12月28日木曜日、天気は曇り時々晴れで最高気温は3℃で、日中に太陽が出ている場所では積もった雪が融け出し、ベチャベチャ状態になり歩くにくい。でも、夕方には冷え込んできて融けた雪が凍結して、今度は滑りやすくなりこれまた歩きにくい。まぁ、冬はこんなことが良くありますね。
さて秋の旅、宮古市で浄土ヶ浜を見た後は、田老の道の駅を経て田野畑村の道の駅へ行き、そこで車中泊。田野畑村の道の駅は新装オープンして間もなくで、施設は新しいし24時間開放の休憩室があり、もちろんフリーWi-Fi完備。国道からは離れているし、大型車とは駐車場が完全分離していて夜間はとても閑静な、旅人には三ツ星級の道の駅です。
朝道の駅を出発して北上し、八戸市へ。八戸では、ある場所を見たかった。そこには巨大なタイヤが展示しています。90トンダンプカーは27インチのタイヤを履き、直径は2670㎜、幅は756㎜と超巨大!
右に展望台がありますね。

ここは「八戸キャニオン」と呼ばれる石灰岩を採掘する八戸鉱山(株)の一角で、唯一公開している地です。

到着した時間は11時30分だったから、残り見学できるのは15分のみ。11時45分には退場しなければいけません。12時5分には発破作業が行われるから危険。15分でしっかり見よう!っと。

展望台に上がって見渡すと、手前の木々に隠れて全容がつかめませんが、ここは巨大なクレーターになっていて深く掘り下げられていることが分かります。

こちらは北側。東西900m、南北1400mで、展望台がある標高は90m。最深部は何とマイナス170mだから、260mの高低差がある超巨大な露天掘り鉱山です。

こちらは北の端。下へ下がる坂道が見えていますが、石灰岩を積む巨大ダンプカーは長いスロープを下って谷底へ降りていくのです。

ズームして見ましょう。これが巨大ダンプカー。トラックのタイヤが直径2670㎜とは!私の車のタイヤは12インチで、せいぜい直径60cmだから600㎜ほど。このダンプは27インチで高さだけでも3m近いのだから、すご~い!

このショベルカーも巨大なのでしょう。後ろの削り取った壁も高い!ものすごい露天掘りの鉱山です。

ダンプカーを見ると、運転席は右側の小さなガラス窓のところにありますね。ドライバーは運転席まで階段を登らなければ行けなく、その階段は2階建てのくらいの大きさ。

石灰岩は、何億年も前のサンゴや貝類が堆積してできた岩石だから、昔はこの辺りは海だったのでしょう。メガロドンという名の大型の二枚貝も発見されているとか。

鉱山の歴史を見ると、江戸時代から始まり100年前の大正時代から本格的なセメント工場が操業され、昭和の初期には八戸の工業生産の半分まで占めるようになったとか。
以前は鉄道で運搬されて八戸港まで行っていたんですね。


石灰岩の石が展示中。

ということで、巨大な露天掘りの石灰岩鉱山を目の当たりにして、その巨大さに驚いたのでした。
この日は五戸町の温泉(五戸温泉、350円)に入り、八戸市南郷町にある道の駅「なんごう」で車中泊。
ここも三ツ星級の道の駅で、夜は7時まで営業しているジャズホールがあって、無料でしかもフリーWi-Fi。そこでは、時には生演奏のジャズを聴くことが出来るのです。普段はレコードやCDが流れています。国道からは離れていて、夜間は閑静で場所を選べば、ぐっすりと寝ることが出来ます。
次回は南下して再び岩手県入りし、岩手県北部の二戸市へ向かいユネスコ無形文化遺産に認定された縄文時代の遺跡を見学してきました。
では、また次回にお会いしましょう!
← ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。
さて秋の旅、宮古市で浄土ヶ浜を見た後は、田老の道の駅を経て田野畑村の道の駅へ行き、そこで車中泊。田野畑村の道の駅は新装オープンして間もなくで、施設は新しいし24時間開放の休憩室があり、もちろんフリーWi-Fi完備。国道からは離れているし、大型車とは駐車場が完全分離していて夜間はとても閑静な、旅人には三ツ星級の道の駅です。
朝道の駅を出発して北上し、八戸市へ。八戸では、ある場所を見たかった。そこには巨大なタイヤが展示しています。90トンダンプカーは27インチのタイヤを履き、直径は2670㎜、幅は756㎜と超巨大!
右に展望台がありますね。

ここは「八戸キャニオン」と呼ばれる石灰岩を採掘する八戸鉱山(株)の一角で、唯一公開している地です。

到着した時間は11時30分だったから、残り見学できるのは15分のみ。11時45分には退場しなければいけません。12時5分には発破作業が行われるから危険。15分でしっかり見よう!っと。

展望台に上がって見渡すと、手前の木々に隠れて全容がつかめませんが、ここは巨大なクレーターになっていて深く掘り下げられていることが分かります。

こちらは北側。東西900m、南北1400mで、展望台がある標高は90m。最深部は何とマイナス170mだから、260mの高低差がある超巨大な露天掘り鉱山です。

こちらは北の端。下へ下がる坂道が見えていますが、石灰岩を積む巨大ダンプカーは長いスロープを下って谷底へ降りていくのです。

ズームして見ましょう。これが巨大ダンプカー。トラックのタイヤが直径2670㎜とは!私の車のタイヤは12インチで、せいぜい直径60cmだから600㎜ほど。このダンプは27インチで高さだけでも3m近いのだから、すご~い!

このショベルカーも巨大なのでしょう。後ろの削り取った壁も高い!ものすごい露天掘りの鉱山です。

ダンプカーを見ると、運転席は右側の小さなガラス窓のところにありますね。ドライバーは運転席まで階段を登らなければ行けなく、その階段は2階建てのくらいの大きさ。

石灰岩は、何億年も前のサンゴや貝類が堆積してできた岩石だから、昔はこの辺りは海だったのでしょう。メガロドンという名の大型の二枚貝も発見されているとか。

鉱山の歴史を見ると、江戸時代から始まり100年前の大正時代から本格的なセメント工場が操業され、昭和の初期には八戸の工業生産の半分まで占めるようになったとか。
以前は鉄道で運搬されて八戸港まで行っていたんですね。


石灰岩の石が展示中。

ということで、巨大な露天掘りの石灰岩鉱山を目の当たりにして、その巨大さに驚いたのでした。
この日は五戸町の温泉(五戸温泉、350円)に入り、八戸市南郷町にある道の駅「なんごう」で車中泊。
ここも三ツ星級の道の駅で、夜は7時まで営業しているジャズホールがあって、無料でしかもフリーWi-Fi。そこでは、時には生演奏のジャズを聴くことが出来るのです。普段はレコードやCDが流れています。国道からは離れていて、夜間は閑静で場所を選べば、ぐっすりと寝ることが出来ます。
次回は南下して再び岩手県入りし、岩手県北部の二戸市へ向かいユネスコ無形文化遺産に認定された縄文時代の遺跡を見学してきました。
では、また次回にお会いしましょう!
← ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。
コメント