3月4日火曜日、天気は午前中は快晴で夕方から曇り空へ。ただ今日はかなり寒くて、最低気温がマイナス7℃、最高でも2℃という真冬のような冷え込みでした。
夜のニュースを見たら東京でも降雪があって、高速道が通行止めになっているとか。これって、雪が積もっても凍結しても、夏タイヤのままで走る車があって、その結果事故があったり渋滞が発生したりするから通行止めにしたとか。まったく困ったドライバーがいて、冬はスタッドレスタイヤを履くべきなのに、夏タイヤのままで冬走る、そんな悪質ドライバーがいるから予防的通行止めになるのです。
雪国の冬は、冬タイヤを履くのは当たり前のこと。もし冬タイヤを履いてなければ、雪が降った時は走らないことにする!それが誰にも迷惑をかけないのです。

さて、「冬の函館港巡り」の5回目は日本1位の坂「八幡坂」へとやって来ました。
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名前の由来は、江戸時代に坂の上に八幡宮があったことから名付けられたとか。
その後火災により焼失して、現在はもっと南に位置する谷地頭町へ移転しましたが。
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坂の北側には、日本で唯一のロシア国立大学の「ロシア極東連邦総合大学 函館校」があります。
ロシア語を学ぶ大学ですが、ロシアのウクライナ侵攻により嫌がらせの電話があったり、抗議活動で押し掛けられたりで、入学者数が激減したとか。存続できるのかどうか?
本来ならば、ロシア語を学習できる大学だから学生が来て欲しいけど、今のロシアの現状を考えると不安がいっぱいです。
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よくCMに登場する八幡坂。夜になるとライトアップされて一層きれいになりますが、それを知って夜に多くのインバウンドが押し掛けて坂の真ん中で撮影したりして、ドライバーから苦情が来ています。
この時も、中国語を話す若い女性たちが何人も大きな声でおしゃべりして、カメラタイムに夢中。
車が来ても退けることもなく、盛んにスマホをいじりまくり、大きな声を出していました。
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彼らを写さないで八幡坂を撮影するのはしばらく待ってから。彼女らが去ってから写したのでした。
坂の南側には、遺愛幼稚園の木造建築物。1913年というから大正2年に建てられた、日本では現役最古の幼稚園建築です。
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そのとなりが、函館観光では外せない、とっても有名な教会であるハリストス正教会。
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ロシア正教会の教会ですね。幕末の1860年に建立されたというから、今から165年前のことです。
その後は火災に遭ったりして、現在のは1916年(大正5年)に再建されています。
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ここで撮影していたら、ある中年男性から英語で「カメラを押してもらえないか?」と。
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何枚か撮影した後に話すと、彼は韓国から来た観光客で一人で旅しているとか。昨日札幌から列車で函館へ来たが、雪の量が全然少なくて暖かい、と。韓国の首都であるソウルから来たそうです。
自分も韓国の釜山へ、福岡からフェリーで行った話をしたりしました。
彼のスマホのカメラが素晴らしくて!と尋ねたら、サムスンのスマホで最新型とか。
最近の日本製のスマホは完全に中国製や韓国製の負けてしまって、どうしたんだ!日本の精密機械業は!と嘆きたくなりました。
もっとも、私のスマホも中国のOPPO製なので、情けない話です。
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函館山をバックに、この光景が最高です!青い空、緑の屋根、白い壁。絵になる風景です。
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 ということで、今の時期でも函館観光に多くのインバウンドが訪れているんですね。
通りで、湯川温泉街のホテルは何処も満室状態で、話す言葉も日本語じゃなく、中国語が多いのです。

次回は、西部地区の他の教会を見て行きます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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