9月11日金曜日、天気は晴れで最高気温23℃、最低気温15℃、湿度30%台と昨日と変らずの秋晴れの日です。
ニュースでは、東京は9月に入ってから雨の日が圧倒的に多く、太陽がなかなか顔を拝めずにいて日照時間はわずか11日間で9時間とか。それに比べると、こちらは雨の日はほとんどなく夜中に少しだけ降っただけで、毎日晴れの日が続いていて快適な日を過ごしています。
災害が発生している地域の皆さんには申し訳ないくらい晴天の日が多いのです。
さて、2回目の新函館北斗駅は北斗市のマンホールから。

新幹線とトラピスト男子修道院が描かれています。
開業10周年❗️の幟。ホテルは2つ。奥のマッチ箱みたいな建物は「東横イン」。他にレンタカーの会社が多い。

北斗市は誕生して20周年。2006年2月1日に上磯町と大野町が合併して北斗市となりました。それと「夕焼小焼の〜」で知られる童謡「赤とんぼ」のふるさとでもあります。三木露風が作詞、山田耕筰が作曲ですが、三木露風は1921年(大正10年)に当時働いていたトラピスト修道院近くの自宅で竿の先に留まっていた赤とんぼを見て、子供時代を過ごした故郷(兵庫県たつの市)への郷愁を感じて詩を作ったそうです。

地図を見て下さい。函館平野の大部分は水田で、北海道で最初に稲作が行われた地でもあります。江戸時代の後半で、冷涼な気候にもあった米作りが平野部で行われたのです。

昨日駅構内にあった「北斗のケンシロウ」ですが、朝刊に載っていた広告。何と黄金で出来ているケンシロウです。

こちらは高さ193cmで金箔1500枚を使ったもので、お値段440万円‼️

純金だと高さ11cmでお値段は536万円‼️

ラオウは高さ15cmでお値段850万円‼️

一体誰が買うの?
2階に上がりホームを見ていたら、東京からやって来た新幹線が到着。およそ4時間弱で、青森からだと1時間ほど。青森からだと、青函トンネルを通過するから全体の8割がトンネルで外の景色は見えずです。

長い鼻と緑色の車体。ここが終着駅であるのは後14年ほど。札幌延伸は2040年頃とか。

左が新幹線の新函館北斗駅で、手前が在来線。奥に建設中のトンネルが見えています。

ズームするとトンネルが分かりますね。トンネルが難工事で、しばらくは札幌延伸は出来ず。出来るだけ直線で走らせるため、ほとんどがトンネル工事だからです。

表側ではない裏口に当たる北口へ。平野部の田んぼばかり。でも、所々休耕田がありますね。

こちらが北口入り口。無料の駐車場が何台か分あります。

かつて「本郷駅」、その後は「渡島大野駅」。そして今は「新函館北斗駅」。

ここから函館駅まで電車で15分ほど。ほとんどのお客さんは函館駅へ向かいます。ここで下車する人はわずか。

ということで、久しぶりに訪れた新函館北斗駅は少しずつだけど発展しているかな?という感じでした。
ここでは何度かアルバイトですが関わりがあったのです。
開業する前の2015年にはいくつものトンネル構内を計測する仕事に携わっていたし、開業後は新幹線に乗車して乗客のアンケート業務をしていて、それで新青森駅間を50往復くらいしていたのです。
では、また次回にお会いすることを楽しみにしております。
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ニュースでは、東京は9月に入ってから雨の日が圧倒的に多く、太陽がなかなか顔を拝めずにいて日照時間はわずか11日間で9時間とか。それに比べると、こちらは雨の日はほとんどなく夜中に少しだけ降っただけで、毎日晴れの日が続いていて快適な日を過ごしています。
災害が発生している地域の皆さんには申し訳ないくらい晴天の日が多いのです。
さて、2回目の新函館北斗駅は北斗市のマンホールから。

新幹線とトラピスト男子修道院が描かれています。
開業10周年❗️の幟。ホテルは2つ。奥のマッチ箱みたいな建物は「東横イン」。他にレンタカーの会社が多い。

北斗市は誕生して20周年。2006年2月1日に上磯町と大野町が合併して北斗市となりました。それと「夕焼小焼の〜」で知られる童謡「赤とんぼ」のふるさとでもあります。三木露風が作詞、山田耕筰が作曲ですが、三木露風は1921年(大正10年)に当時働いていたトラピスト修道院近くの自宅で竿の先に留まっていた赤とんぼを見て、子供時代を過ごした故郷(兵庫県たつの市)への郷愁を感じて詩を作ったそうです。

地図を見て下さい。函館平野の大部分は水田で、北海道で最初に稲作が行われた地でもあります。江戸時代の後半で、冷涼な気候にもあった米作りが平野部で行われたのです。

昨日駅構内にあった「北斗のケンシロウ」ですが、朝刊に載っていた広告。何と黄金で出来ているケンシロウです。

こちらは高さ193cmで金箔1500枚を使ったもので、お値段440万円‼️

純金だと高さ11cmでお値段は536万円‼️

ラオウは高さ15cmでお値段850万円‼️

一体誰が買うの?
2階に上がりホームを見ていたら、東京からやって来た新幹線が到着。およそ4時間弱で、青森からだと1時間ほど。青森からだと、青函トンネルを通過するから全体の8割がトンネルで外の景色は見えずです。

長い鼻と緑色の車体。ここが終着駅であるのは後14年ほど。札幌延伸は2040年頃とか。

左が新幹線の新函館北斗駅で、手前が在来線。奥に建設中のトンネルが見えています。

ズームするとトンネルが分かりますね。トンネルが難工事で、しばらくは札幌延伸は出来ず。出来るだけ直線で走らせるため、ほとんどがトンネル工事だからです。

表側ではない裏口に当たる北口へ。平野部の田んぼばかり。でも、所々休耕田がありますね。

こちらが北口入り口。無料の駐車場が何台か分あります。

かつて「本郷駅」、その後は「渡島大野駅」。そして今は「新函館北斗駅」。

ここから函館駅まで電車で15分ほど。ほとんどのお客さんは函館駅へ向かいます。ここで下車する人はわずか。

ということで、久しぶりに訪れた新函館北斗駅は少しずつだけど発展しているかな?という感じでした。
ここでは何度かアルバイトですが関わりがあったのです。
開業する前の2015年にはいくつものトンネル構内を計測する仕事に携わっていたし、開業後は新幹線に乗車して乗客のアンケート業務をしていて、それで新青森駅間を50往復くらいしていたのです。
では、また次回にお会いすることを楽しみにしております。
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