8月4日月曜日、天気は午前中は晴れで最高気温は31℃と今日も暑いし、湿度もあって蒸し暑い日です。午後からは曇りと変わり、夜には久しぶりの雨が降るとか。我が家の畑は雨不足でいくらホースで水やりをしても、焼け石に水でカッラカラに乾ききっていて、せっかく伸びたトウモロコシはほとんど全滅に近く、ガッカリです。
さてここは乙部町で、温泉に行く途中に宮の森公園に寄りました。

標高100mほどの高台にあって見晴らしは良い。北の方角は断崖絶壁が続いていて、トンネルで向こう側に抜けるが、落盤事故があって3年前から通行止めになっています。海岸沿いを行けばトンネルの向こう側へは3㎞もあれば行けるが、30㎞程迂回しなくてはいけずかなり遠回り。

温泉に入った後に、途中で廃校になった小・中学校を発見。姫川小・中学校だった校舎。

芝生をきれいで校舎を宿泊施設にして、ここサッカーの合宿などに利用すれば良いと思うのだが。実にもったいない場所です。

この日は、再び厚沢部町のキャンプ場で車中泊し、翌日は日本海沿いを北上しせたな町大成区太田集落へ。ここには、日本1危険な神社である「太田神社」があります。道内最古の山岳霊場でもあるらしい。
写真左上にある海沿いの道に登り口があり、神社は崖の上の赤丸部分。

実際に見てみると、かなり険しい。左に戸数30くらいの太田集落があり、ほとんどは漁業を営んでいます。

左にトンネルがあって、長大トンネルを越えるとせたな町の北桧山区へ抜けます。1993年の奥尻地震の時に巨大津波で被害を受けた地でもあります。

かつて灯をともして灯台代わりにしたものも残っています。

今は電気の力を使っているようだが、昔は油を燃やして灯りにしたのでしょう。

それにしても険しい断崖絶壁が続く道路です。トンネルも多くて、その長さも2㎞や3㎞もある長さ。

あの中腹辺りの崖に神社があるのです。以前3回登っているので、今回はパス。もうキツくて登れません。それに危険すぎる。

ズームすると、もっと分かりますね。こんなところにどうやって道を開いたのだろう。

江戸時代の中頃に、円空が来て数多くの仏像を彫っているのです。もちろん太田神社にも登っています。

その作品が見れる小屋があり、無料で見学出来ます。

円空は仏像を彫って、その見返りに食事や宿泊を無料にしてもらい旅を続けていました。


で、次回は麓に設置している神社でお参りして太田神社の入り口へ行きます。
今週は30℃前後の気温が続き、雨の日もあるので少しは落ち着くかな?それにしても30℃を超す真夏日が連続していて、かつてのような「夏涼しい7月の平均気温22度の町、避暑地 函館」は過去のこと。
北海道全体が本州並みの30℃を超す真夏日が普通となり、内陸部は35℃を超す猛暑日も!ということになっています。そして本州はというと、熱帯を超すような暑さと湿気。世界1暑い地になりつつあります。砂漠地帯は40℃を越して45℃とかあるけど、湿度がなくカラッとしていますが、暑い上に湿度が高いと不快指数マックスになります。もう、エアコン部屋から出れない状態がずっと続いているような・・・。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
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さてここは乙部町で、温泉に行く途中に宮の森公園に寄りました。

標高100mほどの高台にあって見晴らしは良い。北の方角は断崖絶壁が続いていて、トンネルで向こう側に抜けるが、落盤事故があって3年前から通行止めになっています。海岸沿いを行けばトンネルの向こう側へは3㎞もあれば行けるが、30㎞程迂回しなくてはいけずかなり遠回り。

温泉に入った後に、途中で廃校になった小・中学校を発見。姫川小・中学校だった校舎。

芝生をきれいで校舎を宿泊施設にして、ここサッカーの合宿などに利用すれば良いと思うのだが。実にもったいない場所です。

この日は、再び厚沢部町のキャンプ場で車中泊し、翌日は日本海沿いを北上しせたな町大成区太田集落へ。ここには、日本1危険な神社である「太田神社」があります。道内最古の山岳霊場でもあるらしい。
写真左上にある海沿いの道に登り口があり、神社は崖の上の赤丸部分。

実際に見てみると、かなり険しい。左に戸数30くらいの太田集落があり、ほとんどは漁業を営んでいます。

左にトンネルがあって、長大トンネルを越えるとせたな町の北桧山区へ抜けます。1993年の奥尻地震の時に巨大津波で被害を受けた地でもあります。

かつて灯をともして灯台代わりにしたものも残っています。

今は電気の力を使っているようだが、昔は油を燃やして灯りにしたのでしょう。

それにしても険しい断崖絶壁が続く道路です。トンネルも多くて、その長さも2㎞や3㎞もある長さ。

あの中腹辺りの崖に神社があるのです。以前3回登っているので、今回はパス。もうキツくて登れません。それに危険すぎる。

ズームすると、もっと分かりますね。こんなところにどうやって道を開いたのだろう。

江戸時代の中頃に、円空が来て数多くの仏像を彫っているのです。もちろん太田神社にも登っています。

その作品が見れる小屋があり、無料で見学出来ます。

円空は仏像を彫って、その見返りに食事や宿泊を無料にしてもらい旅を続けていました。


で、次回は麓に設置している神社でお参りして太田神社の入り口へ行きます。
今週は30℃前後の気温が続き、雨の日もあるので少しは落ち着くかな?それにしても30℃を超す真夏日が連続していて、かつてのような「夏涼しい7月の平均気温22度の町、避暑地 函館」は過去のこと。
北海道全体が本州並みの30℃を超す真夏日が普通となり、内陸部は35℃を超す猛暑日も!ということになっています。そして本州はというと、熱帯を超すような暑さと湿気。世界1暑い地になりつつあります。砂漠地帯は40℃を越して45℃とかあるけど、湿度がなくカラッとしていますが、暑い上に湿度が高いと不快指数マックスになります。もう、エアコン部屋から出れない状態がずっと続いているような・・・。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
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