9月5日金曜日、天気は晴れで最高気温は29℃まで上昇して、9月にすれば暑い日です。でも、朝夕は涼しく、窓を閉めて寝るほど。もちろん、朝夕にエアコンを使用することはありませんが、今日は日中に使い快適に過ごしています。
先日blogにも書きましたが「涼しい街 函館」のテレビの影響は大きく、ネット上では結構大きく取り上げられていますね。「都会ではなく、田舎でもない地方都市くらいがちょうど良い!」とか「札幌に比べれば雪の量はかなり少なく寒くもない」、「医療機関が充実しているから、その心配はない」とか住民にとってはうれしいことが多いです。マイナス点は、大企業がなく就職はない、収入が少ない、大学が少ない、とか。確かにマイナス面を考えると若者には不向きかも?旅行で訪れには良いが冬生活するのは無理!という意見もありました。
まぁ、どこも「住めば都」ですが、私が強く主張したのは食!食べることに関してで、食材は新鮮で美味しい!これは函館の最大のメリットでしょう。海があって海産物は新鮮だし、米や野菜、果物を地元で採れるし、酪農も盛んで乳製品が美味しい。さらにラッキーピエロ、ハセスト、高級な店では五島軒など、ホテルの朝食は日本1などなど。食べるものが、とにかくフレッシュで美味しいのです。

さて6月に旅した夏の旅の19回目です。6月13日は十勝管内の本別町のキャンプ場で車中泊し、翌朝はとなりの池田町へ。さっそく、「高島駅」の看板を発見!
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国鉄時代の網走線、後の地北線(池田と北見を結ぶことから)、そして最後は第3セクターのふるさと銀河線へ、そして廃線へと。1910年開業し、2006年廃止へ96年の歴史でした。
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国道から少し入った場所にあって、偶然見つけた駅跡です。ゆっくりと走っていたから発見できて、うれしい!
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こちらは、ふるさと銀河線時代の物。ふるさと銀河線の駅跡はあちこちに残されていて、鉄道駅ファンとしてはうれしい限りです。例えば、本別駅、足寄駅、愛冠駅などは駅舎はないけど、駅施設は現存していますものね。
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こんな木造の素敵な駅舎だったんですね。冬厳しい北海道では木造駅舎は管理維持が大変で、特に除雪を頻繁に行わなければいけないから、それで解体されてしまうのです。
先日も、宗谷本線の最北の無人駅であった抜海駅(稚内市)も解体されてしまいましたからね。
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奥に見える「止まれ」の標識の通りが国道で、そこから50m以上は奥にあって、これは気が付かない場所です。
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池田駅へ行く途中で、タンチョウツル発見!
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距離は30mくらい。つがいではなく、単独。
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除草された中の虫を食べていますよ。
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で、池田駅へ。こちらは根室本線の有人駅。ワインの町らしくコルク抜きがランドマーク。かなり大きい!
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駅前広場の噴水もワイングラス。
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水が出るのを待ってパチリ。でも、シャッターチャンスが早すぎて、ほんのわずかの水。もう少し待てば、もっと大きな噴水になったのに、残念でした。
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 次回は、同じ十勝管内の町で中心都市の帯広市から、帯広といえばアレ?帯広名物は何?インディアンカレー、六花亭、十勝川温泉などいろいろあるけど、帯広に行けばアレが出来る!あれを見れる!
へ行きましたので紹介いたします。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

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