8月9日金曜日、天気は朝方は小雨で午前10時の段階では曇り。この後午後には晴れとなる予報で、気温は最高で30℃。最近は最高気温30℃前後が続き、湿度もあって日中は暑くて過ごしにくい日が多い。もっとも夜は海風が開放した窓から入り、寝る時は苦にならない気温になっています。
さて、脇本城跡のすぐ下には菅原神社があります。参道は階段が続き、それに「熊出没注意!」の看板もあって笛を吹きつつクマ鈴を鳴らして歩きます。何せ、脇本城跡の事務所には来訪者用のクマ鈴が何個も置いてあって、「これを使って散策してください」とのことだったから。それだけ、クマが多い地域なのです。

菅原神社だから紋章には梅の花が描かれていて、これを梅鉢紋と呼びます。梅の5つの花弁と中央にはおしべとめしべが描かれていて、まさに梅の花。
だからか、福岡県大宰府の太宰府天満宮には「梅ケ枝餅」があるのですね。ガッテン!
平安時代、京都から大宰府に左遷された菅原道真公は罪人同然の扱いを受けて外出もままならず食べるものにも困っていたそうです。その様子を見かねた老婆が、家の隙間からこっそりと差し入れしたのが、梅の枝に餅を差したもので、この伝説が元で「梅ケ枝餅」が生まれたとか。

やはり牛さんが鎮座。でも、テカテカのところがないのは参拝者が少ないから?
よく腰の辺りとか、頭の部分がテカテカになっているけど、ここはそうでもない様子。

菅原道真公を祀る菅原神社は各地で見かけますが、ここ脇本城跡の中腹でも見れたとは!

江戸時代に訪れた菅江真澄も、ここで藪椿を見ていますね。椿は青森県が北限と呼ばれてきましたが、温暖化の影響でしょう。北海道でも育ち、我が家の庭でもピンク色の花を咲かせているし、立派に育っていますからね。


訪れる人もいない菅原神社。どうしても人里離れた地だし、車で来なければいけないのでひっそりとしているのかな?

脇本城跡、菅原神社を見た後リスタート。時計回りに海岸沿いを走ります。海岸を走る時は時計回りが良いのは、左側通行の日本では海のすぐそばを走るからきれいな海岸が見えるから。これが反時計回りだと、海岸から距離があってきれいな海岸が見にくいところもあるのです。だから時計回りが良いのです。
間もなく、「ゴジラ岩」の看板を発見。10台を停めれる駐車場に車を停めて海へ。ゴツゴツした岩場の海岸を歩くと灯台へ。そして右を振り返ると・・・。あった!

遠くに見えるのがゴジラ!?

ズームしたら分かります。ゴジラの顔というより、宇宙人の顔?

周囲の海はきれいで穏やかそのもの。冬場は荒れる日本海も5月の晴天の日は美しい海岸です。

鳥海山の残雪も見えています。この写真では見にくいのでズームして見ると。

分かりますね。秋田と山形の県境にある鳥海山。東北でもっとも高い山です。漁船は何を獲っているのかな?秋田名物ハタハタ?でも、ハタハタって冬の魚でしたよね。

秋田市の奥にある大平山も山頂をクッキリ!

この日はそのまま北上して青森県へ。青森市のいつも車中泊するキャンプ場の浪岡駅裏へ。
翌日は念願だったアントニオ猪木氏の墓参りに行きましたので、その報告をします。
では、また次回にお会いしましょう!
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さて、脇本城跡のすぐ下には菅原神社があります。参道は階段が続き、それに「熊出没注意!」の看板もあって笛を吹きつつクマ鈴を鳴らして歩きます。何せ、脇本城跡の事務所には来訪者用のクマ鈴が何個も置いてあって、「これを使って散策してください」とのことだったから。それだけ、クマが多い地域なのです。

菅原神社だから紋章には梅の花が描かれていて、これを梅鉢紋と呼びます。梅の5つの花弁と中央にはおしべとめしべが描かれていて、まさに梅の花。
だからか、福岡県大宰府の太宰府天満宮には「梅ケ枝餅」があるのですね。ガッテン!
平安時代、京都から大宰府に左遷された菅原道真公は罪人同然の扱いを受けて外出もままならず食べるものにも困っていたそうです。その様子を見かねた老婆が、家の隙間からこっそりと差し入れしたのが、梅の枝に餅を差したもので、この伝説が元で「梅ケ枝餅」が生まれたとか。

やはり牛さんが鎮座。でも、テカテカのところがないのは参拝者が少ないから?
よく腰の辺りとか、頭の部分がテカテカになっているけど、ここはそうでもない様子。

菅原道真公を祀る菅原神社は各地で見かけますが、ここ脇本城跡の中腹でも見れたとは!

江戸時代に訪れた菅江真澄も、ここで藪椿を見ていますね。椿は青森県が北限と呼ばれてきましたが、温暖化の影響でしょう。北海道でも育ち、我が家の庭でもピンク色の花を咲かせているし、立派に育っていますからね。


訪れる人もいない菅原神社。どうしても人里離れた地だし、車で来なければいけないのでひっそりとしているのかな?

脇本城跡、菅原神社を見た後リスタート。時計回りに海岸沿いを走ります。海岸を走る時は時計回りが良いのは、左側通行の日本では海のすぐそばを走るからきれいな海岸が見えるから。これが反時計回りだと、海岸から距離があってきれいな海岸が見にくいところもあるのです。だから時計回りが良いのです。
間もなく、「ゴジラ岩」の看板を発見。10台を停めれる駐車場に車を停めて海へ。ゴツゴツした岩場の海岸を歩くと灯台へ。そして右を振り返ると・・・。あった!

遠くに見えるのがゴジラ!?

ズームしたら分かります。ゴジラの顔というより、宇宙人の顔?

周囲の海はきれいで穏やかそのもの。冬場は荒れる日本海も5月の晴天の日は美しい海岸です。

鳥海山の残雪も見えています。この写真では見にくいのでズームして見ると。

分かりますね。秋田と山形の県境にある鳥海山。東北でもっとも高い山です。漁船は何を獲っているのかな?秋田名物ハタハタ?でも、ハタハタって冬の魚でしたよね。

秋田市の奥にある大平山も山頂をクッキリ!

この日はそのまま北上して青森県へ。青森市のいつも車中泊するキャンプ場の浪岡駅裏へ。
翌日は念願だったアントニオ猪木氏の墓参りに行きましたので、その報告をします。
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コメント
コメント一覧 (2)
今日はこの夏最高の暑さで、気温31℃。エアコンのある部屋に引き込もていて、外へ出るのが億劫です。しばらく30℃が最高だったのに、今日は暑い上に湿度もあって蒸し暑い。農作物はこの暑さで順調に育っています。