11月7日金曜日、天気は晴れのち曇りで最高気温は11℃と昨日よりは5℃も低いし、最低気温は1℃と凍結寸前です。畑の野菜は成長してかなり収穫していますが、まだ大量に残っていてこれが凍結したら廃棄しなきゃいけない事態もあって、これが心配。ご近所さんや知り合いなどに配っていますが、今日はたくさん収穫することにしよう!
で、ここで我が家の家庭菜園を紹介します。
40坪ほどの畑で、既に半分以上収穫しています。今までも友人たちに上げていたのですが、来週はマイナス気温になる予報で、そうなると野菜の大半はシバレて死んじゃうから今週にはほとんどを収穫しようとします。

何を植えているのか?というと、まずはチンゲンサイ。漢字では青梗菜と書くのですね。

こちらは小松菜。

白菜。

ベビーリーフは、大人になってかなり大きく育っていますが、まだ生で食べれます。

早取り小松菜。

水が冷たい。手がかじかんでしまうほど。でも、泥が付いているから水で洗い流さないと。

まずは2つ袋に入れてご近所さんへ。

今朝だけで4袋に入れて配ってきました。我が家のは、農薬は絶対使わないし化学肥料も使用せず。堆肥は生ゴミを入れるコンポストと牛糞や鶏糞を使っていますので安全・安心です。が、やはり虫は付くので穴が空くのもあります。それと雑草がたくさん!だから、草むしりはしょっちゅうです。
さて、10月に旅した「秋の旅」は10回目を迎えました。ここは能登半島輪島市の山中にある男女(なめだき)。向かって左側に流れるゆるやかなのが女滝、右側の急傾斜で流れ落ちるのが男滝。
最初見た時は、左が男、右が女かな?と思ったら逆でした。ただ、水量が少なそう。

石川県が指定した名勝です。そういえば、能登半島には標高の高い山が少ないから滝もそうないので、ここは数少ない滝の名勝なのです。

逆に海岸線は切り立った断崖絶壁が続き、美しい海が見られます。海なし県の人から見たらうらやましいはずです。函館は三方を海に囲まれているし、我が家から400mで海に出れるので小さい時から海と接していたので、海は身近な存在です。

でも海のない国、例えばネパールとかブータンとかから来た人々は海がとっても憧れる!と云います。
日本でも長野県や山梨県など8つの県(他に栃木県、群馬県、埼玉県、岐阜県、滋賀県、奈良県)が海がないのですが、海があっても近くになければ海は遠い存在で、決して身近で見られるものではないのです。北海道でも富良野辺りで生活する人は海から遠く離れているから、波が押し寄せるとか波の音などは想像できないかも知れないですね。まぁ、今は車ですぐに行けるけど。

天気は曇っていたけど、きれいな海岸線が続きます。

で、能登半島を南下して羽咋郡志賀町へやって来ました。ここは高い断崖が続く能登金剛と呼ばれる地の一つで、ヤセの断崖。

あの小説家として有名な松本清張の「ゼロの焦点」の舞台ともなったところでもあります。

そして温泉「とぎ温泉センター ますほの湯」。ここ65歳以上だと誰でも260円なのです。ありがたい!大抵は地元の人だけお安くしているけど、地元民以外もお安くしているのは旅人には大助かり。露天風呂もあって、二日ぶりのお風呂でゆっくりと入浴出来ました。

そして道の駅「とぎ海街道」へ。ここにはギネスブックに登録している世界一長いベンチがあるのです。

増穂浦海岸に面して全長460.9mもあるベンチ。1989年(平成元年)にギネスブックに掲載されています。

南側も見ましょう。
この辺は夕日がきれいで「サンセットヒルイン増穂」と呼ばれるところで、住民が「日本海に沈む夕日を見て欲しい」と1987年に830人のボランティアの手により完成いたしました。

ウーン、確かに晴れていれば奇麗でしょうね。でも、日本海側には夕日がきれいな場所はたくさんあります。例えば函館近郊では江差町や上ノ国町辺りでも、とってもきれいな夕日が見れます。
もちろん、ここも奇麗なはず。夕日を見たければ日本海側です。太平洋側では日の出は入れても夕日は見れないですからね。

