8月2日土曜日、天気は今日も晴れで最高気温は32℃。かなり蒸し暑く、湿度の高い日で不快指数はマックス。外へ出る気がまったくしないです。32℃程度でそうなんだから、本州の40℃を超す酷暑日だったら、倒れているんじゃないか!と、とても本州では生活出来そうもありません。
本州で35℃以上の猛暑日の中で暮らしていらっしゃる方に申し訳ありませんが、暑さに弱い道産子(せべてが弱いわけではありませんが)としては、この夏はエアコン部屋で引きこもり状態です。
さて、厚沢部町内をサイクリングしています。途中で、国分館跡なる案内板を発見。

1440年頃というから室町時代のこと。新潟から秋田へ行こうとした武士が暴風にため北海道へ漂着し、その後この地に館を構え「国分館」と名付けたとか。
近くには「凱旋門の跡」なる石碑も発見。

日露戦争時に、203高地での勝利に際し厚沢部町出身の兵士がいて、彼が凱旋することに。その兵士をたたえて凱旋門を築いたとか。パリにあるような大きな石の門ではなく、楢の木の巨木の門をこしらえたが、長い間の風雪により朽ちてしまい跡地になったそうです。

門跡は広大なジャガイモ畑で、これから種芋を植えるのでしょうね。あちこちに、説明板があるから面白い。厚沢部町の歴史が分かります。

向かい側には、旧小学校の体育館と校舎を利用した素敵なカフェがあって、ヤギを飼っているようです。

自転車はここまでで、隣町の乙部町へドライブ。乙部町では温泉に入るために移動。温泉に入る前に、「シラフラ海岸」の看板を発見して、寄ってみることにします。最近完成したトイレ。とっても清潔なトイレで、休憩所もあります。車中泊に向いているかな?と思ったが、この建物は午後5時には閉めるとのこと。閑静でトイレもあるから良いかな?と思ったけど、トイレが5時で閉まるなら、自分には無理。夜間にトイレに行くことが多いので、24時間開放出ないとだめです。

シラフラとはアイヌ語で「白い傾斜地」を意味し、文字通り白い断崖が500mも続いてる風光明媚な海岸。
500万年前の火山から噴出した軽石が海底に積もって出来た地層が、それ以後に地震などで隆起して地上に現れたもの、だそうです。

白というよりは灰色に近い色。高さは20m以上はありそう。以前は歩いて端っこまで行ったけど、今回はここの展望台からだけ見ることにします。

ズームして見ます。ここ、函館出身のロックバンドのGLAYが紹介した海岸で、実際にここに来て演奏し録音・録画もしたとか。
ただ、波打ち際を歩くとゴミが目について「美しい海岸だ!」とは思わず、残念な思いがあったことがあります。どうしても、日本海側は対岸の北朝鮮やロシア、中国などからゴミが漂着しますからね。もちろん日本のごみもありますが、ゴミにはハングルやロシア語などが書かれていましたから。

波が少しありますね。遠くには江差の鴎島も見えたし、上ノ国町の地も。

こんな階段も設置されたんですね。これは驚き!以前は険しい坂を下りて海岸へ行ったが、これは安全です。

晴れてれば奥尻島が見えるけど、この日は見えず。北西の方角に見えるはずなんですが残念。

明日も30℃を超えるとか。
日本列島全体が猛暑に包まれているみたいで、夜になっても暑いです。今は午後8時。気温は私の部屋で28.0℃。湿度は81%もあります。冷風扇をかけて涼しくしてして、額には熱さましシートを貼り、首には水に浸した冷感タオルを巻いているので汗はかいていないが、今夜は寝れるだろうか?と心配です。
ここ数日は熱帯夜が続いていて、寝苦しく快眠出来ていません。
早く秋になって欲しいけど、この分で行くと9月も暑そうで・・・。まぁ、夏の旅は7月上旬で終わっているので、真夏の中を旅することはしません。旅は10月になって、涼しくなるのを確かめてからです。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
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本州で35℃以上の猛暑日の中で暮らしていらっしゃる方に申し訳ありませんが、暑さに弱い道産子(せべてが弱いわけではありませんが)としては、この夏はエアコン部屋で引きこもり状態です。
さて、厚沢部町内をサイクリングしています。途中で、国分館跡なる案内板を発見。

