12月24日日曜日、天気は晴れ時々雪で気温は終日マイマスの真冬日の天候です。
今日はクリスマスイブで、イエスキリストの生誕前夜。「愛と平和」を歌う宗教で世界中で信仰されているはずなのに、21世紀の今でも戦争があり、多くの一般市民が犠牲になっています。
ウクライナではロシア正教の総司祭がプーチンを支持しウクライナ侵略を正当化しているし、ガザではキリスト教の母体となったユダヤ教徒の国イスラエルが2万人以上の弱者を殺しています。ユダヤ教の聖典「旧約聖書」のモーセの十戒には「汝 殺すなかれ」とあるのに。
世界は2つに分かれていて、再び第3次世界大戦へ突入するのか?そうなったら地球は滅びてしまうんじゃないか!もういい加減に戦争は止めろ!と叫びたい心境です。
そう考えると、ジョンレノンの歌った「イマジン」の詩を思いだすのです。
想像してごらん 国なんてないんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由もなく
そして宗教もない
さあ 想像してらん みんなが ただ平和にいきているって・・・
さて、ここは岩手県宮古市の重茂半島の北部にある月山(455.9m)の山頂です。
ここまでは車で登れますが、道は細く砂利道でかなりのラフなコース。軽トラなどの四輪駆動車だと走れますが、大型車や重い車は無理。実際駐車場には軽トラ2台とジムニー1台と私の車。途中で道路は工事中で、とてもハードな道のりでした。

陸中海岸自然遊歩道のコースにもなっていて、海から登れるトレッキング道もありますが、結構きつそうだし途中に「熊出没注意!」の看板もあったので、もし行くのなら準備万端の装備でどうぞ!

コースは、整備されていますが、アップダウンが激しい。途中で自販機などもないし、トイレもないから用意していかなくてはいけないです。

山頂には小さな祠もあります。漁師さんたちが漁業の安全と豊漁を祈ってかな?

テレビ局の施設とアンテナもいくつか。なぜなら、ここが宮古市4.6万人のテレビやラジオを流す基地だからです。

で、駐車場からテレビ局の建物の裏へ回ると、このような空中回廊があります。以前訪れた時はなかったので、最近建てられたのでしょう。素敵な道になりそう。歩いて行ってみましょう。

まずは、重茂半島の北端閉伊岬を見ます。右側に小さな集落があって、そこで行き止まり。そこから閉伊岬へは以前は歩いて行けるコースがあったけど、今は草ぼうぼうで行けず。海は太平洋。

その先は宮古市田老方面。中央右にこの後行く予定の浄土ヶ浜がありますが、分かりますか?

宮古市の中心部。宮古湾の宮古港。フェリー乗り場もあります。遠く左奥に見える山は、北上山地の秀峰にして日本百名山の早池峰山(1917m)の美しい山容が見えています。

現在も工事中の宮古港。震災から12年経過していてもいまだに工事が続いていますね。
昭和35年(1959年)に8万人を超えた人口は、以後年々減り続け震災の影響もあってか今はピーク時の半分ほどになっています。
それでも、少ない平野部には家がびっしり建てこんでいます。海も埋め立て地がいくつも見られます。

宮古湾の奥を見ます。奥にある三陸鉄道の駅には「津軽石駅」という名前の駅があって、どうして岩手県に津軽の名があるの?と疑問があるのですが・・・。

夜訪れると、夜景がきれいでしょう。でも、夜間の通行は街灯はないしかなり危険な道のりだから止めた方が良いでしょう。
次回は、先ほど少しだけ見えた白砂青松100選にして渚100選の「浄土ヶ浜」を訪れます。
世界の平和を祈りながら、のんびりと高校駅伝とラグビーを見ながらのクリスマスイブの日曜日を過ごします。
では、また次回にお会いしましょう!
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今日はクリスマスイブで、イエスキリストの生誕前夜。「愛と平和」を歌う宗教で世界中で信仰されているはずなのに、21世紀の今でも戦争があり、多くの一般市民が犠牲になっています。
ウクライナではロシア正教の総司祭がプーチンを支持しウクライナ侵略を正当化しているし、ガザではキリスト教の母体となったユダヤ教徒の国イスラエルが2万人以上の弱者を殺しています。ユダヤ教の聖典「旧約聖書」のモーセの十戒には「汝 殺すなかれ」とあるのに。
世界は2つに分かれていて、再び第3次世界大戦へ突入するのか?そうなったら地球は滅びてしまうんじゃないか!もういい加減に戦争は止めろ!と叫びたい心境です。
そう考えると、ジョンレノンの歌った「イマジン」の詩を思いだすのです。
想像してごらん 国なんてないんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由もなく
そして宗教もない
さあ 想像してらん みんなが ただ平和にいきているって・・・
さて、ここは岩手県宮古市の重茂半島の北部にある月山(455.9m)の山頂です。
ここまでは車で登れますが、道は細く砂利道でかなりのラフなコース。軽トラなどの四輪駆動車だと走れますが、大型車や重い車は無理。実際駐車場には軽トラ2台とジムニー1台と私の車。途中で道路は工事中で、とてもハードな道のりでした。

陸中海岸自然遊歩道のコースにもなっていて、海から登れるトレッキング道もありますが、結構きつそうだし途中に「熊出没注意!」の看板もあったので、もし行くのなら準備万端の装備でどうぞ!

コースは、整備されていますが、アップダウンが激しい。途中で自販機などもないし、トイレもないから用意していかなくてはいけないです。

山頂には小さな祠もあります。漁師さんたちが漁業の安全と豊漁を祈ってかな?

テレビ局の施設とアンテナもいくつか。なぜなら、ここが宮古市4.6万人のテレビやラジオを流す基地だからです。

で、駐車場からテレビ局の建物の裏へ回ると、このような空中回廊があります。以前訪れた時はなかったので、最近建てられたのでしょう。素敵な道になりそう。歩いて行ってみましょう。

まずは、重茂半島の北端閉伊岬を見ます。右側に小さな集落があって、そこで行き止まり。そこから閉伊岬へは以前は歩いて行けるコースがあったけど、今は草ぼうぼうで行けず。海は太平洋。

その先は宮古市田老方面。中央右にこの後行く予定の浄土ヶ浜がありますが、分かりますか?

宮古市の中心部。宮古湾の宮古港。フェリー乗り場もあります。遠く左奥に見える山は、北上山地の秀峰にして日本百名山の早池峰山(1917m)の美しい山容が見えています。

現在も工事中の宮古港。震災から12年経過していてもいまだに工事が続いていますね。
昭和35年(1959年)に8万人を超えた人口は、以後年々減り続け震災の影響もあってか今はピーク時の半分ほどになっています。
それでも、少ない平野部には家がびっしり建てこんでいます。海も埋め立て地がいくつも見られます。

宮古湾の奥を見ます。奥にある三陸鉄道の駅には「津軽石駅」という名前の駅があって、どうして岩手県に津軽の名があるの?と疑問があるのですが・・・。

夜訪れると、夜景がきれいでしょう。でも、夜間の通行は街灯はないしかなり危険な道のりだから止めた方が良いでしょう。
次回は、先ほど少しだけ見えた白砂青松100選にして渚100選の「浄土ヶ浜」を訪れます。
世界の平和を祈りながら、のんびりと高校駅伝とラグビーを見ながらのクリスマスイブの日曜日を過ごします。
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