5月22日木曜日、天気は朝方まで雨だったけど、9時を過ぎてからは晴れ。最高気温は17℃と暖かい春の陽気になりそう。本州では35℃を超える猛暑日の地域もあって、30℃を超える地は何か所もあるから、それに比べると函館は涼しい町です。やはり5月中旬以降は本州は猛暑を覚悟しなくてはいけないほど、暑くなるので、6月の旅は北海道に限ります。花の季節6月は道内をゆっくりと周ります。
さて、春の旅4月9日にして桜満開のここは何処でしょうか?

奥に湖が見えていますね。この日は福島県奥会津の金山町の道の駅を出発。スタートした時は雨降りだったけど、栃木県入りしてからは晴れへ。さらに「わたらせ渓谷鉄道」沿いに南下して群馬県みどり市へ。
みどり市は2006年3月に、笠懸町・大間々町・勢多郡東村の3町村が合併して出来た市です。

ここは、そのみどり市の北東部に位置していて、ダム湖である草木湖に面して立地してる道の駅「富弘美術館」です。

入館料は520円で、JAF割りが効いて50円安くなったはず。星野富弘さんのことはご存じの方も多いと思いますが、1946年ここ旧勢多郡東村で生まれ、群馬大学を卒業して中学校の体育教師となります。
が、クラブ活動の指導中に頚髄を損傷し手足の自由を失います。
入院中に、口に筆をくわえて文字や絵を描き始め、それが評判になり全国各地で詩画展は開催されて大きな感動を呼びました。そして1991年地元のここに村立の富弘美術館が開館したのでした。
2005年には新館もオープンして2021年には入館者は700万人を越えましたが、残念なことに2024年4月に78歳で亡くなられたのです。

天国へ行かれて1年後の今年4月に、是非訪問しよう!そして絵を鑑賞しよう!と強く思い旅して来たのです!
絵はblogの4月9日「春の旅7日目」に登場していますので、興味ある方は是非お読みいただければうれしいです。

午前中は星野富弘さんの絵に感動し、午後からは群馬県の西部地区へ。ここは渋川市の榛名山中腹にある展望台、標高1029mの高根展望台へ。

下に伊香保温泉街が見えています。伊香保温泉は観光地で、大勢の観光客がいたし駐車場は有料だったので、見る気もせずにスルーしてここへ。

ズームして見ます。有名なホテルが林立していてあの長大階段もあるけど、自分は人混みが嫌いだから立ち寄りたくないのです。

こちらは長野県との県境付近の白根山(2160m)付近か?

北方向は、苗場山(2145m)方向か?

北東部は谷川岳(1978m)か?

東は赤城山(1828m)でしょうか?

南には妙義山(1104m)か?
いずれも地図とにらめっこして、書いたので間違っているかも知れません。もし間違いだったらごめんなさいです。

こちらは榛名山(1390.5m)。山頂まではロープウェイが走っていて、ここも観光地。

こちらは榛名湖。榛名山のカルデラ内に出来た火口原湖で、いわゆるマールの一つ。周囲は4.8㎞、最深部は15mでそれほど深くはないですね。

火口原湖は火口の平坦部に雨水や雪がたまって出来たもので、マールはお釜(蔵王のお釜は有名ですね)と呼ばれていて直接火口に水が溜まって出来たもの。違いはありますが、大きくはカルデラ湖の仲間の一つです。ただ、平坦部だから水深はあまりないのです。
この日は、榛名山を降りてから温泉へ行き、とある道の駅で車中泊しましたが、それについては次回にお伝えします。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
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さて、春の旅4月9日にして桜満開のここは何処でしょうか?

奥に湖が見えていますね。この日は福島県奥会津の金山町の道の駅を出発。スタートした時は雨降りだったけど、栃木県入りしてからは晴れへ。さらに「わたらせ渓谷鉄道」沿いに南下して群馬県みどり市へ。
みどり市は2006年3月に、笠懸町・大間々町・勢多郡東村の3町村が合併して出来た市です。

ここは、そのみどり市の北東部に位置していて、ダム湖である草木湖に面して立地してる道の駅「富弘美術館」です。

入館料は520円で、JAF割りが効いて50円安くなったはず。星野富弘さんのことはご存じの方も多いと思いますが、1946年ここ旧勢多郡東村で生まれ、群馬大学を卒業して中学校の体育教師となります。
が、クラブ活動の指導中に頚髄を損傷し手足の自由を失います。
入院中に、口に筆をくわえて文字や絵を描き始め、それが評判になり全国各地で詩画展は開催されて大きな感動を呼びました。そして1991年地元のここに村立の富弘美術館が開館したのでした。
2005年には新館もオープンして2021年には入館者は700万人を越えましたが、残念なことに2024年4月に78歳で亡くなられたのです。

天国へ行かれて1年後の今年4月に、是非訪問しよう!そして絵を鑑賞しよう!と強く思い旅して来たのです!
絵はblogの4月9日「春の旅7日目」に登場していますので、興味ある方は是非お読みいただければうれしいです。

午前中は星野富弘さんの絵に感動し、午後からは群馬県の西部地区へ。ここは渋川市の榛名山中腹にある展望台、標高1029mの高根展望台へ。

下に伊香保温泉街が見えています。伊香保温泉は観光地で、大勢の観光客がいたし駐車場は有料だったので、見る気もせずにスルーしてここへ。

ズームして見ます。有名なホテルが林立していてあの長大階段もあるけど、自分は人混みが嫌いだから立ち寄りたくないのです。

こちらは長野県との県境付近の白根山(2160m)付近か?

北方向は、苗場山(2145m)方向か?

北東部は谷川岳(1978m)か?

東は赤城山(1828m)でしょうか?

南には妙義山(1104m)か?
いずれも地図とにらめっこして、書いたので間違っているかも知れません。もし間違いだったらごめんなさいです。

こちらは榛名山(1390.5m)。山頂まではロープウェイが走っていて、ここも観光地。

こちらは榛名湖。榛名山のカルデラ内に出来た火口原湖で、いわゆるマールの一つ。周囲は4.8㎞、最深部は15mでそれほど深くはないですね。

火口原湖は火口の平坦部に雨水や雪がたまって出来たもので、マールはお釜(蔵王のお釜は有名ですね)と呼ばれていて直接火口に水が溜まって出来たもの。違いはありますが、大きくはカルデラ湖の仲間の一つです。ただ、平坦部だから水深はあまりないのです。
この日は、榛名山を降りてから温泉へ行き、とある道の駅で車中泊しましたが、それについては次回にお伝えします。
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コメント
コメント一覧 (3)
星野富弘美術館はかなり交通不便な地にあり、車でなければ行けないのです。それも栃木県さくら市という場所は、アクセスがかなり困難な地。無理を承知で行きましたから。
腰の痛みは治ることは無理で、自分もなんとかだましだまし付き合っています。年齢もあるから仕方がないのですが、無理せずに動きましょう。