8月30日金曜日、天気は快晴で無風、最高気温は30℃を超す真夏日なる予報で、台風10号の被害を受けている地域の皆様には申し訳ないくらいの好天気です。少し蒸し暑さもあるので、エアコン部屋でblogを作成していて、とても涼しく気持く過ごしています。
ニュースで見る台風10号は雨風ともに過去最強クラスの台風で、1日の降水量の大きさは函館の1年間分に当たるくらいの量。九州や四国は年間降水量で北海道の2倍、3倍で、それが1日で800㎜以上なんて想像がつかない雨降りです。それに秒速50m以上なんて、異常すぎるくらいの風。追い風参考の100m走をしたら2秒で走るなんて!フサイン・ボルトもビックリです。

さて、5月の旅も最終回です。5月29日は午後の便で青森から函館へ帰るフェリーを予約しているし、おまけに朝から雨が降っていたので、青森県立美術館へと鑑賞しに行っていたのです。場所も青森市の市街地に入る前で、浪岡のキャンプ場からは三内丸山遺跡に近いから渋滞に巻き込まれる心配はありません。
あるコーナーで巨大犬のオブジェを発見!「あおもり犬」という名前らしい。
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その巨大な犬を前にして、行こうとしたら全面ガラス張りで行けず。でも、犬の前には大勢の人々。よく見ると全員女性たち。巨大犬の前で記念撮影しています。どうしたら、行けるのだろう?
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で、探したら「巨大犬への道」なる矢印があって、それにそって階段を登ったり外へ出たりして歩くこと300m近くして何とか近づくことが出来ました。
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高さが8m50cmもある巨大犬の「あおもり犬」。幅だけでも6m70cm。長さは9mもあります。巨大すぎるこの犬のオブジェは、昨日紹介した青森県出身の芸術家である奈良美智さんが2005年に作り上げた作品でした。
もう、完成して20年近くなるのか?今まで来てなかったのもあるけど、青森市は何十回も来ているのに知らなかったのは残念。この先ここを訪れる機会は何度もあるでしょうね。
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大きな顔!
大谷翔平選手のペットである「デコピン」とは比べようもないけど、なんとなく可愛らしい。
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後ろから拝見。
なお、この時は見学者誰もおらず、のんびりと撮影は独り占め。
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顔の後ろ側から撮影。
旅している間に雨の日は何日かあるけど、そんな時はなかなか外出できないので、建物の中に避難。そんな時は美術館や博物館めぐり、田舎では郷土資料館などじっくりと見学します。雨宿り出来るだけではなく、旅している地域の歴史を知ることが出来るし、その地域独特の文化も知れてうれしい!
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青森の芸術家と云えば、版画家の棟方志功さん。市内には棟方志功美術館もあるけど、ここにも棟方志功コーナーがあって何点か展示中。
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このふっくらした女性の顔を有名ですね。
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最後に、入り口に展示していたこのオブジェ。顔が2つあって、右手左手も2本づつ。というか、二人が合体したかのような姿。右手にはスマホ、左てにはコーヒーカップ。で、よーく観察していたら目が動くのです。ぎょりょりとした目がこっちを見た時は怖いくらい!
それもいくつもある目、それ全部が動くのだから驚きです!きっと、こちらの動きに反応して動くのだろうけど、最初は怖かったです。
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料金は900円。大学生・高校生は500円で中学生以下は80円。高齢者割引はなく、ちょっと残念でしたが、2時間は十分楽しめる内容で、ゆっくりと見れば半日いれるかも?

ということで、無事に美術館を見学してフェリー乗り場へ。この日の夜には帰宅。今回の旅も無事故無違反で、安全・安心して帰ることが出来たのでした。
次回からは6月の旅をお伝えしますが、まだまだ暑い日が続く北海道。それでも本州の暑さと比べると涼しくなっていて、それに明後日からは9月ですからね。今は夏は終わり秋へと向かっている季節です。


では、また次回にお会いしましょう!

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