1月23日木曜日、天気は快晴で最高気温は6.5℃ですが、太陽が出ている部分では暖かくて家の中では日中は暖房要らず。たった今、朝のウォーキングから帰って来ましたが、薄着で歩いても汗をかくほどで、体が久しぶりにポッカポッカして春のような感じがします。
桜百選の一つ五稜郭公園では桜の剪定作業が行われていて、4月下旬の桜満開が今から楽しみです。昨年は例年よりも早く4月中旬に満開、今年はいつになるのか?昭和の時代だと5月G・W辺りに咲いていたのに年々早くなってきていて、これも地球温暖化なのでしょうね。
アメリカのトランプ大統領は環境問題を無視して、パリ協定からの離脱をしましたが、この先アメリカだって温暖化の影響があるはずなのに、まったく何を考えているのか?彼を見ていると、世界の独裁者になったつもりでいるみたいで、4年間がとても心配になります。
さてトランプのことを言ってもどうなるわけもないので、秋の旅の続きをします。
ここは日本百名山の一つ岩手山(2038m)の北西山麓の松川地区です。周辺は東八幡平地区で、岩手山麓のリゾート地になっています。遠くには八幡平市の市街地が見えています。標高は1000m以上あるでしょうか?

この橋で通行止めで、この先は行けません。橋の名前は「松川大橋」。

橋の向こう側には岩手山。青森県津軽地方にあるのは岩木山(1624.6m)。同じく日本百名山の一つで岩木山は津軽富士。岩手山は南部富士。ともにコニーデ型(成層火山)の火山で、富士山型ですね。火山のほぼ7割は富士山型で、世界中に富士山に似たコニーデ型の火山はいくつもありますが、その中でも、やっぱり日本の富士山が一番美しいです!

眼下には松川地熱発電所が見えていて、後から訪れます。
奥の北上山地と手前の奥羽山脈にはさまれた形で存在するのが、北上川沿いに形成された北上盆地。県庁所在地の盛岡市など岩手県の人口の7割以上の人々が暮らしている地区なのです。

この山は地図を見ると、源太ケ岳(1545m)でしょうか?周辺には登山者だろうか?車が数台停められていて登山をしているのでしょうね。

ただ、看板には「登山道通行禁止」の張り紙が。噴火警戒レベル2で、火口周辺は規制されています。
令和6年10月2日から当面の間だから、この日は10月22日で禁止の真っ最中でした。
「2㎞の範囲で大きな噴石が予想される」とのこと。怖いですね、登山中に噴火して噴石が飛んで来たら・・・。

当然ですが、ここで登山はせずに下山。といっても車で今来た道を戻るだけです。先ほど紹介した松川地熱発電所へ。この先は進入禁止です。
奥に見えているのが、日本で最も古い地熱発電所であるここのシンボル的存在の冷却塔で、高さ45m、木造ですがこの時は工事中でした。

自然通風式の冷却塔ですが、工事というよりは発電設備の更新工事に伴い令和7年度以降に撤去されるとのことが調べたら出てきました。つまり、今年4月以降の旅ではもう見ることが出来なくなるんですね。

太いパイプが下へと流れて行っています。

再生エネルギーとして最近各地で地熱発電所が新規造られていますが、函館周辺でも何か所か稼働していたり、新規造成されるようです。函館市の北30㎞にある森町の濁川地熱発電所は北海道電力の発電所としていて、古くから発電しているし、ここ数年は恵山(618m)の近郊で稼働。最近のニュースでは鹿部町でも工事するとか。日本は地熱発電に関しては世界第3位のエネルギー大国!
インドネシア、アメリカに次ぐ第3位のエネルギーがあるんですよ!もっと、地熱発電を稼働させましょうよ!

で、次回はここで登山活動はしませんでしたが、八幡平(1613.3m)では山頂を目指して山歩きをします。
では、また次回にお会いしましょう。
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桜百選の一つ五稜郭公園では桜の剪定作業が行われていて、4月下旬の桜満開が今から楽しみです。昨年は例年よりも早く4月中旬に満開、今年はいつになるのか?昭和の時代だと5月G・W辺りに咲いていたのに年々早くなってきていて、これも地球温暖化なのでしょうね。
アメリカのトランプ大統領は環境問題を無視して、パリ協定からの離脱をしましたが、この先アメリカだって温暖化の影響があるはずなのに、まったく何を考えているのか?彼を見ていると、世界の独裁者になったつもりでいるみたいで、4年間がとても心配になります。
さてトランプのことを言ってもどうなるわけもないので、秋の旅の続きをします。
ここは日本百名山の一つ岩手山(2038m)の北西山麓の松川地区です。周辺は東八幡平地区で、岩手山麓のリゾート地になっています。遠くには八幡平市の市街地が見えています。標高は1000m以上あるでしょうか?

この橋で通行止めで、この先は行けません。橋の名前は「松川大橋」。

橋の向こう側には岩手山。青森県津軽地方にあるのは岩木山(1624.6m)。同じく日本百名山の一つで岩木山は津軽富士。岩手山は南部富士。ともにコニーデ型(成層火山)の火山で、富士山型ですね。火山のほぼ7割は富士山型で、世界中に富士山に似たコニーデ型の火山はいくつもありますが、その中でも、やっぱり日本の富士山が一番美しいです!

眼下には松川地熱発電所が見えていて、後から訪れます。
奥の北上山地と手前の奥羽山脈にはさまれた形で存在するのが、北上川沿いに形成された北上盆地。県庁所在地の盛岡市など岩手県の人口の7割以上の人々が暮らしている地区なのです。

この山は地図を見ると、源太ケ岳(1545m)でしょうか?周辺には登山者だろうか?車が数台停められていて登山をしているのでしょうね。

ただ、看板には「登山道通行禁止」の張り紙が。噴火警戒レベル2で、火口周辺は規制されています。
令和6年10月2日から当面の間だから、この日は10月22日で禁止の真っ最中でした。
「2㎞の範囲で大きな噴石が予想される」とのこと。怖いですね、登山中に噴火して噴石が飛んで来たら・・・。

当然ですが、ここで登山はせずに下山。といっても車で今来た道を戻るだけです。先ほど紹介した松川地熱発電所へ。この先は進入禁止です。
奥に見えているのが、日本で最も古い地熱発電所であるここのシンボル的存在の冷却塔で、高さ45m、木造ですがこの時は工事中でした。

自然通風式の冷却塔ですが、工事というよりは発電設備の更新工事に伴い令和7年度以降に撤去されるとのことが調べたら出てきました。つまり、今年4月以降の旅ではもう見ることが出来なくなるんですね。

太いパイプが下へと流れて行っています。

再生エネルギーとして最近各地で地熱発電所が新規造られていますが、函館周辺でも何か所か稼働していたり、新規造成されるようです。函館市の北30㎞にある森町の濁川地熱発電所は北海道電力の発電所としていて、古くから発電しているし、ここ数年は恵山(618m)の近郊で稼働。最近のニュースでは鹿部町でも工事するとか。日本は地熱発電に関しては世界第3位のエネルギー大国!
インドネシア、アメリカに次ぐ第3位のエネルギーがあるんですよ!もっと、地熱発電を稼働させましょうよ!

で、次回はここで登山活動はしませんでしたが、八幡平(1613.3m)では山頂を目指して山歩きをします。
では、また次回にお会いしましょう。
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