8月5日火曜日、天気は朝方6時までは雨、それも久しぶりの雨で深夜から降っていて畑には恵みの雨となりました。が、そのせいもあって湿度があるから蒸し暑い日で、おまけに今日も30℃と結構な暑さでした。もっとも、関東地方では歴代最高の暑さとなり群馬県では41.8℃を記録。各地で40℃超えの酷暑日で、それに比べたら30℃なんて涼しい方なんじゃないか、と思ったのでした。
それにしても日本列島各地で暑い日が続いていて、外出もままならぬ酷暑の夏を迎えていますね。
さて、ここはせたな町大成区太田集落。昨日の続きです。2本の柱には、ここへやって来た二人の人物の詩が書かれています。江戸時代に、こんな辺鄙な地へやって来た人物とは?

我々旅人の大先輩である菅江真澄と松浦武四郎でした。他にも伊能忠敬や近藤重蔵も来ていて、地図の観測をしていますね。ここへは舟で来たのかな?陸路で来ていたら、険しい断崖絶壁の道を命がけで来たはず。もっとも、舟で来たって命がけですけどね。今の自分などは自動車で来ているので、楽ちんそのものですが、当時の人々は陸路は馬に乗るか歩くか、陸路が無理な地は舟に乗るかしか交通手段がなっかったのですから。
今は、車で汗もかかずエアコンで車内快適なんて、全く苦労知らずの楽ちん旅です。

太田山に神社を建てたのは、室町時代のこと。今から570年以上も前のことです。松前藩主となる武田信広だったんですね。

こちらは海岸沿いになる誰でもがお参り出来る神社です。あの険しい1時間もかけて行かなければいけない命がけの神社は誰もが行けるわけではないですからね。ここは高齢になった人や子供もお参り出来るようにあるのです。

で、日本1危険な神社は、こちらが入り口。鳥居の背後にある見るからに険しい階段を登って行かなければいけません。それも危険度マックスの登山道を1時間ほど登るのだから、誰でもがお参り出来るわけではない。自分は過去に3度登っているので、今回はパス。というか、今後も登ることはないでしょう。体力も気力もないです。

由来をご覧ください。

それにしても急傾斜の階段で、ステップの幅も狭く上からロープが垂れ下がっていて、それにつかまって登らなければいけないのです。特に下山する時は、もっと怖い。落ちるんじゃないか!と思うほど野急さで、ロープにしがみついて降りてきた覚えがあります。

南側を見ると、トンネルの右側に先ほどの太田神社と円空の仏像の建物などが見えています。20年ほど前はトンあるはなく、右側の海岸沿いを迂回する道があって、波をかぶりそうな細い道をゆっくりと走りここへ来たことを思い出しました。今はその道は通行止めで、長大トンネルで楽に来れます。

ということで、大成区の太田集落にある日本1危険な神社、テレビなどでも紹介されているからご存じの方も多いはず。私が行った時も、何人かがチャレンジしていましたが、最後の90度の崖を鎖を登る5mは脚が震えるほどで、下を見たら数百メートルの崖を見て断念する人もいるでしょうね。
明日も暑い日が続きます。エアコンを使い涼しい部屋で過ごし、出来るだけ外へは出ないようにしましょう。外で働いている方には本当にご苦労様!と。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
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それにしても日本列島各地で暑い日が続いていて、外出もままならぬ酷暑の夏を迎えていますね。
さて、ここはせたな町大成区太田集落。昨日の続きです。2本の柱には、ここへやって来た二人の人物の詩が書かれています。江戸時代に、こんな辺鄙な地へやって来た人物とは?

我々旅人の大先輩である菅江真澄と松浦武四郎でした。他にも伊能忠敬や近藤重蔵も来ていて、地図の観測をしていますね。ここへは舟で来たのかな?陸路で来ていたら、険しい断崖絶壁の道を命がけで来たはず。もっとも、舟で来たって命がけですけどね。今の自分などは自動車で来ているので、楽ちんそのものですが、当時の人々は陸路は馬に乗るか歩くか、陸路が無理な地は舟に乗るかしか交通手段がなっかったのですから。
今は、車で汗もかかずエアコンで車内快適なんて、全く苦労知らずの楽ちん旅です。

太田山に神社を建てたのは、室町時代のこと。今から570年以上も前のことです。松前藩主となる武田信広だったんですね。

こちらは海岸沿いになる誰でもがお参り出来る神社です。あの険しい1時間もかけて行かなければいけない命がけの神社は誰もが行けるわけではないですからね。ここは高齢になった人や子供もお参り出来るようにあるのです。

で、日本1危険な神社は、こちらが入り口。鳥居の背後にある見るからに険しい階段を登って行かなければいけません。それも危険度マックスの登山道を1時間ほど登るのだから、誰でもがお参り出来るわけではない。自分は過去に3度登っているので、今回はパス。というか、今後も登ることはないでしょう。体力も気力もないです。

由来をご覧ください。

それにしても急傾斜の階段で、ステップの幅も狭く上からロープが垂れ下がっていて、それにつかまって登らなければいけないのです。特に下山する時は、もっと怖い。落ちるんじゃないか!と思うほど野急さで、ロープにしがみついて降りてきた覚えがあります。

南側を見ると、トンネルの右側に先ほどの太田神社と円空の仏像の建物などが見えています。20年ほど前はトンあるはなく、右側の海岸沿いを迂回する道があって、波をかぶりそうな細い道をゆっくりと走りここへ来たことを思い出しました。今はその道は通行止めで、長大トンネルで楽に来れます。

ということで、大成区の太田集落にある日本1危険な神社、テレビなどでも紹介されているからご存じの方も多いはず。私が行った時も、何人かがチャレンジしていましたが、最後の90度の崖を鎖を登る5mは脚が震えるほどで、下を見たら数百メートルの崖を見て断念する人もいるでしょうね。
明日も暑い日が続きます。エアコンを使い涼しい部屋で過ごし、出来るだけ外へは出ないようにしましょう。外で働いている方には本当にご苦労様!と。
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