11月1日土曜日、天気は大荒れで昨日の深夜から土砂降りの雨。一部低地では警報も鳴っているほどです。三連休はすべて雨マークで、もっとも北海道の11月は雪も降るし寒いから行楽にはちょっと不向きかも?
まぁ、今日はのんびりと過ごします。それと10月29日に東京日帰り旅をしてドッと疲労が出たのに加えて、10月秋の旅ですべて車中泊(16泊)したダメージも重なって、昨日10月31日は1日寝込んでいました。今朝は回復して、いつものルーティンである体操とストレッチをして少し元気を取り戻しましたが、これからは年齢も考えて無理をしないで行動しなくては!とつくづく感じたのでした。

さて、秋の旅の5回目は石川県能登半島の能登町イカの駅つくモール」から。
IMG_5729

























この巨大なイカは全長13m、幅9m、高さ4m、重さは5トンの繊維強化プラスチック製の巨大スルメイカ、愛称は「イカキング」という巨大オブジェです。イカの町能登町小木(おぎ)を紹介するために造られたそうで、24時間開放の清潔なトイレやフリーWi-Fiもあって車中泊には最適な場所でもあり、三ツ星クラスのおススメ地です。
IMG_5730

























小木港は函館、八戸と並んで「日本三大イカ釣り漁港」として知られていて、イカをアピールしたくてこの巨大イカを造り、建設費は2700万円だったとか。つくモールの「つく」は、ここの湾の名は「九十九(つくも)湾」だから「つくモール」に名付けたはず。
建物内には、お土産屋さんやレストラン、ソフトクリームの販売などがあり、自分はイカ墨ソフトクリームを食べました。
IMG_5728

























小さな湾ですが、確かにイカ釣り漁船も停泊中。波穏やかで、2024年1月1日の能登大地震では津波もなくて被害は最小限だったとか。やはり地図を見てもお分かりのように、外海に面している珠洲市や輪島市は甚大な被害が発生しましたが、能登半島と能登島で囲まれた七尾湾内はそれほど被害がなかったです。もちろん、地震で発生した家屋への被害はありましたが、津波の被害が最小限だったということです。
 IMG_5731

























こちらは遊覧船の「イカす丸」ですが、当日は平日もあってか出航時に客が集まらず動かずでした。
IMG_5732

























イカ釣り漁船の灯りは夜イカを集めるためのもの。そしてイカ釣り用の針は、函館の東和電機製作所が世界の7割以上を生産していて、この業界では世界トップ企業なのです。
IMG_5733

























ということで、能登町小木にある「イカの町小木 いかモール」を紹介しました。
次回は珠洲市へ向かい、恋路海岸、見附島(軍艦島)、旧珠洲駅などを紹介します。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

にほんブログ村 ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。