8月11日月曜日、山の日の祝日です。天気は晴れで最高気温は30℃、暑いけど風があって何とか過ごせる日です。九州では豪雨が連日あって被害も出ていて、本当に申し訳ないくらいの晴天が連日続いていて、今週いっぱいは晴れで最高気温は30℃前後の夏らしい天候です。

さて、ここは白老町。史跡 白老仙台藩陣屋跡 へ来ています。
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説明板にあるように、幕府は開港後に蝦夷地防備のために、蝦夷地を直轄地にし東北諸藩に警備を命じます。仙台藩は雄藩だったから、白老から襟裳岬を経て道東、さらには国後・択捉の島々までの広範囲を担当し、各地に陣屋を築いたが、ここはその拠点でもありました。
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6.6ヘクタールという広大な土地に200名足らずのサムライが駐屯しましたが、東北の中でも雪の少ない温暖な仙台からやって来た人々には、ここは極寒の地だったことでしょう。
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資料館もありますが、早朝のため開館しておらず。もっとも、ここは以前に見学したことがあったので今回はスルーします。
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こちらが仙台藩の家紋です。筆頭家紋とあるのは、いくつかあるのでその中のトップの家紋だから。竹笹に雀が2羽。
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では、正門から入りましょう。地図にもあったように、外堀の内側にはさらに内堀もあります。
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今は水を湛えてなく草ぼうぼうだけど、昔は水をたたえた堀だったのです。壁となる土塁も高さ2mはありそう。
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さらに内堀の中へ。
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長屋があったとされる跡地。江戸時代の末期だったけど、家の構造は質素そのもので、冬の寒さに耐えるようなものではなかったはず。寒かっただろうに・・・。
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地図があります。6.6ヘクタールといったら、かなり広い。でも、ここにロシアの軍隊が攻めてはこなかったと思うけど、一応防備体制だけはしっかり用意しておいたのですね。
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この日は小雨が降っていて、草地は濡れているから靴も靴下もびしょ濡れ。後から靴と靴下を取り替えました。
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 ということで、仙台藩陣屋跡は次回にも続きます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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