9月6日月曜日、天気は快晴で最高気温は24℃、湿度は30%だと秋晴れの最高の天気となっています。
朝方はめっきりと冷え込んでいて最低気温は13℃と肌寒いくらいで、もちろん窓は締め切っているしエアコンは終日使用していません。
タオルケット1枚で寝ていたけど、そろそろ軽い布団に替えた方がよさそうで、服装も秋モードへ。短パンはもう終わりです。
さて、ここは石勝線夕張支線の終点、夕張駅前。今も使用できるホーム。でも、草ぼうぼうで維持管理なされていない感じがします。
そうそう、駅前の北側にセイコーマートがあります。北海道ではセブンイレブンやローソンよりも多い、まさに道民が立ち上げた道民のためのコンビニです。

線路が見えていますね。奥の建物はホテル・マウントレースイ。でも開いていません。閉じられたままです。

終点らしく車止めがありますね。奥の白い軽バンは私の車で、ホテルのド真ん前に停めてもおとがめなし。何せ営業していないのだから。
以前は日帰り入浴が出来て、「HO」を使って半額(確か720円→360円)で温泉に入ったことがありましたが。露天風呂もあって、とっても良かったのですが・・・。

これが駅だった建物だけど、今はカフェとレストランになっていますが、お客さん来るのかな?
奥に見える建物はゆうばり屋台村で、夕張帆立小屋などがテナントとして入っているけど、営業しているのかな?

冷水山(702.8m)の麓にあるホテルですが、裏側はスキー場になっていてリフトが何本もあります。といっても、ホテルが営業していない現在冬のスキー場としての営業もやっていないでしょうね。
30年ほど前のことですが、夏この奥にあるキャンプ場へ家族で来ました。その時は、マウントレースイでオートバイのトライアル競技の全国大会が開催されていて、義弟が出場していたので応援に来ました。
30年前は結構にぎやかでホテルも営業していたし、キャンプ場も人でいっぱいでした。が、30年たつとホテルはつぶれ、キャンプ場も閉鎖されているし、トライアル競技をした会場も雑草で覆われて見る影がなかったのでした。

旧駅前から北へ1㎞も行かない距離にあるのが夕張市役所。古いけど5階建ての立派な建物ですが、これって人口12万人時代のものでしょうか?今は7000人を切るような過疎な町になった夕張。建物を維持するだけでも大変でしょう。市役所の職員は何人いるのでしょうか?財政赤字で職員給与が大幅に減額されて、かなりの人が退職した話を聞いたことがあります。

寂れていく一方の夕張市から道道38号線を北へ。峠を越えて岩見沢市へ。ここからは1985年4月1日に廃止された国鉄万字線跡を探ります。室蘭本線志文駅から万字炭鉱駅をつなぐ全長23.8㎞の単線非電化のローカル線でした。
昔は、駅の近くに温泉もあったのですが。

駅跡が分からず、その代わり駅前付近に万字小学校跡を発見。開校70周年記念の立派な石碑。校歌もありました。

続いて美流渡駅へ。美流渡と書いて何と読むのでしょう?答えは「みると」です。万字駅から5㎞くらい下った地です。建物はなくホームの跡もなく公園となっています。

今日の最後に朝日駅跡から。跡といっても立派な木造駅舎は残っていますね。

次回はこの朝日駅をじっくりと見学します。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
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朝方はめっきりと冷え込んでいて最低気温は13℃と肌寒いくらいで、もちろん窓は締め切っているしエアコンは終日使用していません。
タオルケット1枚で寝ていたけど、そろそろ軽い布団に替えた方がよさそうで、服装も秋モードへ。短パンはもう終わりです。
さて、ここは石勝線夕張支線の終点、夕張駅前。今も使用できるホーム。でも、草ぼうぼうで維持管理なされていない感じがします。
そうそう、駅前の北側にセイコーマートがあります。北海道ではセブンイレブンやローソンよりも多い、まさに道民が立ち上げた道民のためのコンビニです。

線路が見えていますね。奥の建物はホテル・マウントレースイ。でも開いていません。閉じられたままです。

終点らしく車止めがありますね。奥の白い軽バンは私の車で、ホテルのド真ん前に停めてもおとがめなし。何せ営業していないのだから。
以前は日帰り入浴が出来て、「HO」を使って半額(確か720円→360円)で温泉に入ったことがありましたが。露天風呂もあって、とっても良かったのですが・・・。

これが駅だった建物だけど、今はカフェとレストランになっていますが、お客さん来るのかな?
奥に見える建物はゆうばり屋台村で、夕張帆立小屋などがテナントとして入っているけど、営業しているのかな?

冷水山(702.8m)の麓にあるホテルですが、裏側はスキー場になっていてリフトが何本もあります。といっても、ホテルが営業していない現在冬のスキー場としての営業もやっていないでしょうね。
30年ほど前のことですが、夏この奥にあるキャンプ場へ家族で来ました。その時は、マウントレースイでオートバイのトライアル競技の全国大会が開催されていて、義弟が出場していたので応援に来ました。
30年前は結構にぎやかでホテルも営業していたし、キャンプ場も人でいっぱいでした。が、30年たつとホテルはつぶれ、キャンプ場も閉鎖されているし、トライアル競技をした会場も雑草で覆われて見る影がなかったのでした。

旧駅前から北へ1㎞も行かない距離にあるのが夕張市役所。古いけど5階建ての立派な建物ですが、これって人口12万人時代のものでしょうか?今は7000人を切るような過疎な町になった夕張。建物を維持するだけでも大変でしょう。市役所の職員は何人いるのでしょうか?財政赤字で職員給与が大幅に減額されて、かなりの人が退職した話を聞いたことがあります。

寂れていく一方の夕張市から道道38号線を北へ。峠を越えて岩見沢市へ。ここからは1985年4月1日に廃止された国鉄万字線跡を探ります。室蘭本線志文駅から万字炭鉱駅をつなぐ全長23.8㎞の単線非電化のローカル線でした。
昔は、駅の近くに温泉もあったのですが。

駅跡が分からず、その代わり駅前付近に万字小学校跡を発見。開校70周年記念の立派な石碑。校歌もありました。

続いて美流渡駅へ。美流渡と書いて何と読むのでしょう?答えは「みると」です。万字駅から5㎞くらい下った地です。建物はなくホームの跡もなく公園となっています。

今日の最後に朝日駅跡から。跡といっても立派な木造駅舎は残っていますね。

次回はこの朝日駅をじっくりと見学します。
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