11月21日火曜日、天気は晴れで最高気温は13℃。明日は17℃まで上昇する予報で暖かい日になるますが、今週末からは寒気が来襲して真冬の天気になるとか。今年は暖冬と長期予報が出ていますが、冬はやっぱり寒いのです!
今日も湯川漁港へ釣りへ行き、大きいものは20㎝以上、小さいのは15cmほどのイワシ10匹の釣果。さっそく、さばいて塩焼きにして食べました。
さて、ここは旧東田川郡会議事堂を横から見た風景。左に正面入り口がありますが、横からも素敵な西洋風建築だと分かります。一度焼失後に、明治36年(1903年)の再建です。

内部へ入りましょう。入館は無料で、1階は地元旧藤島町の図書館となっていて、2階へ上がるとこれまた素敵な講堂。縁台にはグランドピアノが置かれていて、四面すべて上下窓の洋風は見事!床もピカピカに磨かれています。広さはテニスコート1面分くらいか?

1階にある旧議長室。

外に出て、旧東田川郡役所へ。こちらも無料です。焼失後1887年(明治20年)に再建されている、こちらは純和風建築。
1943年から1984年までの41年間は藤島町役場として実際に使用されていた建物です。

現在、内部は郷土資料室になっています。

歴代の郡長、いわば町長さんたち。郡制度は1878年(明治11年)から施行され1926年(大正15年)まで48年間、半世紀近くあったのですが、昭和の時代からは市町村制に変わり郡役所は廃止されることになったのです。

庄内地方、現在の山形県北西部に当たり鶴岡市や酒田市を中心とした地区を指しますが、3つの郡が置かれました。東田川郡役所は左の地図の東側に相当。

中庭もあります。明り取りのためかな?窓からは明るい太陽の日差しが入り暖かい。

こちらは郡長室。町長室みたいな部屋です。ここで政を決めていたのでしょう。

現存する郡役所ですが、北海道には江差1か所のみ。東北には13か所あり、今までの旅ですべて見学しています。西日本にも10か所以上あるんですね。次の旅では訪れてみたい!

郷土の民芸品も展示。米どころだから、藁製品が豊富です。

いなばん人形は、形を変えれば東北各地でみられる藁で編んだ人形ですね。


お馴染みの藁細工。昔から冬期間の作業で生産していたのでしょう。

赤ちゃんを入れるえづこ。父母ともに働くから赤ちゃんはこれに入れて、おとなしくしてもらうため。

外に出て、次に奥に見える電気事業倉庫へ。その前に石碑があったので見たら、明治天皇が巡幸した時の記念碑でした。

電気事業倉庫に関しては、次回に紹介いたします。
では、また明日お会いしましょう!
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今日も湯川漁港へ釣りへ行き、大きいものは20㎝以上、小さいのは15cmほどのイワシ10匹の釣果。さっそく、さばいて塩焼きにして食べました。
さて、ここは旧東田川郡会議事堂を横から見た風景。左に正面入り口がありますが、横からも素敵な西洋風建築だと分かります。一度焼失後に、明治36年(1903年)の再建です。

内部へ入りましょう。入館は無料で、1階は地元旧藤島町の図書館となっていて、2階へ上がるとこれまた素敵な講堂。縁台にはグランドピアノが置かれていて、四面すべて上下窓の洋風は見事!床もピカピカに磨かれています。広さはテニスコート1面分くらいか?

1階にある旧議長室。

外に出て、旧東田川郡役所へ。こちらも無料です。焼失後1887年(明治20年)に再建されている、こちらは純和風建築。
1943年から1984年までの41年間は藤島町役場として実際に使用されていた建物です。

現在、内部は郷土資料室になっています。

歴代の郡長、いわば町長さんたち。郡制度は1878年(明治11年)から施行され1926年(大正15年)まで48年間、半世紀近くあったのですが、昭和の時代からは市町村制に変わり郡役所は廃止されることになったのです。

庄内地方、現在の山形県北西部に当たり鶴岡市や酒田市を中心とした地区を指しますが、3つの郡が置かれました。東田川郡役所は左の地図の東側に相当。

中庭もあります。明り取りのためかな?窓からは明るい太陽の日差しが入り暖かい。

こちらは郡長室。町長室みたいな部屋です。ここで政を決めていたのでしょう。

現存する郡役所ですが、北海道には江差1か所のみ。東北には13か所あり、今までの旅ですべて見学しています。西日本にも10か所以上あるんですね。次の旅では訪れてみたい!

郷土の民芸品も展示。米どころだから、藁製品が豊富です。

いなばん人形は、形を変えれば東北各地でみられる藁で編んだ人形ですね。


お馴染みの藁細工。昔から冬期間の作業で生産していたのでしょう。

赤ちゃんを入れるえづこ。父母ともに働くから赤ちゃんはこれに入れて、おとなしくしてもらうため。

外に出て、次に奥に見える電気事業倉庫へ。その前に石碑があったので見たら、明治天皇が巡幸した時の記念碑でした。

電気事業倉庫に関しては、次回に紹介いたします。
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