1440年頃というから室町時代のこと。新潟から秋田へ行こうとした武士が暴風にため北海道へ漂着し、その後この地に館を構え「国分館」と名付けたとか。
近くには「凱旋門の跡」なる石碑も発見。

日露戦争時に、203高地での勝利に際し厚沢部町出身の兵士がいて、彼が凱旋することに。その兵士をたたえて凱旋門を築いたとか。パリにあるような大きな石の門ではなく、楢の木の巨木の門をこしらえたが、長い間の風雪により朽ちてしまい跡地になったそうです。

門跡は広大なジャガイモ畑で、これから種芋を植えるのでしょうね。あちこちに、説明板があるから面白い。厚沢部町の歴史が分かります。

向かい側には、旧小学校の体育館と校舎を利用した素敵なカフェがあって、ヤギを飼っているようです。

自転車はここまでで、隣町の乙部町へドライブ。乙部町では温泉に入るために移動。温泉に入る前に、「シラフラ海岸」の看板を発見して、寄ってみることにします。最近完成したトイレ。とっても清潔なトイレで、休憩所もあります。車中泊に向いているかな?と思ったが、この建物は午後5時には閉めるとのこと。閑静でトイレもあるから良いかな?と思ったけど、トイレが5時で閉まるなら、自分には無理。夜間にトイレに行くことが多いので、24時間開放出ないとだめです。

シラフラとはアイヌ語で「白い傾斜地」を意味し、文字通り白い断崖が500mも続いてる風光明媚な海岸。
500万年前の火山から噴出した軽石が海底に積もって出来た地層が、それ以後に地震などで隆起して地上に現れたもの、だそうです。

白というよりは灰色に近い色。高さは20m以上はありそう。以前は歩いて端っこまで行ったけど、今回はここの展望台からだけ見ることにします。

ズームして見ます。ここ、函館出身のロックバンドのGLAYが紹介した海岸で、実際にここに来て演奏し録音・録画もしたとか。
ただ、波打ち際を歩くとゴミが目について「美しい海岸だ!」とは思わず、残念な思いがあったことがあります。どうしても、日本海側は対岸の北朝鮮やロシア、中国などからゴミが漂着しますからね。もちろん日本のごみもありますが、ゴミにはハングルやロシア語などが書かれていましたから。

波が少しありますね。遠くには江差の鴎島も見えたし、上ノ国町の地も。

こんな階段も設置されたんですね。これは驚き!以前は険しい坂を下りて海岸へ行ったが、これは安全です。

晴れてれば奥尻島が見えるけど、この日は見えず。北西の方角に見えるはずなんですが残念。

明日も30℃を超えるとか。
日本列島全体が猛暑に包まれているみたいで、夜になっても暑いです。今は午後8時。気温は私の部屋で28.0℃。湿度は81%もあります。冷風扇をかけて涼しくしてして、額には熱さましシートを貼り、首には水に浸した冷感タオルを巻いているので汗はかいていないが、今夜は寝れるだろうか?と心配です。
ここ数日は熱帯夜が続いていて、寝苦しく快眠出来ていません。
早く秋になって欲しいけど、この分で行くと9月も暑そうで・・・。まぁ、夏の旅は7月上旬で終わっているので、真夏の中を旅することはしません。旅は10月になって、涼しくなるのを確かめてからです。
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コメント
コメント一覧 (2)
乙部町出身の伊藤つかさ君は覚えていますよ。あの時の卒業生は、もう50歳代後半?もしかしたら60歳代になったのでしょうか?過ぎ去る年月は早いもので、自分も73歳になりました。
blog読んでいただいてありがとうございました。