12月15日金曜日、天は曇りで最高気温は2℃、最低気温はマイナス4℃という寒い冬の日です。道路に積雪はないけど、日陰に残る雪は融けておらず明後日は大雪の予報も出ていて根雪なりそう。
今朝の大谷翔平選手のロサンゼルス・ドジャース入団記者会見を見ていて、さすが!でした。花巻東高校では日本1は経験できなかったけど、北海道日本ハムでは日本1へ。そして今年春はWBCで世界1へ!メジャーリーグでもワールドシリーズ制覇を!との思いが強いのでしょう。
契約金額は想像もできない額だけど、お金に執着しない性格は後払いで承知したと。金の亡者となっている日本の政治家たちに彼の爪の垢を煎じて飲ませたい!ですね。
さて、秋の旅は岩手県大船渡市の三陸鉄道恋し浜駅へとやって来ました。

元々は小石浜という地名で「小石浜駅」でした。が、地元の長老が駅の名前は「恋し浜」の方が良い!と提案したのが2008年。ホタテのブランドが「恋し浜」だったからで、それにちなみ駅名も翌年に「恋し浜駅」と変更したといいます。
高台にある無人駅で、誕生したのは1985年というから今から38年前のこと。

人口は100人足らずの小さな漁業を営む人を中心とした集落です。奥に漁港の堤防が少しだけ見えていますね。その奥は越喜来(おきらい)半島で、数あるリアス海岸の小さな半島です。

この階段を100段近く登ってホームへ。下にはトイレと水道があって車中泊出来そうですが、土地が斜めに傾いていて寝ずらく無理っぽい。道路を挟んで2軒のホタテを提供するお店は営業しておらず、閉まったままです。

小さな駅舎には神棚とメッセージが書かれたホタテの貝殻がたくさん吊るされています。
震災2年後の2013年4月に訪問した時は、これよりも多くて駅舎から溢れんばかりの量でしたが、多少は間引きしたのでしょう。
左側の奥には真っ白なホタテとペンが置かれていて、誰でも書いて願い事を吊るすことが出来ます。
震災直後は被災地を心配する願い事が多かったけど、今はいつもの合格祈願や恋の成就を書いたものが多くなっていますね。

すぐ下にはプレハブの小屋があって、高齢の男性が6年くらい前まで住んでいました。2013年4月は駅前で車を停めようとしていたら、「ここが平らだから、ここへ停めたら良いよ」と気軽に案内してくれた方で、以後毎年春と秋に訪問し車中泊していたのでした。が、3年ほど前からは住んでおらず、地元の方に尋ねたら「入院して、今は施設に入っている」とのこと。
お見舞いしたいけど、今は出来ないから回復することを願うばかりです。体を治して戻って来て欲しいです。

愛の磯辺のパワーポイントになっている恋し浜駅。時々若いカップルが来ているのも分かります。

ホタテの貝殻が多すぎて駅舎に入れなくなってからは、ここの通路にも吊るしていました。多分、階段がきつくて登れない人もいたので、この緩やかなスロープを作ったのでしょうね。2013年には無かったし、出来たのは確かその数年後辺りでしたから。

のどかな漁村地区で、住民の多くは漁業関係者。学校はなく、朝スクールバスで隣の駅の「甫嶺(ほれい)駅」ふきんにある小学校へ通学しています。

長いスロープ沿いに吊るしていたホタテの願い事は片付けられたのかな?数年ごとに撤去しているのかも?それとも絵馬のように、毎年撤去しているのでしょうか?

ホーム下では車中泊は出来なくなったけど、漁港へ下って行くと堤防の近くに清潔なトイレがあって、駐車スペースもあるから、次はそこで車中泊出来そう。三陸海岸沿いは駅も含めて車中泊出来そうな場所が多くあって、旅人には優しくうれしい!
次回は三陸鉄道吉浜駅へ寄り、海岸を散策します。
では、また次回にお会いしましょう!
← ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。
今朝の大谷翔平選手のロサンゼルス・ドジャース入団記者会見を見ていて、さすが!でした。花巻東高校では日本1は経験できなかったけど、北海道日本ハムでは日本1へ。そして今年春はWBCで世界1へ!メジャーリーグでもワールドシリーズ制覇を!との思いが強いのでしょう。
契約金額は想像もできない額だけど、お金に執着しない性格は後払いで承知したと。金の亡者となっている日本の政治家たちに彼の爪の垢を煎じて飲ませたい!ですね。
さて、秋の旅は岩手県大船渡市の三陸鉄道恋し浜駅へとやって来ました。

元々は小石浜という地名で「小石浜駅」でした。が、地元の長老が駅の名前は「恋し浜」の方が良い!と提案したのが2008年。ホタテのブランドが「恋し浜」だったからで、それにちなみ駅名も翌年に「恋し浜駅」と変更したといいます。
高台にある無人駅で、誕生したのは1985年というから今から38年前のこと。

人口は100人足らずの小さな漁業を営む人を中心とした集落です。奥に漁港の堤防が少しだけ見えていますね。その奥は越喜来(おきらい)半島で、数あるリアス海岸の小さな半島です。

この階段を100段近く登ってホームへ。下にはトイレと水道があって車中泊出来そうですが、土地が斜めに傾いていて寝ずらく無理っぽい。道路を挟んで2軒のホタテを提供するお店は営業しておらず、閉まったままです。

小さな駅舎には神棚とメッセージが書かれたホタテの貝殻がたくさん吊るされています。
震災2年後の2013年4月に訪問した時は、これよりも多くて駅舎から溢れんばかりの量でしたが、多少は間引きしたのでしょう。
左側の奥には真っ白なホタテとペンが置かれていて、誰でも書いて願い事を吊るすことが出来ます。
震災直後は被災地を心配する願い事が多かったけど、今はいつもの合格祈願や恋の成就を書いたものが多くなっていますね。

すぐ下にはプレハブの小屋があって、高齢の男性が6年くらい前まで住んでいました。2013年4月は駅前で車を停めようとしていたら、「ここが平らだから、ここへ停めたら良いよ」と気軽に案内してくれた方で、以後毎年春と秋に訪問し車中泊していたのでした。が、3年ほど前からは住んでおらず、地元の方に尋ねたら「入院して、今は施設に入っている」とのこと。
お見舞いしたいけど、今は出来ないから回復することを願うばかりです。体を治して戻って来て欲しいです。

愛の磯辺のパワーポイントになっている恋し浜駅。時々若いカップルが来ているのも分かります。

ホタテの貝殻が多すぎて駅舎に入れなくなってからは、ここの通路にも吊るしていました。多分、階段がきつくて登れない人もいたので、この緩やかなスロープを作ったのでしょうね。2013年には無かったし、出来たのは確かその数年後辺りでしたから。

のどかな漁村地区で、住民の多くは漁業関係者。学校はなく、朝スクールバスで隣の駅の「甫嶺(ほれい)駅」ふきんにある小学校へ通学しています。

長いスロープ沿いに吊るしていたホタテの願い事は片付けられたのかな?数年ごとに撤去しているのかも?それとも絵馬のように、毎年撤去しているのでしょうか?

ホーム下では車中泊は出来なくなったけど、漁港へ下って行くと堤防の近くに清潔なトイレがあって、駐車スペースもあるから、次はそこで車中泊出来そう。三陸海岸沿いは駅も含めて車中泊出来そうな場所が多くあって、旅人には優しくうれしい!
次回は三陸鉄道吉浜駅へ寄り、海岸を散策します。
では、また次回にお会いしましょう!
← ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。
コメント