2月4日日曜日、天気は晴れで最高気温はプラスになるようで、冬のしたら暖かい散策日和です。
さて、一週間前の日曜日に散策した函館西部地区。今回4回目で最後となります。
まずは、赤レンガ倉庫群。正面には毎年クリスマスシーズンになると、巨大なクリスマスツリーが飾られ数十万ものイルミネーションできれいに装飾されます。

少し歩くと、旧函館郵便局の建物。現在はお土産物屋さんなど入るはこだて明治館になっています。

煉瓦造りの建物は、明治44年1911年完成の113年経過した歴史的建造物です。

足元を見ると、函館の魚(?)であるイカが描かれていますが、近年は至って不漁でイカの町を返上しなければいけないかも?

歩いていたら、ある建物の壁に「土方歳三最後の宴の地 武蔵野楼跡」なるものが。
土方歳三、明治2年1869年5月に戦死しますが、その前にここで最後のお酒を飲んだのでしょう。

市内の交通機関といえば市電です。路面電車ですね。昨年で開業110年というから、1913年のこと。大正2年のことでした。

北海道で札幌市と函館だけの2箇所しかない路面電車。ほとんどが広告が描かれた車体で、とてもカラフル。

カラーのマンホールは函館市企業局水道部庁舎「アクロス十字街」の1階建物内に展示されています。

右のは旧戸井町のもの。タコが描かれていて、可愛らしい。

西部地区の最後に、旧丸井百貨店の建物。

1923年大正12年に丸井今井函館支店として建てらていますが、昭和44年1969年に五稜郭地区へ移転。現在は、函館市地域交流まちづくりセンターとして、市民活動の拠点になっています。
では、また次回にお会いしましょう。
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さて、一週間前の日曜日に散策した函館西部地区。今回4回目で最後となります。
まずは、赤レンガ倉庫群。正面には毎年クリスマスシーズンになると、巨大なクリスマスツリーが飾られ数十万ものイルミネーションできれいに装飾されます。

少し歩くと、旧函館郵便局の建物。現在はお土産物屋さんなど入るはこだて明治館になっています。

煉瓦造りの建物は、明治44年1911年完成の113年経過した歴史的建造物です。

足元を見ると、函館の魚(?)であるイカが描かれていますが、近年は至って不漁でイカの町を返上しなければいけないかも?

歩いていたら、ある建物の壁に「土方歳三最後の宴の地 武蔵野楼跡」なるものが。
土方歳三、明治2年1869年5月に戦死しますが、その前にここで最後のお酒を飲んだのでしょう。

市内の交通機関といえば市電です。路面電車ですね。昨年で開業110年というから、1913年のこと。大正2年のことでした。

北海道で札幌市と函館だけの2箇所しかない路面電車。ほとんどが広告が描かれた車体で、とてもカラフル。

カラーのマンホールは函館市企業局水道部庁舎「アクロス十字街」の1階建物内に展示されています。

右のは旧戸井町のもの。タコが描かれていて、可愛らしい。

西部地区の最後に、旧丸井百貨店の建物。

1923年大正12年に丸井今井函館支店として建てらていますが、昭和44年1969年に五稜郭地区へ移転。現在は、函館市地域交流まちづくりセンターとして、市民活動の拠点になっています。
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コメント
コメント一覧 (2)
豊川町の旧茶屋亭周辺にも、たくさんの古い建物があるのですが、春になったら又見学にいこうと思っています。
今年もよろしくお願いします。春、暖かくなったら西部地区一緒に散策しましょう。
それにしても今年は暖冬で雪の量はすくないですね。