12月9日土曜日、天気は雨で時々激しく降っています。気温は12月とは思えないほど暖かくて15℃まで上昇するとか。外には雪はまったくありませんが、来週からは真冬の寒波がやって来るので、やっと冬らしくなりそうで、今年はホワイトクリスマスを迎えそうです。
全国ニュースでも取り上げた函館市の旧戸井地区浜町の前浜に大挙押し寄せた数百万匹のイワシやサバは、昨日あたりから腐臭が出て来て、海全体が魚の血で赤く染まってきています。食べられたのは当日7日の特に午前中に拾ったものだけで、翌日からは市からのメールで「食べないで!」と。
だから、blogで紹介したサバは煮つけと揚げ物にして火を通して食べましたが、とっても新鮮で美味しかったです。イワシは、漢字で書くと「鰯」の通りで弱い魚で、さすがに食べなかったです。
さて、ここは秋田市民俗芸能伝承館の「ねぶり流し館」です。前面ガラス張りの中に秋田名物「竿灯まつり」で使用する竿灯があるので、どんな施設かお分かりですね。

となりは、市指定有形文化財の「旧金子家住宅」で、どちらも観覧でき料金は前回の「赤れんが郷土館」と共通券で260円とお安い!

中に入ってみましょう。東北の夏祭りでは青森のねぶた、仙台の七夕と並ぶ竿灯まつりのたくさんの提灯がありますね。向かって左から大人用、中学生用、子供用と小さくなっています。重さも大人用は、何と50㎏もあるとか。それじゃ小学生には無理です。

提灯を揺らめかせ、稲穂に見立てた竿灯を用いていて、意味は「厄除け・五穀豊穣」を祈願するといいます。これぞ、まさに米どころ秋田の夏の風物詩!

由来は、夏の睡魔や穢れ、悪疫を払う祓う「ねぶり流し」「眠り流し」と呼ばれる七夕行事が起源とか。江戸時代中頃から270年もの間庶民の間で受け継がれてきたものです。
祭りは、全部で280本も出るとか!実際に見学するとすごいでしょうね。

巨大スクリーンで、今年の夏のお祭りを見て感激!
夏に来てみたいけど、人混みが嫌いのと夏は暑いから北海道から出たくないの2つの理由で未だ見られず。高校生の頃に青森のねぶた祭りを見学しただけで、あとは資料館などで見ただけです。
竿灯は重さ50㎏あるといいましたが、それを差し手たちは手の平、肩、額、腰へと移動して自由に操るのだからすごい!まさに妙技で、技を競うコンテストもあるとか。

おでこの上にのせていますね。なんか痛そう~。バランス感覚が必要で、風の強い日などは倒れそうで心配。雨の日などは中止だろうか?

右の人は腰で支えているし、左の子供は肩ですね。

他には郷土の民俗行事や芸能事も展示。ここは1992年(平成4年)に開館しているから、31年も前にオープンしているんですね。

秋田市各地のお祭りの一つであるぼんでん祭りなど、いろいろな祭りを紹介。



こちらは実際に太鼓を叩けます。

隣の旧金子家は江戸時代の豪商だった家。質屋や古着屋を営み、明治時代には呉服店へ。1975年(昭和50年)までこのお店で商いが行われていたそうです。


ただ秋田市は秋田県の県庁所在地で、人口も30万人を超える東北では中核都市の一つゆえ交通量も多い。まして公共交通機関はJRの他はバスのみだから、やはり車中心の社会で幹線道路は渋滞も発生するし運転は慎重にして注意深くハンドルを握りました。
人混みは嫌いだし、まして交通量の多い地区は今まで避けていましたが、秋田市内にどうしても入る必要があったので何とか運転できました。今まで運転した中では札幌市・仙台市・新潟市に次ぐ交通量はかなり気を使ったので、この日はぐったり。都市部の運転は嫌いです。その代わり険しい山道や林道、農道、砂利道は大好き!
夜は15㎞ほど離れた大仙市の道の駅「きょうわ」で車中泊。
その前に5㎞離れた温泉「水沢の湯っこ」で150円で入浴。
東北は安い温泉がたくさんあってうれしい!
今日からは、いよいよ待ちに待ったラグビー・リーグ1が始まります。テレビはCS放送が中心だから地上波で見れるのはなかなかないですが、世界的な有名選手が各チームに加入していて、レベルも格段に上がり素晴らしいプレーが見れることでしょう。とりわけ、南アフリカのコルビ選手(サントリー・サンゴリアスに加入)のプレーが見たく、明日の前年度優勝チームのクボタ・スピアーズとの一戦が楽しみです。
次回は岩手県へと向かいます。
では、また次回にお会いしましょう!
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全国ニュースでも取り上げた函館市の旧戸井地区浜町の前浜に大挙押し寄せた数百万匹のイワシやサバは、昨日あたりから腐臭が出て来て、海全体が魚の血で赤く染まってきています。食べられたのは当日7日の特に午前中に拾ったものだけで、翌日からは市からのメールで「食べないで!」と。
だから、blogで紹介したサバは煮つけと揚げ物にして火を通して食べましたが、とっても新鮮で美味しかったです。イワシは、漢字で書くと「鰯」の通りで弱い魚で、さすがに食べなかったです。
さて、ここは秋田市民俗芸能伝承館の「ねぶり流し館」です。前面ガラス張りの中に秋田名物「竿灯まつり」で使用する竿灯があるので、どんな施設かお分かりですね。

