります。

ということで、内部は次回に紹介します。ここだけでも、かなり広いことが分かりますね。
実際に見学してみると、1時間以上はかかり見応え十分だったのでした。
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