ということでこの日は曇っていたので、美しい海岸ではあったけど夕日は見れず。
ただ、道の駅で思わぬ発見があったのです。
それは何か?というと。それは次回のお楽しみということで、次のblogで紹介することにします。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。
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で、ここで我が家の家庭菜園を紹介します。
40坪ほどの畑で、既に半分以上収穫しています。今までも友人たちに上げていたのですが、来週はマイナス気温になる予報で、そうなると野菜の大半はシバレて死んじゃうから今週にはほとんどを収穫しようとします。

何を植えているのか?というと、まずはチンゲンサイ。漢字では青梗菜と書くのですね。

こちらは小松菜。

白菜。

ベビーリーフは、大人になってかなり大きく育っていますが、まだ生で食べれます。

早取り小松菜。

水が冷たい。手がかじかんでしまうほど。でも、泥が付いているから水で洗い流さないと。

まずは2つ袋に入れてご近所さんへ。

今朝だけで4袋に入れて配ってきました。我が家のは、農薬は絶対使わないし化学肥料も使用せず。堆肥は生ゴミを入れるコンポストと牛糞や鶏糞を使っていますので安全・安心です。が、やはり虫は付くので穴が空くのもあります。それと雑草がたくさん!だから、草むしりはしょっちゅうです。
さて、10月に旅した「秋の旅」は10回目を迎えました。ここは能登半島輪島市の山中にある男女(なめだき)。向かって左側に流れるゆるやかなのが女滝、右側の急傾斜で流れ落ちるのが男滝。
最初見た時は、左が男、右が女かな?と思ったら逆でした。ただ、水量が少なそう。

石川県が指定した名勝です。そういえば、能登半島には標高の高い山が少ないから滝もそうないので、ここは数少ない滝の名勝なのです。

逆に海岸線は切り立った断崖絶壁が続き、美しい海が見られます。海なし県の人から見たらうらやましいはずです。函館は三方を海に囲まれているし、我が家から400mで海に出れるので小さい時から海と接していたので、海は身近な存在です。

でも海のない国、例えばネパールとかブータンとかから来た人々は海がとっても憧れる!と云います。
日本でも長野県や山梨県など8つの県(他に栃木県、群馬県、埼玉県、岐阜県、滋賀県、奈良県)が海がないのですが、海があっても近くになければ海は遠い存在で、決して身近で見られるものではないのです。北海道でも富良野辺りで生活する人は海から遠く離れているから、波が押し寄せるとか波の音などは想像できないかも知れないですね。まぁ、今は車ですぐに行けるけど。

天気は曇っていたけど、きれいな海岸線が続きます。

で、能登半島を南下して羽咋郡志賀町へやって来ました。ここは高い断崖が続く能登金剛と呼ばれる地の一つで、ヤセの断崖。

あの小説家として有名な松本清張の「ゼロの焦点」の舞台ともなったところでもあります。

そして温泉「とぎ温泉センター ますほの湯」。ここ65歳以上だと誰でも260円なのです。ありがたい!大抵は地元の人だけお安くしているけど、地元民以外もお安くしているのは旅人には大助かり。露天風呂もあって、二日ぶりのお風呂でゆっくりと入浴出来ました。

そして道の駅「とぎ海街道」へ。ここにはギネスブックに登録している世界一長いベンチがあるのです。

増穂浦海岸に面して全長460.9mもあるベンチ。1989年(平成元年)にギネスブックに掲載されています。

南側も見ましょう。
この辺は夕日がきれいで「サンセットヒルイン増穂」と呼ばれるところで、住民が「日本海に沈む夕日を見て欲しい」と1987年に830人のボランティアの手により完成いたしました。

ウーン、確かに晴れていれば奇麗でしょうね。でも、日本海側には夕日がきれいな場所はたくさんあります。例えば函館近郊では江差町や上ノ国町辺りでも、とってもきれいな夕日が見れます。
もちろん、ここも奇麗なはず。夕日を見たければ日本海側です。太平洋側では日の出は入れても夕日は見れないですからね。

ということでこの日は曇っていたので、美しい海岸ではあったけど夕日は見れず。
ただ、道の駅で思わぬ発見があったのです。
それは何か?というと。それは次回のお楽しみということで、次のblogで紹介することにします。
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