となりは、市指定有形文化財の「旧金子家住宅」で、どちらも観覧でき料金は前回の「赤れんが郷土館」と共通券で260円とお安い!

中に入ってみましょう。東北の夏祭りでは青森のねぶた、仙台の七夕と並ぶ竿灯まつりのたくさんの提灯がありますね。向かって左から大人用、中学生用、子供用と小さくなっています。重さも大人用は、何と50㎏もあるとか。それじゃ小学生には無理です。

提灯を揺らめかせ、稲穂に見立てた竿灯を用いていて、意味は「厄除け・五穀豊穣」を祈願するといいます。これぞ、まさに米どころ秋田の夏の風物詩!

由来は、夏の睡魔や穢れ、悪疫を払う祓う「ねぶり流し」「眠り流し」と呼ばれる七夕行事が起源とか。江戸時代中頃から270年もの間庶民の間で受け継がれてきたものです。
祭りは、全部で280本も出るとか!実際に見学するとすごいでしょうね。

巨大スクリーンで、今年の夏のお祭りを見て感激!
夏に来てみたいけど、人混みが嫌いのと夏は暑いから北海道から出たくないの2つの理由で未だ見られず。高校生の頃に青森のねぶた祭りを見学しただけで、あとは資料館などで見ただけです。
竿灯は重さ50㎏あるといいましたが、それを差し手たちは手の平、肩、額、腰へと移動して自由に操るのだからすごい!まさに妙技で、技を競うコンテストもあるとか。

おでこの上にのせていますね。なんか痛そう~。バランス感覚が必要で、風の強い日などは倒れそうで心配。雨の日などは中止だろうか?

右の人は腰で支えているし、左の子供は肩ですね。

他には郷土の民俗行事や芸能事も展示。ここは1992年(平成4年)に開館しているから、31年も前にオープンしているんですね。

秋田市各地のお祭りの一つであるぼんでん祭りなど、いろいろな祭りを紹介。



こちらは実際に太鼓を叩けます。

隣の旧金子家は江戸時代の豪商だった家。質屋や古着屋を営み、明治時代には呉服店へ。1975年(昭和50年)までこのお店で商いが行われていたそうです。


ただ秋田市は秋田県の県庁所在地で、人口も30万人を超える東北では中核都市の一つゆえ交通量も多い。まして公共交通機関はJRの他はバスのみだから、やはり車中心の社会で幹線道路は渋滞も発生するし運転は慎重にして注意深くハンドルを握りました。
人混みは嫌いだし、まして交通量の多い地区は今まで避けていましたが、秋田市内にどうしても入る必要があったので何とか運転できました。今まで運転した中では札幌市・仙台市・新潟市に次ぐ交通量はかなり気を使ったので、この日はぐったり。都市部の運転は嫌いです。その代わり険しい山道や林道、農道、砂利道は大好き!
夜は15㎞ほど離れた大仙市の道の駅「きょうわ」で車中泊。
その前に5㎞離れた温泉「水沢の湯っこ」で150円で入浴。
東北は安い温泉がたくさんあってうれしい!
今日からは、いよいよ待ちに待ったラグビー・リーグ1が始まります。テレビはCS放送が中心だから地上波で見れるのはなかなかないですが、世界的な有名選手が各チームに加入していて、レベルも格段に上がり素晴らしいプレーが見れることでしょう。とりわけ、南アフリカのコルビ選手(サントリー・サンゴリアスに加入)のプレーが見たく、明日の前年度優勝チームのクボタ・スピアーズとの一戦が楽しみです。
次回は岩手県へと向かいます。
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