12月27日水曜日、天気は晴れ時々曇りですが昨夜から降り続いた雪は、今朝起きたら20㎝ほどになっていて、さっそく朝から1時間かけて雪かきの重労働。少し湿った雪で重かったので、汗をかきました。
今年もあと残すところ、今日を含めて5日。あっという間の1年でしたが、少し後悔が残る年でした。というのも、今年は史上最高の暑さだったので夏は家に閉じこもってばかり。エアコンの部屋から出るのが億劫になって、結局な旅はなし。もったいない夏の季節でしたので、少しくらい暑くても旅に出れば良かったかな?の悔いです。
動く限り旅したいけど、後な何年か?悔いを残さずに旅に出たいですが、もっとも最後には永遠の旅には出るのですが・・・。
さて、ここは岩手県宮古市の浄土ヶ浜。三陸復興国立公園内です。多くのカモメがいますね。

昨日「ガッカリ😞した」と最後に書きましたが、それはここの海岸で多分中国人の団体さんが大きな声を出して騒ぎ、挙句の果てにカモメを追いかけてたりし、それをスマホで撮影。中にはモデル気分で大声で叫びながら撮影したりしていたからです。それが「きれいな風景をぶち壊しにしている」と書いたのです。

決してすべての中国人が顰蹙(ひんしゅく)だ、とは言いません。個人的には善良な中国人も知っていますし、日本人の中にももっと品がない、それはまるで「旅の恥はかき捨て」をする人々もいますからね。
かつて1970年代、日本は敗戦後の荒廃から立ち上がり先進国の仲間入りをした時、多くの日本人が人生初の海外旅行をしたのでした。その中にはいわゆる「のうきょうさん」と呼ばれた団体客が、ヨーロッパで今では考えられないような大顰蹙をかうような行為に出たことも事実。
だから決して、中国人ばかり責められるわけではないのです。

しかし、中国人の団体さんが目につくのは確かで、例えば函館の湯川温泉街にあるホテルでの出来事。それはホテルに勤める方からよく聞くのですが、ホテルの備品であるバスタオルやフェイスタオル、浴場ののシャンプーなどを持ち去る、といったことが良くあるそうです。

とってもきれいな海でしたが、そんな中国人の行為に少しばかりガッカリしたことがあったのでした。
「人の振り見て我が振り直せ」という言葉があるので、自分はそうしないように努めていきたいな!とも思った次第です。

青の洞窟を目指して遊覧船が出発して行きましたね。自分も数年前に来た時、他に客がおらず一人だけの乗船でしたが、案内してもらい感動的な海の色に感激したことがありましたからね。


これから出発していくグループもいますね。みんなライフジャケットを身に着けていますが、これもあの知床の事故があったからでしょうか?冷たい海に投げ出されたら、想像するだけでも怖い!

奥の遊覧船は大型で、少し離れた場所へ行くのかな?


ということで、宮古市ではあちこち訪ねたのでした。
宮古市ではいつもなら田老の道の駅でblogを作成した後、三王岩が見える駐車場で車中泊していましたが、行くと「熊出没注意!」の看板があり、断念。もう少し先の田野畑村の道の駅まで足を延ばして車中泊。
翌朝は天気は曇り空。北上して青森県入りし、八戸市へ。そこで「八戸キャニオン」なる大峡谷(?)を見たのです。それはそれは、驚きの光景でした。
では、また次回にお会いしましょう!
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今年もあと残すところ、今日を含めて5日。あっという間の1年でしたが、少し後悔が残る年でした。というのも、今年は史上最高の暑さだったので夏は家に閉じこもってばかり。エアコンの部屋から出るのが億劫になって、結局な旅はなし。もったいない夏の季節でしたので、少しくらい暑くても旅に出れば良かったかな?の悔いです。
動く限り旅したいけど、後な何年か?悔いを残さずに旅に出たいですが、もっとも最後には永遠の旅には出るのですが・・・。
さて、ここは岩手県宮古市の浄土ヶ浜。三陸復興国立公園内です。多くのカモメがいますね。

昨日「ガッカリ😞した」と最後に書きましたが、それはここの海岸で多分中国人の団体さんが大きな声を出して騒ぎ、挙句の果てにカモメを追いかけてたりし、それをスマホで撮影。中にはモデル気分で大声で叫びながら撮影したりしていたからです。それが「きれいな風景をぶち壊しにしている」と書いたのです。

決してすべての中国人が顰蹙(ひんしゅく)だ、とは言いません。個人的には善良な中国人も知っていますし、日本人の中にももっと品がない、それはまるで「旅の恥はかき捨て」をする人々もいますからね。
かつて1970年代、日本は敗戦後の荒廃から立ち上がり先進国の仲間入りをした時、多くの日本人が人生初の海外旅行をしたのでした。その中にはいわゆる「のうきょうさん」と呼ばれた団体客が、ヨーロッパで今では考えられないような大顰蹙をかうような行為に出たことも事実。
だから決して、中国人ばかり責められるわけではないのです。

しかし、中国人の団体さんが目につくのは確かで、例えば函館の湯川温泉街にあるホテルでの出来事。それはホテルに勤める方からよく聞くのですが、ホテルの備品であるバスタオルやフェイスタオル、浴場ののシャンプーなどを持ち去る、といったことが良くあるそうです。

とってもきれいな海でしたが、そんな中国人の行為に少しばかりガッカリしたことがあったのでした。
「人の振り見て我が振り直せ」という言葉があるので、自分はそうしないように努めていきたいな!とも思った次第です。

青の洞窟を目指して遊覧船が出発して行きましたね。自分も数年前に来た時、他に客がおらず一人だけの乗船でしたが、案内してもらい感動的な海の色に感激したことがありましたからね。


これから出発していくグループもいますね。みんなライフジャケットを身に着けていますが、これもあの知床の事故があったからでしょうか?冷たい海に投げ出されたら、想像するだけでも怖い!

奥の遊覧船は大型で、少し離れた場所へ行くのかな?


ということで、宮古市ではあちこち訪ねたのでした。
宮古市ではいつもなら田老の道の駅でblogを作成した後、三王岩が見える駐車場で車中泊していましたが、行くと「熊出没注意!」の看板があり、断念。もう少し先の田野畑村の道の駅まで足を延ばして車中泊。
翌朝は天気は曇り空。北上して青森県入りし、八戸市へ。そこで「八戸キャニオン」なる大峡谷(?)を見たのです。それはそれは、驚きの光景でした。
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