10月29日水曜日、天気は晴れですが最低気温は2℃とかなり寒い。昨日は函館でも今シーズン初めての雪が観測されたけど、市内では雨が降った時にみぞれらしきものが降っていたので、それからな?と。多分、私が住んでいる地区とは6㎞程離れている場所ににある気象台で観測したので、それで初雪としたのでしょう。
さて、秋の旅4回目は石川県北部、能登半島の中央にあり七尾湾に面した冬でも海穏やかな穴水町へ来ています。昨日は桜駅として知られる「能登鹿島駅」を訪問。そこから少し走ると、何やら海の上に不思議な木の櫓がありました。その正体は後から分かるのですが・・・。遠くに能登島に架かるツインブリッジが見えていますね。

で、のと鉄道の終点である穴水駅へ到着。駅舎内に道の駅「あなみず」も併設しています。以前は、輪島市と珠洲市方面へ伸びていた鉄道でしたが、乗客数の激減により廃止されていて、現在はここが終点となっています。
列車は、桜カラーできれい!

こちらも1両編成で、やはり地震の影響もあってか乗客は少なくなっているのでしょう。それに観光客もいまだに戻っていないのも原因かも?

のと鉄道の車両基地で、左のマークは「の」と「と」を合わせたデザインですね!

で、再び海岸沿いを走ると、再びあの例の櫓が現れました。これ何だろう?地図を見ると「ぼら待ちやぐら」とありますが。

で、やぐらの上に人間らしきものが、人形かな?いて何しているのだろう?

日本最古の漁法である「ぼら待ちやぐら」だそうです。江戸時代から伝わる原始的漁法だそうで、ここで見張っているのです。もっとも、ここで見張りをする人は、いつボラが来るのか分かるまでじっと耐えなくてならないから、ものすごく退屈でしょうね。

穴水町の観光シンボルだそうで、初めて見る人は何だろう?と興味が湧きますね。明治期にも実際に漁をしていたそうですから。

こちらのは、はっきりと人形と分かりますね。まるで仏像みたいに置かれていますよ。

ね!

それにして、ここへ来るには少しだけで海を泳いで来るのか?それとも小舟で渡って来てここへ座り、ボラの大群がやって来るのを見つけるまでじっと耐えるのか?
大変な仕事ではありますなぁ~!
次回は、穴水町は「イカの町」でもあったのです。それを見つけに走りました。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
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さて、秋の旅4回目は石川県北部、能登半島の中央にあり七尾湾に面した冬でも海穏やかな穴水町へ来ています。昨日は桜駅として知られる「能登鹿島駅」を訪問。そこから少し走ると、何やら海の上に不思議な木の櫓がありました。その正体は後から分かるのですが・・・。遠くに能登島に架かるツインブリッジが見えていますね。

で、のと鉄道の終点である穴水駅へ到着。駅舎内に道の駅「あなみず」も併設しています。以前は、輪島市と珠洲市方面へ伸びていた鉄道でしたが、乗客数の激減により廃止されていて、現在はここが終点となっています。
列車は、桜カラーできれい!

こちらも1両編成で、やはり地震の影響もあってか乗客は少なくなっているのでしょう。それに観光客もいまだに戻っていないのも原因かも?

のと鉄道の車両基地で、左のマークは「の」と「と」を合わせたデザインですね!

で、再び海岸沿いを走ると、再びあの例の櫓が現れました。これ何だろう?地図を見ると「ぼら待ちやぐら」とありますが。

で、やぐらの上に人間らしきものが、人形かな?いて何しているのだろう?

日本最古の漁法である「ぼら待ちやぐら」だそうです。江戸時代から伝わる原始的漁法だそうで、ここで見張っているのです。もっとも、ここで見張りをする人は、いつボラが来るのか分かるまでじっと耐えなくてならないから、ものすごく退屈でしょうね。

穴水町の観光シンボルだそうで、初めて見る人は何だろう?と興味が湧きますね。明治期にも実際に漁をしていたそうですから。

こちらのは、はっきりと人形と分かりますね。まるで仏像みたいに置かれていますよ。

ね!

それにして、ここへ来るには少しだけで海を泳いで来るのか?それとも小舟で渡って来てここへ座り、ボラの大群がやって来るのを見つけるまでじっと耐えるのか?
大変な仕事ではありますなぁ~!
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