10月22日火曜日、天気は今日も晴れ。昨夜の最低気温は8℃と昨日よりはずっと暖かくて、寒さは感じられませんでした。が、昨夜車中泊した岩手町の道の駅「石神の丘」は今までの道の駅での中では最低!の部類。何せ、大型トラックが一晩中アイドリングしていてうるさいし、おまけに場所は東北の幹線道の国道4号線沿いときて、これまた夜通し車の往来があってうるさかったのです。
最も、自分は1台だけ奥まった静かな場所を発見して、そこへ逃げ延びていたので大丈夫でした。
さて、朝の岩手山と収穫前の稲です。2000mを超す岩手県1番の山です。

一方、こちらはこれから向かう八幡平方面。

今日も紅葉真っ盛りの山道!
秋の旅の前半は、まだ暑くて窓を開けて寝ていたけど、後半は寝袋を羽毛に変えて寝るほど寒くなって、季節の移ろいを感じるのです。

最初に、松川鉱山跡を、岩手山と八幡平の間へと見に行きます。

まずは松川大橋で通行止め。この先は行けませんね。橋の向こうに岩手山が見えています。南部富士の名の通り、コニーデ型火山です。

一方、こちらは八幡平連峰の一つの山。

地熱発電所がありますが、当然立ち入り禁止です。奥で湯煙が上がっています。その火山の熱を利用するのです。

松川で見かけた形状節理の岩肌。ここが火山で形成されている地形であるこことが分かります。

川の水は綺麗ですが、かつての鉱山で垂れ流していた水質汚染が解消されたのでしょうか?今は鮭が上がる川になった、と言っていますが。

そこで松川鉱山のことが知りたくて、八幡平市の松川鉱山資料館へ。入場無料です。

かつて数千人が働き、学校もあり遊楽施設もあった鉱山。多くの芸能人も来ていたとか。

右の佐々木親子が創業者とか。

松尾鉱業と名乗っていたんですね。

松尾鉱山とも言うのかな?松川鉱山でも良いのか?

そこで鉱山跡のアパート群跡を見に行きました。大正時代や戦前の昭和時代に、東洋最大の硫黄鉱山として栄えた松川。

左に巨大な煙突がありますが、これは共同お風呂だったのかな?今は誰もいない高原です。


八幡平山頂へ向かって、まずは山頂駐車場に車を停めて歩きます。ここは八幡沼。

このような木道が整備されていて、さすがは国立公園です。十和田湖・八幡平国立公園です。平という文字から、山の山頂は尖ってなくて平な地形。アスピーテ型火山です。盾を伏したような地形の山ですね。

八幡沼は一周1,3km以上あって、合わせて3kmほどのトレッキングコース。時間は1時間15分費やしました。


山頂展望台からの風景。秋田駒ヶ岳や鳥海山、早池峰山、白神山地の山々までクッキリ見ていて、登山して良かったです。

1613mの山頂には中国語を話す人達が10人ほどいて、賑やか賑やか。ここは日本か?

全部で1万歩以上歩いたトレッキング。さすがに脚は疲れました。この後は
近くの温泉に入り脚を労ります。
では、また明日お会いしましょう。
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最も、自分は1台だけ奥まった静かな場所を発見して、そこへ逃げ延びていたので大丈夫でした。
さて、朝の岩手山と収穫前の稲です。2000mを超す岩手県1番の山です。

一方、こちらはこれから向かう八幡平方面。

今日も紅葉真っ盛りの山道!
秋の旅の前半は、まだ暑くて窓を開けて寝ていたけど、後半は寝袋を羽毛に変えて寝るほど寒くなって、季節の移ろいを感じるのです。

最初に、松川鉱山跡を、岩手山と八幡平の間へと見に行きます。

まずは松川大橋で通行止め。この先は行けませんね。橋の向こうに岩手山が見えています。南部富士の名の通り、コニーデ型火山です。

一方、こちらは八幡平連峰の一つの山。

地熱発電所がありますが、当然立ち入り禁止です。奥で湯煙が上がっています。その火山の熱を利用するのです。

松川で見かけた形状節理の岩肌。ここが火山で形成されている地形であるこことが分かります。

川の水は綺麗ですが、かつての鉱山で垂れ流していた水質汚染が解消されたのでしょうか?今は鮭が上がる川になった、と言っていますが。

そこで松川鉱山のことが知りたくて、八幡平市の松川鉱山資料館へ。入場無料です。

かつて数千人が働き、学校もあり遊楽施設もあった鉱山。多くの芸能人も来ていたとか。

右の佐々木親子が創業者とか。

松尾鉱業と名乗っていたんですね。

松尾鉱山とも言うのかな?松川鉱山でも良いのか?

そこで鉱山跡のアパート群跡を見に行きました。大正時代や戦前の昭和時代に、東洋最大の硫黄鉱山として栄えた松川。

左に巨大な煙突がありますが、これは共同お風呂だったのかな?今は誰もいない高原です。


八幡平山頂へ向かって、まずは山頂駐車場に車を停めて歩きます。ここは八幡沼。

このような木道が整備されていて、さすがは国立公園です。十和田湖・八幡平国立公園です。平という文字から、山の山頂は尖ってなくて平な地形。アスピーテ型火山です。盾を伏したような地形の山ですね。

八幡沼は一周1,3km以上あって、合わせて3kmほどのトレッキングコース。時間は1時間15分費やしました。


山頂展望台からの風景。秋田駒ヶ岳や鳥海山、早池峰山、白神山地の山々までクッキリ見ていて、登山して良かったです。

1613mの山頂には中国語を話す人達が10人ほどいて、賑やか賑やか。ここは日本か?

全部で1万歩以上歩いたトレッキング。さすがに脚は疲れました。この後は
近くの温泉に入り脚を労ります。
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