10月17日木曜日、天気は朝方はガスの中で視界はほとんどなしだったが、9時を過ぎてからは晴天へ。朝は10℃を切るくらい寒かったが、やがて太陽が出てから20℃を越す暖かさへ。秋は1日の寒暖差が大きく、服を着たり脱いだりの繰り返しです。
さて、昨日入浴した羽根沢温泉。共同浴場あって、100円玉を3個入れないと入れない仕組み。

鍵が掛かっていて、人が近づくと音声で何度も催促されます。

湯船1つしかなくカランもない。鏡もなくヒゲを剃るのは自分の腕次第。
お湯が素晴らしいのです。1回目よりも身体を洗った後に2回目入ると、すべすべする感じで、極端に言うとローションを塗ったような感じ。湯上がりはポッカポッカで、ずっと温まりました。ここ最高の温泉の一つです。

8月の豪雨災害でホテルが営業出来ない、とニュースで報道されていたけど、10月の今は3軒とも無事に営業していて安心。

共同浴場の前には湯の神社のあります。

温泉を飲む場所も。

この日は近くの真室川駅で車中泊。駅が出来て120周年だそうです。

梅の里だそうです。

何と言っても、ここは真室川音頭が有名。数年前にここの駅で、とある老人の方が駅待合室にいた乗客相手に音頭を歌い、それが素晴らしかったのを思い出します。拍手喝采でした。

最上川といえば、松尾芭蕉。五月雨をあつめて早し最上川、は有名ですね。

今は穏やかに流れる最上川も、今夏には暴れ川として住民に被害をもたらしていて、自然の脅威は怖いです。

大蔵村で清水城跡へ。最上家の城でした。



背後に最上川が流れていて、その高台50mほどにあるから難攻不落の城だったのですが、お家騒動で滅びています。

かなり大きな城だったのです。広大な本丸跡。

本丸まで歩くと朝露で靴はビショビショ。靴下も濡れて取り替える羽目に。

続いて大蔵村の奥地にある肘折温泉へ。山の中で螺旋階段みたいな道路をクネクネ下へ。

上の湯という共同浴場は400円。

右にお坊さんの像がありますが、昔々坊さんが山で肘を骨折、ここで湯治したら治ったことに因み肘折温泉となったそうな。

レトロな郵便局。

最上川は鮎が名物。簗場もあって、よく見ると鮎が上がってますよ。

新装オープンした最上町の道の駅「もがみ」では鮎の塩焼き売ってました。

たまらず注文、500円でした。

ということで、山形県は温泉がいっぱい、それも入浴料は安いから旅人にはありがたい!
では、また明日お会いしましょう。← ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。
さて、昨日入浴した羽根沢温泉。共同浴場あって、100円玉を3個入れないと入れない仕組み。

鍵が掛かっていて、人が近づくと音声で何度も催促されます。

湯船1つしかなくカランもない。鏡もなくヒゲを剃るのは自分の腕次第。
お湯が素晴らしいのです。1回目よりも身体を洗った後に2回目入ると、すべすべする感じで、極端に言うとローションを塗ったような感じ。湯上がりはポッカポッカで、ずっと温まりました。ここ最高の温泉の一つです。

8月の豪雨災害でホテルが営業出来ない、とニュースで報道されていたけど、10月の今は3軒とも無事に営業していて安心。

共同浴場の前には湯の神社のあります。

温泉を飲む場所も。

この日は近くの真室川駅で車中泊。駅が出来て120周年だそうです。

梅の里だそうです。

何と言っても、ここは真室川音頭が有名。数年前にここの駅で、とある老人の方が駅待合室にいた乗客相手に音頭を歌い、それが素晴らしかったのを思い出します。拍手喝采でした。

最上川といえば、松尾芭蕉。五月雨をあつめて早し最上川、は有名ですね。

今は穏やかに流れる最上川も、今夏には暴れ川として住民に被害をもたらしていて、自然の脅威は怖いです。

大蔵村で清水城跡へ。最上家の城でした。



背後に最上川が流れていて、その高台50mほどにあるから難攻不落の城だったのですが、お家騒動で滅びています。

かなり大きな城だったのです。広大な本丸跡。

本丸まで歩くと朝露で靴はビショビショ。靴下も濡れて取り替える羽目に。

続いて大蔵村の奥地にある肘折温泉へ。山の中で螺旋階段みたいな道路をクネクネ下へ。

上の湯という共同浴場は400円。

右にお坊さんの像がありますが、昔々坊さんが山で肘を骨折、ここで湯治したら治ったことに因み肘折温泉となったそうな。

レトロな郵便局。

最上川は鮎が名物。簗場もあって、よく見ると鮎が上がってますよ。

新装オープンした最上町の道の駅「もがみ」では鮎の塩焼き売ってました。

たまらず注文、500円でした。

ということで、山形県は温泉がいっぱい、それも入浴料は安いから旅人にはありがたい!
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