3月5日水曜日、天気は朝から雨またはみぞれで、久しぶりの悪天候。太陽が出てないので気温も上がらず、暖房は終日つけっ放しの寒い1日でした。

岩手県大船渡市の森林火災は、雨が降って鎮火すれば良いのですが、果たしてどうなることやら?私の大好きな三陸鉄道の駅である恋し浜駅付近まで火の勢いがあったので、とても心配していました。恋し浜駅の一つ南の綾里駅周辺も火災の真っただ中だったから、今日の雨で早く収まってくれれば良いな、と思うのですが、現地へ行けないので不安ばっかりの一週間でした。

さて、ここはハリストス正教会の境内から東側を撮影したら、元町カトリック教会の屋根が真っ赤に塗り直されていたのにはビックリです。最近塗装したような感じです。
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カトリック教会の隣には、黒い屋根瓦の日本初の鉄筋コンクリート寺院である東本願寺函館別院の建物があります。
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横を見ると、日本聖公会函館聖ヨハネ教会があります。上から見ると、十字架の形です。
小さな雪だるまがカワイイ!
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ハリストス正教会から降りて、「チャチャ登り」の坂道へ。ここだけ坂の名がなく、登りとなっているのは、多分ですが、坂道が急すぎて登山道みたいだから「登り」と付けたのではないでしょうか?
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チャチャの名の由来は、アイヌ語で「おじいさん」を意味するとか。「急傾斜のために、前かがみに腰を曲げて登る姿が老人に似ていたから」。
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その下は大三坂。日本の道百選に選ばれています。
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名の由来は「坂の入り口に大三という家紋の郷宿があった」から。郷宿とは、「地方から公用で出てくる村民が停まった宿」だそうです。
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そして元町カトリック教会があります。
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内部は公開されていて、見学者は献金することで入れます。ステンドグラスがきれいな教会で、幕末の1859年にフランス人の神父によって別な場所で建てられたのが始まり。
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現在の建物は1924年(大正13年)に建立されているから、今年で101年目。昨年が100周年だったんですね。
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 ということで、西部地区は冬でも観光客が多くて、それも最近はインバウンドが圧倒的に多い。
やはり異国情緒あふれる街並みで、教会群は見所いっぱいですね。

次回は、いったん函館山の山麓から下山して、函館港の中に出来た人口島の「緑の島」へと行ってみます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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